Mind ~時代を生き抜くとは~
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ここに戻った意味

嵐の中を駆け抜けて

どんな時でも結果を出すこと

笑顔の余裕も忘れないで

一つ一つ。向き合っては

喜怒哀楽して

ぶち当たっては  踏ん張って

同じような毎日が

本当は流れている変化のあるものだって

心に刻んで地味にとにかく地味にでも

次々くる難題を越えてきた

そう。越えてきたって言えるくらいになった。

走り続けた事への終わりがいつかくるなら。

沢山のものが時代を終えてる気がする。


まだ終わらせたくないものだってあるだろう。

この綴る場所へ自分が戻ってきたのは

一番自分がよくわかってるんだろうか。


私はここで飛んでみる。


たくさんの転機があったけれど。

私はここで変わらなければならない。

目を背けてきた事に向き合い

抱えているものは、淡々とこなして

自分の人生をもう一度

大切にしていかなければならないのかもしれない。


だから。

このblogを閉じることにします。

沢山の出会いがあったり。

沢山の思い出がつまってるけれど。

新しく書き上げていこうと思う。

大切な人の死

大切な人の一人が天国へ旅立った。

今までだって経験したことある死だけど。

ここ5年くらいで、距離がぐっと縮まって

自分にとって大きな支えの1つで。

だから。旅立ちのカウントダウンを共に

見守っていた覚悟さえ

想像を越えた涙になった。

自分に出来ることはいつも模索して

後悔ないようにしたけれど。

それでも正直、また自分の。人の限界や無力さを感じるよ。

ちょっと前、数日前、数週間前、数ヵ月前、1年前、数年前まで・・・

普通に沢山話せて。思い出が鮮明にありすぎて。

だから。どこか夢みたいな。

歌の歌詞であったみたいな。

いないことより。いないと思うことが悲しい

笑顔だった貴方が、浮かぶと

もう会えないんだ。もう話せないんだ。

もう声を聞けないんだって

信じられないような。

これから、貴方という存在がいなくて

本当に大丈夫なのかなって。

思うんだ。

そのくらい。大きかった。

貴方の歯がゆさや、悲しさや、辛さを

最後の数ヵ月は目の当たりにしてきた。

沢山貴方に似合わない涙も見た。

私なんかに沢山沢山感謝してくれて

違うんだよ。私が恩返ししてるのに。

貴方は恩返ししたいって。泣いてくれた。

私が笑っちゃうようなことばかり言っちゃうから

貴方は咳き込んじゃうくらい笑ったり

悪いなぁ~なんて言いながら、甘えてくれたり

本当につい先日の事ばかり

あっという間に

あっという間に

1日1日早く経過してしまったね。

でも。ここまで、堪えていたから

限界まで頑張っていたから、

旅立ちは早かったのかもしれない。

貴方の涙を思い出すと悔しさが

貴方の笑顔を思い出すと愛しさが

貴方の言葉を思い出すと感謝が

涌き出てくる。

沢山の貴方を

私の立場を越えるくらい知れて。

世の中の定義を越えるくらい思い合えて。

幸せでした。

皆で残された者を支え

皆で貴方に泣きながら微笑んで

手を振ります。

ありがとう。大好きです。

どんな人もいつか絶えるときが来る。

それを何となく感じとり始めた時

人は脆くなっていくのか。

会えば会うほど

悟った姿。

本当は皆が皆切なくて

胸が張り裂けそうなのに

会話が楽しくて。

だから別れ際は辛いのか。

血の繋がりなんて関係ないよ

何かできているのか

こんなことでいいのか。

分からなくなる

まるで空気を斬って斬って斬りまくって

何を獲てるのかわからないくらい。


大粒の涙は

あなたには見せないけど

気持ちは一緒だよ。

想いも一緒だよ。

status love


片隅に預けた記憶を辿るように

懐かしいだなんて

ちょっと大人ぶってる

似合わないコーヒーを片手に

不慣れなタバコをくわえて

君が好きだなんて  今にも言いそう

笑わせんな

心に響く言葉を言えることさえ知らない

大人ぶんなよ

お前がオレが  なんて口調強める

当たり前の言葉だけじゃ足りないだろう?

ひきよせる手はぎこちなさが隠せない

笑わせんな

愛を欲しがる前に何を欲しがってるの

大人ぶんなよ

大人の癖に大人になれない大人

プライドだけが邪魔してるなら

可愛いもんだけど  そうじゃない

欠けすぎている

本当の私を見て

私のことを見て

なんて言って迫ったら怖じけるくせに

笑わせんな  
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