B'z 最先端から加速しない! -43ページ目

Don't Wanna Lie

イネーバ: 49thシングル。
ぐら: 最新シングルの一つ前ですね。
ぐら: もう2年前だが。
イネーバ: なんかダイブ前の印象です。
イネーバ: 配信時に結構語ってしまったので振り返りになりますが、、、
ぐら: はい。
イネーバ: このシングルは結局コナンありきなので、なかなかバランスが難しかったと思うのです。
ぐら: ご本人も語ってらっしゃいますね。
イネーバ: つまり、いつもはさ、例えばオープニング!とか、映画のエンディング!という一つの枠だったものが
イネーバ: どっちも起用されます!ってなると、テンポとか歌詞とかまで影響してしまうので。
イネーバ: ちょっと不遇ですね、そういった意味では。悪い言葉で言うと中途半端感が否めない。
ぐら: そうだね。
イネーバ: これには裏事情があって、起用するアーティストがいませんので、B'zでどっちもやってもらえませんか?という思惑が見え隠れします。
ぐら: あぁ…、そこ行っちゃいますか。
イネーバ: タイムリーですw
ぐら: もうさすがに限界ですね。
イネーバ: しかしながら、それでも選択失敗だったと思いますが。
ぐら: この次のコナンからついにBeingじゃなくなってしまいますしね。
イネーバ: まぁこれが前兆だったのかなと思います。
ぐら: ですねぇ…。
イネーバ: こういうテンポの楽曲、あまり人気ないんですよねー・・・『ゆるぎないものひとつ』しかり。
ぐら: どっちつかずだからねぇ。
イネーバ: こういうリクエストから産まれた楽曲なので、なんかね。。。どっちかに振り切っていればまた違う曲ができたのかなと思うと。
ぐら: とはいえ、私、サビは結構好きです。
イネーバ: 『ピルグリム』も候補にあがってたと言っていたので、これは分けるべきだったんじゃないかなぁとは思います。
ぐら: そだね。
イネーバ: あそこで一ヶ月使う意味が分かりません。
ぐら: まあまあ。
ぐら: ピリグリムの話はおいといて。
ぐら: ピルグリム、
イネーバ: そして、後出しキャンペーンも意味が分かりません。
イネーバ: 珍しく怒ってますよ、俺はw
ぐら: おお。珍しいね。
イネーバ: この会社のマーケティング戦略おかしいだろって素人でも分かるぞ。
ぐら: まあその結果衰退してるわけだが。
イネーバ: 通常版に奔走しましたか。俺、どこで買ったっけかな。割と余裕で買えた気がするが。
ぐら: 俺はちょっと大変だったな。
イネーバ: エピソード、改めて言っておいた方がいいんじゃないですか?w
ぐら: 同日発売ってAKBだったっけ?
イネーバ: 同日ではないよ。
イネーバ: AKBは二週目。
ぐら: そうか。
ぐら: 必死だなぁ
ぐら: まあいいや、解説よろ。
イネーバ: 解説ってなに?
ぐら: エピソード。
イネーバ: それは君のでしょ?
ぐら: え。俺?
イネーバ: 俺、普通に買えましたもん。
ぐら: あそ。
イネーバ: 探しまくったんじゃなかったっけ。
ぐら: 会社の近所のそこそこ大きなCD屋に行って、「通常版ありませんか」って聞いたら、
ぐら: 「無いんですよ。今日何回も聞かれるんですがなんかあったんですか??」と言われた。
ぐら: で一番近くのタワレコ行ったら、ギリギリ3日後に入荷します、とのことで予約でゲット。という感じ。
イネーバ: そんな少なかったのね、通常盤。
イネーバ: 最初から言ってたらまだ良かったんだけどね・・・
ぐら: そうだね。そこだよ結局。
ぐら: 最初から言ってればもっと通常版も売れたと思う。
イネーバ: 協議を重ねたんでしょうね、会社でw
ぐら: 結局買えなかった人も多いと思うよ。
イネーバ: 「なんとか大丈夫そうですけど、もしかしたら土日でやばそうです!」
ぐら: もしくはキャンペーンに間に合わないから買わなかった人とか。
イネーバ: 出しましょう!みたいなw
ぐら: ひどいね。
イネーバ: そういう人はいっぱいいると思う。
ぐら: さて、その特典のBallad Versionですが。
ぐら: はっきり言いましょう。
イネーバ: なんとなく予想つく。
ぐら: 俺的B'z全曲の中で聞いた回数ダントツ最下位です!
イネーバ: でしょうねw
イネーバ: 元々テンポがテンポだしね。
イネーバ: これはどういう意図で作ってたんだろう・・・
ぐら: 普段、B'z全曲をiPodに入れて、シャッフルで聞いてたりするんです。
ぐら: そりゃもうどこでも「一人イントロドン!」状態ですよ。
