本気だった夢?夢ってなんだろう
部屋を整理していた時
パラリと白い紙が目にとまった。
これなんだろう?
と紙を捲ると。
いつの日にか描いた
夢の絵だった。
絵が上手くないはずなのに、
気持ちが強かったせいか
リアルに描かれた。
幸せそうなその絵に
何にもしてあげられないなぁと
少しだけ切なくなった。
前に同じようなノートに描かれていた夢は
ちゃんと現実化してあげられたけれど。
どうやって生きてきたかで
この先が変わるってこともあるけど
運命って突然変わることもあるんだ
でも、この絵に描かれた夢は難しいなぁ。
追いかける前に諦めてる部分はあるよね。
でも。
もしかしたら。
夢のままで終えた方が
綺麗なこともあるって
そのまま夢のままでいたいってことなのかもしれない。
棄てたもんじゃないってこと。
世の中は歪んでいて、不平等で
ズルくて汚くて
正直者が時にバカをみる。
嘘で固められ、真面目に生きて損をする
そんなのおかしいじゃないか!と
思うことが山のようにある。
街や表向きには、綺麗事を並べられ
仮面を被っている。
それが世の中
物心つけば気づくものだ。
でもだからこそ。試される。
世の中に嫌気をさして腐っていくのか。
真っ直ぐに自分を信じて生きるのか。
世の中は確かに腐ってることがあるけれど。
それだけじゃ世の中は成り立たない。
なかなか見えないものが見えたとき
本当に大切なものを知ったときに
胸の奥が沁みるのは
僕もまた、世の中に染まっていたからなのかな
ズルくて汚くて
正直者が時にバカをみる。
嘘で固められ、真面目に生きて損をする
そんなのおかしいじゃないか!と
思うことが山のようにある。
街や表向きには、綺麗事を並べられ
仮面を被っている。
それが世の中
物心つけば気づくものだ。
でもだからこそ。試される。
世の中に嫌気をさして腐っていくのか。
真っ直ぐに自分を信じて生きるのか。
世の中は確かに腐ってることがあるけれど。
それだけじゃ世の中は成り立たない。
なかなか見えないものが見えたとき
本当に大切なものを知ったときに
胸の奥が沁みるのは
僕もまた、世の中に染まっていたからなのかな
大地の風に吹かれながら。
目指す先の的を決めたとき
早くそれを獲たいと思っていた。
追うことは、悔しくて時に苦しい
途中でもしかしたら諦めなきゃいけなくなることもあるかもしれない。
それでもとにかく、雲を掴むようにもがいたりしながら
日々を全力で過ごしていった。
追うことの方が
追われることより
何だか楽な気がするんだ。
そんな風に思えるようになったのは
また知らない世界だったのかもしれない。
パラダイスに見えるその上は
やっぱり華やかなだけじゃないんだ。
後から追われ
あらゆる者たちから手を伸ばされる
その手に引きずりおとされるんじゃないかと
無意識に怖さを覚えるんだ。
背負うものは増えていく
自分だけの時は前に前に突っ走れたはず
時には演技して
追う者へ背中を見せる
そして
あっという間に時は過ぎていくんだ
次の光が見えたとき。
そして、次にここを掴もうとするべき者が見えたとき
旅立つ時だ。
次にここを掴もうとする者だけじゃない
掴めるものがいないのは悲しいことだから
追われることも喜ばしいことなんだけれど。
その孤独と圧力を笑顔に変えて
闘うのはそう長くも出来ないのかもしれない。
また次に新しいことを追うことも
疲れるから嫌だななんて思うことある
本気で追い、追われたことがあるからこそ
本気で考えるのかもしれない
そんなことに
青春だけなんてうそだ。
急にスポットがまたあたる。
追いますか?どうしますか?と訪ねられるように。
シード権のような運や縁もあるだろう。
敵がいないから闘志が芽生えないこともあるだろう。
何かをきっかけに動く歯車もあるだろう。
人生は今が全てじゃないし
今日が全てじゃない。
誰も未来なんて知っている人はいない。
こうなるかもしれない。
ああなるかもしれない。
でも、分からない。
それが全てなんだ。
分からないなら
やっぱり自分で決められる。
常識とかいう魔物に
まずは負けるな。
早くそれを獲たいと思っていた。
追うことは、悔しくて時に苦しい
途中でもしかしたら諦めなきゃいけなくなることもあるかもしれない。
それでもとにかく、雲を掴むようにもがいたりしながら
日々を全力で過ごしていった。
追うことの方が
追われることより
何だか楽な気がするんだ。
そんな風に思えるようになったのは
また知らない世界だったのかもしれない。
パラダイスに見えるその上は
やっぱり華やかなだけじゃないんだ。
後から追われ
あらゆる者たちから手を伸ばされる
その手に引きずりおとされるんじゃないかと
無意識に怖さを覚えるんだ。
背負うものは増えていく
自分だけの時は前に前に突っ走れたはず
時には演技して
追う者へ背中を見せる
そして
あっという間に時は過ぎていくんだ
次の光が見えたとき。
そして、次にここを掴もうとするべき者が見えたとき
旅立つ時だ。
次にここを掴もうとする者だけじゃない
掴めるものがいないのは悲しいことだから
追われることも喜ばしいことなんだけれど。
その孤独と圧力を笑顔に変えて
闘うのはそう長くも出来ないのかもしれない。
また次に新しいことを追うことも
疲れるから嫌だななんて思うことある
本気で追い、追われたことがあるからこそ
本気で考えるのかもしれない
そんなことに
青春だけなんてうそだ。
急にスポットがまたあたる。
追いますか?どうしますか?と訪ねられるように。
シード権のような運や縁もあるだろう。
敵がいないから闘志が芽生えないこともあるだろう。
何かをきっかけに動く歯車もあるだろう。
人生は今が全てじゃないし
今日が全てじゃない。
誰も未来なんて知っている人はいない。
こうなるかもしれない。
ああなるかもしれない。
でも、分からない。
それが全てなんだ。
分からないなら
やっぱり自分で決められる。
常識とかいう魔物に
まずは負けるな。
おとぎ話なら馬もいるかも。
突然現れた訳じゃないけど
自分には何にも関係ないと思っていた
沢山の世界中の綺麗だと言われる人たちが
頬を赤らめて高級そうな香水を振り撒きながら
彼に挨拶のキスをする
そんな世界が別世界のように思ってるから
少し遠ざかりたいと思っていた。
あんな女性たちには到底なれるわけもない姿に笑えてきてしまうもの。
おとぎ話の女の子は何だかんだ言っても
可愛く作られているでしょう?
