です。



長らく猫の写真を載せずにいたため、
死んだんじゃないか、
紅が食っちまったんじゃないかと、
いらぬご心配をおかけしました得意げ


猫たち、無事生存しています。
夏の暑さにもめげず、着々と舌を肥やし、
以前食べていたフードも、
気に入らないとソッポをむくという、
わがまま猫に成長しています。


食べなきゃ食べないで、
次の食事まで何もあげないんで、
お腹がすくと渋々食べている模様。
以外は、厳しい規律の基に生活をしている紅王国です。



飼い猫の多くが「技」を持っていると思います。
うちのふたりの「技」を紹介しようと思います。



まず、黒猫のぷ~

これまでに何度かしたことがあるんですが、
ストレスがたまると、
ぷ~はおトイレの「一個落とし」をします。
文字通り、トイレ外(しかも離れたところ)に一個だけ落とします汗
ついでに砂かけもしているらしく、
その辺のホコリや猫の毛がかきあつめられて、
落し物の周りに丸まってます。嫌な感じですショック!


ストレスというのは、の推測です。
よく分からないから「ストレス」でごまかしています。
ただ、友人がうちに遊びに来たあととか、
私の帰宅が遅い日が続いたときにするので、
飼い主的にそう思っています。


なぜぷ~だとわかるか。
一個以外はちゃんとトイレに落としているので、
砂かけがうまいか下手かで、
ぷ~なのか、な~なのか、見ればわかります。
できたてほやほやかどうかとか、
色とか、形とか。
汚い話になりました。すみません。



先日、仕事で帰宅が遅いのが続き、
11時近くに帰った日。

ぷ~が「一個落とし」をしていました。

そういうときは、翌日からは早めに仕事をきりあげて帰り、
寝る前と朝出掛ける前に、

ぷ~が「グフグフ」言って満足するまでお腹をなでてあげます。
おかげで「お腹なで」の定位置部分のカーペットが、
薄汚れてきました。

せっかく白いフワフワカーペットだったのに。


でもこれも、一個落としよりはまし。

だって、一個落としは、たいてい目立つところにしてますが、
帰宅直後に気付かずに踏んでしまうことがあるのです。

なので、よんどころない理由で帰宅が遅くなった時は、
ドキドキしてドアを開けます。


ドキドキしたと言えば……、

な~が脱走したことがありました。

その技はまた後日。



【ぷ~、お気に入りのテーブルの下、の図】

(なかなか凛々しく写りました←猫バカ談)


ぷ~

新しいパソコンを買ったさんがむちゃうらやましい黒子です。



今年になって今まで、

3人の友人のパソコンを買いに行きました。



女2人で買いに行くせいか、

「パソコンには弱い」という先入観がある模様。

とっても基本的なことも、すばらしいことのように話してくださいます。


とはいえ、最新の機能すべてを理解しているわけではないから、

通常はあまり知らないふりをして、おとなしく聞いてみます。

嫌な客です。



テレビ機能なしのデスクトップを買いに行ったとき。

友人の希望は、「メール・ネット閲覧・写真の整理加工・サイト制作」。

そこで、テレビ機能なしのパソコンを探し回りました。

スリム型でとてもかっこいい機種がありました。


モデルは2つ。CPUがPentiumだけど値段が高いモデルと、

CPUがCeleronだけど値段が安いモデル。


どっちがいいの~?と、

その辺にいた黒いベストを着た店員さんに聞いてみました。


「以前はPentiumとCeleronはそれほど差がないと言われていましたが、

 最近はPentiumとCeleronの性能に差がついてきているので、

 写真の加工とかするなら、やっぱりPentiumですよ」


と、自信を持って高い方をおすすめくださるお答え。


Celeronでも十分と思っていたけど、そうなのかな……。

微妙な疑問。


でも、最近の技術はわからないし、

何よりも友人が気に入るのが一番です。



とりあえずカタログを持って、お茶をしに店を出ました。

ソフトをチェックして、やっぱりこの機種が良いねと決まり、

店に戻りました。


今度捕まえたのは赤い服のお兄さん。


「PentiumとCeleron? 同時にたくさんのソフトを利用するんじゃなければ、

 絶対Celeronの方がお買い得。Celeronで、メモリを増やす方をおすすめします」


と、これまた自信を持ったお答え。

そうだよね。でも、さっき違うこと言われたけど?