ぐら: イントロが流れた時点で「おっ!これこれ」ってなるんです。
イネーバ: 楽しんでるなw
ぐら: ところが、このBallad Versionのイントロが流れた瞬間!
イネーバ: 俺、意外にそういう聴き方あまりしないんすよね。
ぐら: ????????????ってなるw
イネーバ:
ぐら: こんな曲あったっけ?ってなる。
イネーバ: なんなんですかね、このハワイアンテイスト。
ぐら: でもね、最近気づきました。
イネーバ: それちょうだい。気づき、ちょうだい。
ぐら: ジョースター卿「逆に考えるんだ」
ぐら: ジョースター卿「聴いたことがない謎イントロが来たときは、Don't Wanna Lie -Ballad Version- が来たと考えるんだ」
ぐら: これぞ
イネーバ: その考えは新しい。
ぐら: 他の曲全てを知ってるからこそ出来る技w
イネーバ: 確かに!
ぐら: というわけで、Ballad Versionのイントロは覚えてないが、イントロドン!は正解してますw
イネーバ: 俺、バラード好きだけど、これはあまり合わないかなって思った。
イネーバ: そもそもサビが英語だし。
ぐら: ちなみにこの一人イントロドン!結構楽しいんですよ。難しいのはバージョン違いの時。
イネーバ: そんなある?w
ぐら: 『juice』
ぐら:
ぐら: 『juice(PM mix)』とか。
イネーバ: 限定的だなw
ぐら: 難しいんですよ。
イネーバ: iPodレベルだと難しいかなあ。
イネーバ: だいたい僕自信あるけどね。
ぐら: 『OCEAN』『OCEAN ~2006Mix~』とか、かなり行かないと解らない。
イネーバ: マスタリングの違いとかは微妙かもだが。
イネーバ: まじすか。
イネーバ: まぁ最初は変わらんか。
ぐら: そうなの。
イネーバ: そりゃ同じだからしょうがないんじゃねw
ぐら: そこを当てるわけよ。早押しクイズ形式で。
ぐら: まあ相手は居ないんですけどね。
イネーバ: 単なる勘じゃねーかw
イネーバ: で、略してドンワナさんに戻りますよ。
ぐら: あい。
イネーバ: 後ろで鳴っているストリングスも相まって、なんかワルツっぽいですよね。
イネーバ: 分かるかな?、このニュアンス。。。
ぐら: まあわからんでもない。
イネーバ: 身体が上下(横か?)に動くような。
イネーバ: ちょっと笑ってしまうんですw
ぐら: えw
イネーバ: 一番分かりやすいのは、「失うまで気づかない~」からのパート。
イネーバ: ワルツっていうのか分からないが。。。
ぐら: んー。
イネーバ: 身体使って説明したいわ。
ぐら: 今度やってくれ。
イネーバ: ニョロニョロみたいだってことだよ。
ぐら: ますますわからん。
イネーバ: うん、自分で言っててよくわからない。
ぐら: はい、この話終わり。
イネーバ: で、一番言いたいのはそういうことではない。
イネーバ: この曲は、リズム隊を楽しむ曲である!!
イネーバ: ライブだと顕著だけど。
イネーバ: いいすね!このグルーブ感←
イネーバ: 展開としては面白いよね。ドラムソロから入って、ギターソロに移るの。このギターソロ好きなんすよね。
イネーバ: 前も言ったけど、メロディとして覚えられるギターソロはTAKさんの特徴の一つかなと思う。
イネーバ: どんなギターソロなの?って聞かれて、口で言えますね。
イネーバ: 僕、本格的なギターソロに入る前のドラム好きなんすけど。
イネーバ: これ分かるかなー・・・?
ぐら: 2:30頃のやつ?
イネーバ: そうだね。
ぐら: ここシェーンっぽいよねー。
イネーバ: 外人さん達、割とこういうタイプ好きそう。
イネーバ: これは生の方が断然いいね!
イネーバ: ようこそー!!!!の後はどうかと思うけど。
ぐら: 結構ハードな演奏だと思うんですよ。ドラムもベースもギターも。割とロックしてる。
ぐら: それをしっとりと感じるのはやはりストリングスのおかげか。
イネーバ: この曲はストリングス大事ですね。
イネーバ: サビが重厚になっています。
ぐら: で、話もどすが、あのセトリは無いな。
イネーバ:
ぐら: アレは盛り上がらん。
イネーバ: セトリというか順番ですよね。
ぐら: うん。あのMCの後の曲の選曲がね…。
イネーバ: ELEVEN観て久しぶりに『銀の翼で翔べ』ではしゃぎました。
ぐら: それはいいね!
イネーバ: 結構久しくやってないね。
ぐら: やんないでしょ。
ぐら: そんなにメジャーな曲でもないし。