だけど本当に大事なものはなんだろう?
そして、何を私は見てほしいのかなぁ?
ある日別世界の王子のような青い目をしたその彼が近づいてきた。
いつも横目では見てたその人気を知っているからこそどうしたのか?って思った。
彼は私に沢山自分の話をして
沢山の女の人たちを虜にしていたニコリとした笑顔を見せた
私もいつものように笑顔でいたけれど
どうしてか彼は立ち去らない
世界中の美しい女の人たちの
怖い視線なんて浴びたくないから
上手く笑顔を見せて逃げ込むように
お部屋のなかに逃げた。
次の日から皆と簡単な挨拶をしているのに
わざと人を掻き分けて顔を確認して
ニコリと笑う彼になった。
二人だけの瞬間は目が合うと
ウィンクしてくる。
私はニコリと微笑む
それを彼は満足そうな笑顔に頷く。
もしこれが本当のおとぎ話なら
意味があったり
続きが生まれるのかもしれないけど。
現実はどうしてか客観的すぎる。
何が起きたのか未だに分かんないけど
そんなやり取りを
不思議に思いながら楽しんでいるだけ
おとぎ話のように
王子様が現れるなんて言うけれど
確かに本当に見た目は
王子様以外には見えないけれど
そう簡単に馬には乗れないでしょ?
馬は見えなかったし
おとぎ話かどうかは分からないけど
こんなことも突然起こるんだっていう
人生は楽しいかもしれないね。
自分には何にも関係ないと思っていた
沢山の世界中の綺麗だと言われる人たちが
頬を赤らめて高級そうな香水を振り撒きながら
彼に挨拶のキスをする
そんな世界が別世界のように思ってるから
少し遠ざかりたいと思っていた。
あんな女性たちには到底なれるわけもない姿に笑えてきてしまうもの。
おとぎ話の女の子は何だかんだ言っても
可愛く作られているでしょう?
だけど本当に大事なものはなんだろう?
そして、何を私は見てほしいのかなぁ?
ある日別世界の王子のような青い目をしたその彼が近づいてきた。
いつも横目では見てたその人気を知っているからこそどうしたのか?って思った。
彼は私に沢山自分の話をして
沢山の女の人たちを虜にしていたニコリとした笑顔を見せた
私もいつものように笑顔でいたけれど
どうしてか彼は立ち去らない
世界中の美しい女の人たちの
怖い視線なんて浴びたくないから
上手く笑顔を見せて逃げ込むように
お部屋のなかに逃げた。
次の日から皆と簡単な挨拶をしているのに
わざと人を掻き分けて顔を確認して
ニコリと笑う彼になった。
二人だけの瞬間は目が合うと
ウィンクしてくる。
私はニコリと微笑む
それを彼は満足そうな笑顔に頷く。
もしこれが本当のおとぎ話なら
意味があったり
続きが生まれるのかもしれないけど。
現実はどうしてか客観的すぎる。
何が起きたのか未だに分かんないけど
そんなやり取りを
不思議に思いながら楽しんでいるだけ
おとぎ話のように
王子様が現れるなんて言うけれど
確かに本当に見た目は
王子様以外には見えないけれど
そう簡単に馬には乗れないでしょ?
馬は見えなかったし
おとぎ話かどうかは分からないけど
こんなことも突然起こるんだっていう
人生は楽しいかもしれないね。
charge
心が疲れているだけなんだ
何となく一人で浸りたいだけ
いつもは笑っている君だとか
いつも君は泣いているとか
いつも君は大変そうだとか
いつも君は太陽みたいだとか
全部全部同じ僕だ。
毎日同じわけないだろう?
心が疲れている時は
浸りたいだけ。
ほっといてくれ。
1面だけの奴なんているわけないじゃないか
なぜ人はイメージして
作り上げてしまうんだろう?
そんな僕も夢を見て
期待を外されると嫌気がする
ワガママなのはお互い様だから
やっぱり仕方ないのかな
心が疲れている時は
心を潤してあげたり
休ませてあげれば
いいだけなんだ。
何となく一人で浸りたいだけ
いつもは笑っている君だとか
いつも君は泣いているとか
いつも君は大変そうだとか
いつも君は太陽みたいだとか
全部全部同じ僕だ。
毎日同じわけないだろう?
心が疲れている時は
浸りたいだけ。
ほっといてくれ。
1面だけの奴なんているわけないじゃないか
なぜ人はイメージして
作り上げてしまうんだろう?
そんな僕も夢を見て
期待を外されると嫌気がする
ワガママなのはお互い様だから
やっぱり仕方ないのかな
心が疲れている時は
心を潤してあげたり
休ませてあげれば
いいだけなんだ。