とつっこみを入れると、


「黒い服でした? あれ、まだまだわかってないんです」


なにやら勝ち誇った響きの店員さん。

見ると、レジにいるのは赤い服の店員さん、

売り場をうろうろしているのは多くが黒い服の店員さん。


赤と黒の違いって、なんなんでしょう。

シャア専用と、量産型の違いですか。

3倍違いますか。誰か教えて。



ちなみに、赤い服の店員さんの話に納得できたので、

Celeronの安い方で、メモリを1G増設してもらいました。

むちゃくちゃサクサクで快適です(*゜▽゜ノノ゛☆

です。
本日、けっこう怒ってますので
いつもの前置きは省略とさせていただきます。



私のPCが「もうダメ。限界」と訴えてきたので
Newマシンを購入すべく、某ショップ(直営店)へと出向きました。
量販店ではもう扱っていない機種でしたし
2~3聞きたいこともあったので、ネットショップではなく
わざわざ店頭へと向かったわけです。


買う気まんまんでショップまで行けば
たいていの場合、いろんなオプションとかも勧められますね。
それはいいんです。相手も商売です。
でも、その日担当してくれたスタッフは
セールストークに異常に問題ありでした。


1.「最新の不安定な機種より、
  多少古くても安定したマシンのほうがいいですよ」
2.「OSが変わったし、ソフトが動かないとか使い方がわからないとか
  戸惑うことがすごく多いので、××は絶対必要ですよ」
3.「より快適な○○ライフを楽しむためには△△も必要です」
4.「予算がないんですか」
5.「新しい機種に関する情報は、私たちの方にも
  発売日にならないと届かないんです」



それぞれ、反論してみましょう。


1. ある意味まったく正しい意見ですが(笑)
  メーカー側の人間がそれを言ってどうする。
2. そんなに使いづらいんかい。って、それくらいは知ってたけど。
  そこまで言うならなんでそんなシステムに変更したんじゃ。
  マイナス面を中心にアピールしてどうする。
3. 私にとってマシンは単なる道具です。そこに“ライフ”はまったく必要ありません。
4. 100%同じモノなら少しでも安く買いたいと思うのは
  そんなにいけないことですか。
5. 大ウソですね。言えないんだってことは
  こっちもわかってるんだから、もう少しましな言い訳をしましょう。



そのほか、ちょっとした操作をして見せたあとに
「今のなんか、何したかわからないでしょう?(ニヤリ)」
操作画面は確かに違うけど、それくらいのことはわかります(単なるソフトの検索)。
古いOS利用者をバカにすんなっつの。
「値引きはできないんですが××を足してこの値段では……(定価より1万円安)」
どうもこの、××というオプションを売るか否かで
成績に差がつく(もしくは積極的に売れと言われてる)みたいでしつこいです。



かなり不愉快にはなったんですが、なにせマシンの不具合は待ったなし。
仕方なくご購入です。
いちいち文句を言うのも大人げないかなと黙っていました。
一回店を出て、再来店して別の人から買えば良かったと気づいても
後の祭り(あやつの売上成績に貢献したということが気に入らん)。


実は数日前にも候補機種に触るためそこを訪れておりました。
そのとき対応してくれたスタッフはとても感じが良く
適切な情報をいろいろと教えてくれたのに……。
あの人から買って、あの人の成績にしてあげたかったよ(涙)。


本日、けっこう怒っていますので
話が長くなりました。失礼。

です。


私がイギリスにいた時に、

大家さんの家にいた黒猫のジャスパーが亡くなりました。

たぶん17-18歳。


何が原因かわからないですが、足を複雑骨折して、

手術をするしか助かる道はなく、

けれど手術は年齢的に体力がもたないということで、

安楽死させたようです。


今、大家さんは家に一人。

とても混乱しているそうです。

ちょっと前に電話で話した時には、元気だったのに。


うちの猫たちには、「先輩が亡くなったよ」と伝えました。

これから、大家さんに電話をしてあげようと思います。



猫の飼い主仲間からのメールで知りました。
もうご存じの方も多いでしょうけれど。

日経新聞で、ある作家(海外在住)が、
飼い猫が仔猫を生んだら、
投げて殺しているという記事を書きました。

いわく。

雌の猫を3匹飼っているが、

避妊手術は飼い主の都合。
本質的な生を、人間の都合で奪っても良いのか。

だから避妊手術はしない。

でも、生まれた仔猫は誰も引き取ってくれない。
だから飼い猫が仔猫を生んだら、
家の隣の崖の下に投げる。
野良猫、野良犬の死骸がころころしてるから、
被害はおよぼさない。

