東日本大震災を詳細に予言し、一躍有名になった松原照子さん。
私は実際に何度かお会いして、
本物の稀有な能力を持つピュアな女性と確信しています。

昨日(7月6日)、浦和で開催された
松原照子さんと、月刊ムー編集長の三上丈晴さん、
石川県の高野誠鮮住職による対談イベントに参加しました。
対談内容は会員限定で、情報量も多かったため、
全てを詳しく書くことはできませんが、
印象深かったのは松原照子さんの意外な一面です。
サイキックというと疑わしい目を向ける方がたくさんいますが、
彼女の見える力は世界に貢献しています。
松原照子さんは特許を24個も持っている
「難しい話はわからない」と言いながら、
実は24個もの特許を取得されているのです。
ノーベル賞を受賞する前に科学者から、発光ダイオードの安定化について相談された際、
具体的な物質の配合比率を即座に言い当て、特許に名を連ねたというエピソードは驚きでした。
高野住職は、そんな松原さんを
「頭は変だが気は確かな人」と表現し、会場を沸かせていました。
7月5日はないが、気になるのは2027年5月
また、松原さんのブログblog「幸福への近道」
で書かれていた
「7月5日には何もありません。
ただし、気になるのは2027年5月」と改めて明言されていました。
その時がどんなことが起きるのかは、3者とも喧々諤々。
対談で話していました。
「私が見た未来」たつき諒さんの裏話「7月はいつか、が本当」
この「7月5日」という日付が広まった背景には、7月5日が大混乱
著書「私が見た未来」が関係しています。
ムー編集長の三上さんによると、
この本の古い版がYouTubeなどで都市伝説のように拡散され、話題になった結果、
作者のなりすましが現れ、出版社と「復刻版」を出版しようとするところまで進んでいました。
すでに漫画家を引退していたたつき諒さん本人は、お姉さんからの情報でこの事態に驚き、出版社に直接連絡。
身分証明書を提示したことで、
なりすましが関与していたことが判明し、出版社やこの記事の掲載を勧めていムー編集部は大混乱に陥りました。
最終的に、本人と話し合った結果、
「私が見た未来・復刻版」ではなく
「完全版」を出版することになったそうです。
Amazonで予約まで取っていたので時間は2か月間と限られ相当な無理仕事だったらしいです。
さらに驚くべきことに、
たつき諒さんは元々「7月5日」ではなく「7月のいつか」
と語っていたという、
それが7月5日が独り歩きした。
まるで冗談のような話でした。
この一件から、私たちはYouTubeなどで拡散される情報、
フェイクニュースは至る所にあり、拡散されることによって有られる収益欲しさに過激な内容をクリックしがち。
注意しなければならないと痛感しました。
たつき諒さんだけでなく、
有名人のなりすましで詐欺被害まで出て、メディアに操作されて
場合によっては、世論や選挙の結果、経済が変わってしまうのですから。
悪用されるケースがあるので、松原照子さんはメディアに出演しないで会員制のライブを好むようです。
そのほか衝撃的だったのは
トランプ大統領の衰えと政権の最後
対談では、トランプ大統領の現状についても触れられました。
本日のblogにもさらっと書かれている内容です。
松原さんによると、トランプ大統領は好き嫌いで判断する傾向があり、
・安倍首相は好きだったものの、石破首相や赤沢大臣は嫌い
・日本と友好的な関係を築こうとは考えていない
・79歳という年齢もあり、衰えを感じているそうです。
・さらに、身内に裏切られる可能性、
任期中最後まで大統領をやりきれるか
衝撃的な内容のため、ここでは割愛させていただきます。
地震からエネルギーの高め方、UFO、木村正則氏の話など
3時間半に及ぶ、内容の濃いライブでした。
皆さんに話したいことがたくさんあるー。
「光世見」
私は今回、松原照子さんの新刊「光世見」をサイン入りで購入しました。トカラ列島や南海トラフ大地震など、興味深い内容が満載です。
先行発売の新刊本、サイン入りで買ってきました。
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初心者から経営に失敗した方へぜひ読んでいただきたい内容です。
















