Mind ~時代を生き抜くとは~ -3ページ目

小さな世界ってさ。

小さな世界って。

世界は1つって意味で手と手をつないで

世界平和を願うけど。


ほんとは。そんなに好きじゃない。

だって。世界は大きいんだから。

今見える。今知ってることだけが

世界だなんてそれこそ小さな世界。

世の中は広くて大きくて考えさせられることだらけ

難しくて。簡単じゃなくて。

良いものも悪いものもあって。

みんなが、試行錯誤して生きてて

知らないことだらけ。

世界は1つ


でも小さくなんかないよ。

そりゃ宇宙で見れば

なにやってんだって話だけど

残念ながらその

地球だけで一生を過ごしている人が多数なんだもん。

小さな地球。

でも大きな世界だよ。

朝がくるまで

望んでた事は

妄想のままであるから

美しく見えたのかもしれない

手に入れたいと思ってるいる時の方が

もしかして

輝けているのかな

向き合った瞬間

手に与えられた瞬間

胸がハッとするなんて

どうして?

心の中が、ざわざわとする

眠れなくて

天井を見つめて

カーテンの隙間から

薄青い光が見えて

鳥たちが喋り始める。

何度も経験した


答えは出てる


そのざわざわとすることが

このままじゃダメ。

ううん。

このままじゃイヤって

ことなんだ。



人生終わらせるには早くないか?

今日泣いたとしたら

明日笑えてたらいいかな。

明日泣いたとしたら

明後日笑えてたらいいかな。

長く長く苦しかったら

報われる日が来るといいな

辛くて苦しくてどうしようもなかったら

その痛みを生かして

誰かの痛みに気づいてあげられたらいいな。

目の前のイヤな人や人たちが

世の中の全てじゃないって知っててほしいな


環境を変えたら

また違う世界があるってことを知っててほしいな

それでも苦しかったら

探し続ければいいんじゃないのかな。


ほんとはみんなそうやって生きてて

だから切磋琢磨し合ったり

競争しながら共存してる


時に、白はバカにされ。黒が世の中というバカもいる。

でも、白は白で。黒は黒だってこと。


それ以上でもそれ以下でもない。


理不尽なやつは。
己の弱さを隠すための口実こそ偉そうに言って、他人を罵る。

そういうやつこそ。居座る。

仕方ないよ。

ここの世界でしか生きられない

井の中の蛙なんだもん。


でも。蛙は蛙だ。

人間にはなれん。


今日もどこかで、絆のない集団に安心して固まる人々

天下をとれずに、踏み台の上からガミガミ偉そうな人々

あっちこっちにキョロキョロして、
親分探しに忙しくて人望のない人々


優秀な者たちは、蕀の道が待ってるけど。

勇者にピッタリなシチュエーションだから仕方ないね(笑)

恐れることはない

大事なのは心の中の信念


昔から言うでしょ。


少年よ大志を抱け!!

あほ

何が幸せかなんて

わかんないよ。

他人が決めることじゃない。

でも。

他人から見るからこそ、

自分では気づかないけど

自分が幸せだってことがある。


その人の本音を垣間見たとき

自分の幸せに気づくのか。



大の大人が、自分の幸せさに気づけずに、

訳のわからないことを言ってるのは

幼い証拠だし。苦労知らずってとこか。


羨ましいのかも。

そんなアホになれたら楽かなぁ。

確かに明日はわからない

今が全てじゃない

転機は必ず来る

ずっと同じ毎日はなくて。

世界は良くも悪くも変化する。

自分は何かの繋ぎ役をしてきた

思えば思春期の頃からかもしれない

接着剤みたいな

人と人を繋げられる役


変わってないのかもしれない

けど。

接着剤は、接着剤でしかないのか

繋ぎは繋ぎ終われば

どうなるのか。

今何が起きていてどうすればどうなるのか。

気づきに早くて。陰の司令塔のように動けても

どこかポッカリしてきたこともあるかもしれない


今が全てじゃないとしても

接着剤は放って置けば固まってしまう

なんてね。

人のことが分かりすぎると

疲れる


何が正しいか分かりすぎると

苦しくなる


だからって

自分の理性を無視することもできない

自分が自分を無視したら


生きてる意味がなくなる気がする

だから仕方ないね

自分をしんじよう。