イネーバ: でも選びやすい曲だと思うよ、比較的。
ぐら: 優先度が低そうだけどね。
イネーバ: 今はアルバムツアー以外の曲ってシングル中心になってるからなー。
イネーバ: 脈々と続いていた寺地さんアレンジも、この曲だけは苦手と?
ぐら: んー。この曲はアレンジうんぬんじゃない気が。
イネーバ: さらりと毒を言いましたねw
ぐら: 一番最初に君が言ったとおりだよ。中途半端感が否めない。
ぐら: でもサビは好きよ。
イネーバ: 映画では概ね好評だったんですけどね。
ぐら: シングルとするにはちょっと弱いかな。
イネーバ: それは思う。
イネーバ: 今までアルバム曲とかだったしね・・・『ゆるぎないものひとつ』除いて。
イネーバ: 『ONE』『Everlasting』の方が圧倒的に勝っちゃったね。
イネーバ: 僕思うに、やっぱり同じ映画を何度もやるのはね。2回ぐらいが限度じゃないですか。
ぐら: そうだねぇ。
イネーバ: 僕もこれは歴代では一番苦手ですね。
イネーバ: 『ゆるぎないものひとつ』は割と好きなのでw
イネーバ: ただ、あまりシングル向きではないかなとは思いますよ。
ぐら: そうですね。
ぐら: さて、歌詞の話でもしますか?
イネーバ: はい。
イネーバ: これも割とコナンとか台本読まれていたと思うので、分かりやすいですよね。
ぐら: てかこの映画観た?
イネーバ: だから、一人で観に行ったって言ったじゃんw
ぐら: ストーリーってこの歌詞のまんま?
イネーバ: 沈黙の15分ですよ。
ぐら: わからんわw
イネーバ: いや、ってかこの映画っていうより、新一と蘭の関係性って感じでしょうに。
ぐら: そか。
イネーバ: 「流れゆく沈黙の時」が、映画を意識してるかね。
ぐら: まあ新一、蘭に思いっきり嘘ついてますけどね。
イネーバ: まぁそれも踏まえての本心じゃないですかw
イネーバ: 本当は みたいな。
ぐら: …。
ぐら: 擁護できんw
イネーバ: ここまで酷評しておいてなんだけど、少し思い入れがありまして。
ぐら:
イネーバ: 何か自分も気持ちに嘘をついてるんじゃないかな?と思い、行動に移したこともありました。
イネーバ: 言っていいのかな、こんなことw
ぐら: で、どうだったのその結果。
イネーバ: 結果論だけど、移さなかった方が正解だったかもしれないw
ぐら: そう?
イネーバ: うーん。冷静に考えてみればだけどね。
ぐら: そっかなぁ。
イネーバ: いろいろ状況があるのだよ。
ぐら: 言わない後悔より言う後悔。と思いますがね、一般的に。
イネーバ: 普通はそうなんだけど、いやちょっとそこはいろいろ事情がw
ぐら: 一般的にはね。
ぐら: うす。
イネーバ: そんな背中を押してくれた曲ではあります。
イネーバ: この想い自体は、なくすべきではないとは思います。
ぐら: じゃあ俺も俺もー。
ぐら: えーとね、「モーメント」って言葉を物理学の授業以来久しぶりに聞いた。稲葉さんすげーなって思った。以上。
イネーバ: 人生を決めるモーメントはいつか?
イネーバ: 今でしょ!!(゚Д゚)
イネーバ: (時代背景を切り取ってみました。)
ぐら: はい、じゃ次の曲ー。
イネーバ: ひどい。
イネーバ: 歌詞論少ないすねw
ぐら: 歌詞論はずばり「コナン」だよ。
イネーバ: コナンを観てください。
イネーバ: 多分、そろそろTVでやると思いますよ。
ぐら: うぃーっす。
イネーバ: 観る気ないだろw
イネーバ: さて、俺?
ぐら: うん。
イネーバ: だいぶ間が空いてしまいましたね。
イネーバ: その間、DVDは全て発売され、
イネーバ: ベストは発表され、、
イネーバ: ライブも発表され、、、
イネーバ: 何をやってたんでしょうか我々は。
ぐら: 年度末は忙しいのです
ぐら: サラリーマンは。
イネーバ: 二人でやる欠点ですね。
イネーバ: GO★
イネーバ: ベストの予想、当たりましたね。
ぐら: あたってほしくない予想でした。
イネーバ: ねー。
イネーバ: なんか後々リクエストベストとか出しそうで怖いんですけど。
イネーバ: ツアーも思ったより普通でしたね。
ぐら: あるあ、あるある。
ぐら: ツアーはこんなもんでしょ。
イネーバ: アルバムが出そうにないね。
ぐら: ねー
イネーバ: 後半出るならいいんだけどな。
イネーバ: さて、出ました。
ぐら: よしこいやああああああああああああああああ
イネーバ: いいのが出ました。



















