それは、ワタシのために。 | 浮世離れした、半世捨て人のブログ

浮世離れした、半世捨て人のブログ

“ 暑くて、やってられねぇ〜 ”

借家前のカラマンシー、

2年間ずっと腰の高さのままです。

 

以前、

「シークワーサー」と書きましたが、似ていますが少し違うようです。

 

 

 

大家さんの奥さん(70代)、

このカラマンシーを見ながら、

「うちにも(隣の敷地)2本あるけど、コレと同じで大きくならないし実もならないのよ」、

 

ボク、地面を指さし、

「地面が浅くて根が張れないんですよ」、

 

奥さん、

「3本とも接木(grafting)したヤツで、うちのは深く根が張れそうだけどねぇ」と。

 

どうやら、

地面が浅いだけの問題ではなさそうです。

 

 

 

 

そのカラマンシーに、

いつのまに?

 

この2年間で初めて見ました。

 

 

 

ボクが使っている洗剤とおんなじ花、

 

フィリピンではとってもポピュラーなカラマンシー。

レモンのように搾って、

いろんな料理の香りづけに使われています。

 

もしかすると、

初のカラマンシーの実が見られるかも。

 

 

 

花びらは五枚、

四枚でも、六枚でもなく、

五枚、奇数です。

 

 

まぁ、奇数と言っても、

それは便宜上、

人間が数字を奇数偶数に分けているだけで、

カラマンシーには関係ないこと。

 

花びらの形と枚数、咲く位置とその数など、

受粉を助けてくれる昆虫に合わせたモノ。

 

  

では、

花びらのヒミツは、

昆虫だけが知っているのか?、

 

 

それとも、

その昆虫をじっと観察してきた、

カラマンシーだけが知っているのか?

 

 

 

いずれにせよ、

 

ボクの料理のために、

実をつけるわけではありません ((笑