そういう論理って、成り立つものなんでしょうか。

仔猫の命を奪うことは許されるのでしょうか。

気分の悪さだけが残りました。

うちのふたりは、赤ちゃん猫の時に、
公衆トイレと墓地に捨てられていた子達です。

全文はこちら にあります。
でも、けっして、読んで楽しい文章ではありません。

読むことをおすすめはしません。

でした。

です。


私もさん同様、

先日、事務所の入り口の、

たった2段!の階段でこけました。


気づいたときは、

建物の入り口で、床に両膝ついて座ってる自分。

管理人さんがいなくて良かったです汗


スネは階段の角にしっかりぶち当たり、

青アザ作りました。


ヒールの低い、

一番歩きやすいサンダルだったのにショック!


さんといい、

何か呪われている予感。


他のメンバーの皆様、

サンダルと階段にはお気をつけください。


です。

今いちばん会いたいのは

まる1日仕事のない休日です(涙)。


さて、ふつう人は30歳も過ぎるとですね

あんまり転んだりしないと思うんですよ。

注意深くもなりますしね。

だけど


転びました。がっつりと。


ちょっと滑りやすいサンダルを履いてたら

とある場所の階段でズルッ!

何がどうなったのか自分でもよくわからないんですが

両足の向こうズネを強打しました。

当然、青アザです。


直後は「スネに心臓があるんかい!」ってほど

ズキズキしてたんですが、いちおう沈静化。

捻挫などをすることもなく

ただただ痛いだけですんだのは、不幸中の幸いです。


でも


30歳過ぎて両足に青アザ……。

まったくもってみっともない。


黒子です。



先日のこと。

パソコンオタクの私、
家電量販店の中をフラフラと、
何を買うでもなく、見て回っていました。


最近は家電店で文具も売ってるんだな~。


けっこうビックリでした。


そして何も考えずに、
エスカレータを降りると、
山のように積まれたフィギュアのコーナー。

周囲には男性(けっこう年配)ばかり。


ここは違う! まずいところに入ってしまった!
私もオタクだけど! フィギュアを撫でたりはしない!


あわてて戻ろうとしたら、
プラモデルコーナーがありました。


兄弟・従兄弟が男ばかりだった私、
幼き頃はプラモデルがおもちゃでした。
組み立てマニアはその頃に培われたものと思います。


懐かしいなぁ。色々作ったなぁ。

などと見ていたそのときに、
うっかり目に入ってしまいました。


シャア専用ザク……(-_-;)


しかも私が好きな感じのデフォルメのデザイン。
(よく知らないんで、変な説明ですみません)
頭でっかち、手足の短いものに惹かれる傾向にあります。


おいおい、シャア専用ザクだけはまずいよ。
かっこいいんだからさ。


なんてつぶやきながら、
目の前にあった箱をわしづかみ、レジへGO!


か…買っちゃったよ……。
でもって、家に帰って組み立てちゃったよ……。


とりあえずコレクションするつもりはないですが、
次はシャア専用ズゴックが、
ムチャクチャほしくなってきています。


やばいです。とってもやばい気がしています。

です。
今いちばん会いたい人は清水次郎長です(ウソ)。
黄鬼さんにのっかってみました。


え~、このところずっと沈黙してました。
すみません。
だってだって、忙しかったんだもの。
以前も書いた「古文書を読む」の授業が毎週あったし
(先日無事終了いたしました。結局1回も予習してくことができなかった劣等生です)
サッカー見にドイツ行ったし(行ったんですよ、実は)
そのせいで旅行前後は死にそうになったし。
……以上、言い訳終わり。



で、黄鬼さんにのっかりついでに、江戸と富士山の話をば。
今の東京からは想像もできないことですが
その昔は江戸のどこからだって、富士山を望むことができました。
江戸の庶民が引っ越しすると、決まってやるのが富士山チェック。
さすがに立て込んでる長屋からは見えないこともあったでしょうが
それだってちょっと開けたところ(大通りとか)に出ていけば
必ず富士山が見えたもんなんだそうです。
遠方から来た旅人なんかにも
「で、お前さんのトコ(在所)からは富士山が見えるかい?」と
必ず聞いちゃう。