イネーバ: 『儚いダイヤモンド』!!!!!!!!!!
ぐら: キタ━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!
イネーバ: これは名曲ですね。
ぐら: まだやってなかったかこれ。
ぐら: これは名曲です。
イネーバ: だいぶ埋まってきましたね、BIG MACHINE。
イネーバ: なるべく早くできるよう頑張ります。
ぐら: はい。
イネーバ: それではまた。
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで次回語る曲は『儚いダイヤモンド』


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ENDLESSでかまわない

いろいろ情報来ましたねー^^

ベストは・・・ゴホン、配信のネタができたということで取っておきましょう。まぁ新曲は楽しみですよね!
ちなみに、公式では連続1位がこれで途切れることになりそうですね。
今まで2枚同時を何でやらなかったのかは、記録が途切れるのもあったからだと思います。
公式にってがミソですが、単純にB'z名義で言うなら『FLASH BACK』で途切れてますけどw
あれの扱い、記録的にはどうなってるんだっけかな。。。


ツアーはイメージ通りって感じです。
2008年はACTIONがあったから多く見えるけど、Pleasure単体で考えると3会場6公演だし、むしろ今年の方が多いんじゃないかなって印象。

ただ、僕が思うに、贅沢な悩みとでも言うんでしょうかドームツアーとかは普段でもやってるじゃないですか。ANMしかりC'monしかり。
日産はともかく、何かそこまで記念的な感じはしませんねw感覚が麻痺してるんですけどwww