お馬鹿ですね~(苦笑)。
でも、それが可愛らしいですね~(微笑)。


現代にも残る富士信仰は当時からありましたし
行楽、というかお参りとして
富士山に登るというイベントもありました。
ただまぁ、そこに参加できない人も当然おります。
お金や時間がない人や(富士山に登っちゃいけない)女性などは
そこかしこにあった○○富士と呼ばれる場所に登って
お茶を濁して(?)いたわけであります。


私なんぞは富士山に特別な思い入れはないんですが
それでも実際登ってみたら、何か感じるものがあるのかも?
ま、登山なんて疲れることは絶対やらない気もしますけど。

黄鬼ですカエル


おせっかいな夫婦だからなんでしょうかね。最近、男女を問わず「結婚したいんだけど…」という真剣な相談を受けるようになりました。
というわけで、おせっかいなオジサン・オバサンよろしくお見合いセッティングのようなことをしているのですが……。


でも、どうもうまくマッチングできないのです。


男性でも女性でも、一人ひとりは本当にステキな人ばかり。でも、どうしてもズレてしまう……。


ちょっと古いですが、この本の内容を思い出してしまいました。


『結婚の社会学-未婚化・晩婚化はつづくのか』山田昌弘著

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4621052063/503-8957597-8406362?v=glance&n=465392&s=books


10年前の本ですが、見事に今を言い当てていたんだな、と思いました(いや、今誰かに貸してしまっていて、中身を再確認できておらず、あくまでも当時の私の感想のみから言っているのですが…)。



今は多くの人が言っていますが、キャリアもプライベートも充実している30代の独身女性は、それはそれはがんばってきたと思います。


男性にも負けず仕事に全力投球。でも女らしさも失いたくないから、メイクや習い事も欠かさない。カサカサした自分はイヤだから癒しやエステにも積極的……。
お金も時間もかけて、自分自身を内外問わず磨いてきたと思います。


でも、そこまで磨き上げた自分に「合う男性」って、一体どんな人、なのでしょうか・・・



数年前、同級生から結婚したい!と相談を受けました。
でも、そこから出てきた「条件」とは……。


「年下はイヤ。甘えたい性分だから。2歳くらい年上がベストかな」
「見合いはセッティングされた場、という感じでどうも……。恋愛結婚がいい」
「もちろん経済力も必要だよね。私は不器用だから結婚したら仕事は辞めたい。でも今の暮らしは最低でも維持したい」


まあまあ、それはそれでもまだいいでしょう……。でも、その後に出てきた言葉に私は唖然としました。


「年上はいいけれど、40代はイヤ。もっといえば、39歳でもちょっと……」


当時の私たちの年齢は、35歳……。
37~39歳の経済力のある男性(ちなみに彼女は銀行勤めです…)と恋愛結婚ですか……あせる


学生時代からの友だちということもあり、私は思わず「いい年して夢見すぎ!もっと現実的になりなよっ!」と言ってしまったのですが、反対に彼女から涙の逆ギレに合いました……。


彼女からしてみたら、そういう人に合う自分をめざして、ずっとがんばってきたんですよね。。。


でもね、思うのです。
上に挙げた本を読むまでもなく、経済力のある適齢期の男性(男性の中でも「勝ち犬」に入るでしょう)は、果たしてそんなに歳をとった女を選ぶのか、と……。


言いたくはありませんが、男性から見た女の価値で重いものは、今のところ(と信じたいけど)、やっぱり「年齢」でしょう。

みなさん、いろいろキレイなことを言っているけれど、やっぱりそうなってしまうのが現実です。悲しいし、女性である私は怒っちゃう話ですがむかっ



でも、落ち着いてよ~~く考えてみてください。

仕事のキャリアもあり、それなりの収入もあって、且つファッションセンスも雰囲気も趣味のいい、教養のある「大人の女」と、仕事もまだまだだけど、でも自分なりにがんばっていて、自分だけじゃなくて相手のことも一生懸命応援できる「そこそこ若い女」を前にした時、もしあなたが男だったらどちらを選びますか?


生き方そのものがすばらしく、人間的にも穏やかな男性をご紹介したのですが、出身大学が六大学以下だったということで、その男性を全面否定してしまった「大人の女性」を前にして、私はう~んと考えてしまいました。


そして、冷静に自分の「女の価値」を判断し、20代に結婚をしようとしている「そこそこ若い女性」と話をしていて、余計に考え込んでしまいました。


女としての自分の価値は、自分ではなく、相手が決めるものである、ということではないでしょうか。。



結婚にも、マーケティングの感性がやっぱり必要だと思います。。ターゲットをもっと分析しなければなりません。