さて、レビューは時間が合わなかったりで滞っておりますが、このパワーをもらって今週あたりできたらいいなぁと思っております。



P.S. ELEVENのDVDが空気



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farewell song


イネーバ: スタート
イネーバ: The 7th Blues DISC2の10曲目です。
イネーバ: 2枚組を締めくくるバラードに仕上がっております。
ぐら: 締めくくりにピッタリだね。
イネーバ: The Complete B'z版だと、20曲目になっているので本当にラスト曲になっている。
ぐら: あ、まとまってるんだ。
イネーバ: です。
ぐら: 『WILD ROAD』も締めとしては良い曲だがな。
イネーバ: バラードじゃないパターンの終わり方もあるからね。
イネーバ: 当時は僕は、2枚目はあまり聴かなかった覚えがあるんですよね。
ぐら: でしょうねぇ。みんなそうだと思うよ。
ぐら: 表と裏、陽と陰な感じ。1枚目と2枚目。
イネーバ: その中では割と良い印象だった曲かもしれません。
ぐら: あやふやだな。
イネーバ: メロディは分かりやすいよね。
ぐら: そうですね。
イネーバ: 影はあるけどさ『ALONE』とかの延長みたいな感じで。
イネーバ: 『RUN』の流れも汲んでいるというか。
イネーバ: そこまでとっつきにくい曲ではないと思われる。
ぐら: 意外にシンプルだよね。壮大な割りには。
イネーバ: 結構好きですw良く歌いますね、僕。
イネーバ: 王道のホーンセクションが良い味出してますね。
イネーバ: 今聴くと、割と最近はない形式だから、また一周りして良く聴こえますな。
ぐら: プラス弦ですしね。
ぐら: これライブで聴いたんでしょ?覚えてる?
イネーバ: 残念ながら前半だったので聴いてない。
ぐら: そうかー。
イネーバ: これ、ラストどんな感じだったんだろう。
ぐら: アンコールのラス曲って事はこれで終わったんだよね。
イネーバ: いいなw
ぐら:
ぐら: 大合唱で終わったんだろうねきっと。
イネーバ: B'zさんは最後にぴったりの曲がありすぎるぜ。
ぐら: 今まで歌詞をあまり考えないで聴いてたなぁこれ。
イネーバ: そもそも、このゆったり感、あまり君が好みそうにないが。
ぐら: うん、前回言ったけど、好きなのは「街は呼吸をみだああさないいいいいいいいいいい」だから。そこ。
ぐら: あ、あとね、大サビの「今の僕にはなにーーもなああああああああいい」も好き。アンニュイな感じで。
ぐら: ピンポイントで好きなので、全体的にはあまり考えてなかったのだった。
イネーバ: ポイントっていう意味で言うとですね、
イネーバ: やっぱり最後のシャウトじゃないですか!?
イネーバ: こんなにゆったりと淡々と歌ってきて、最後のシャウトは良い意味でギャップがあるというか。
ぐら: 好きそうですね。
イネーバ: 入れるかそこに!?的な驚きがあるわけですよ。
イネーバ: この頃はシャウトが盛んな時期ですからねw
イネーバ: 最近、本当にやらなくなりましたね・・・
ぐら: 寂しそうねw
イネーバ: 淋しいですよ。僕、そこで初めて鳥肌立ちましたから。
ぐら: 喉に悪そうだしさー。
イネーバ: そうだけどさ、武器の一つであるからね。
ぐら: 伝家の宝刀ってことで。
イネーバ: さて、歌詞を考察してみて、どうかね。
ぐら: 今歌詞をじっくり読んでみたが、なかなか解釈の難しい歌詞ですね。
イネーバ: 別れの曲っていうか、旅立ちの曲って感じかな?
ぐら: あーそうだね。
イネーバ: 物理的な旅立ちっていうより、決心に近いのかな。
ぐら: 結局テーマ的にはいつもの「前へ進め」だとは思うんだけどね。
ぐら: ちょっと抽象的でなかなか難しいな。
イネーバ: この頃の特徴は、ちょっと歌詞が分かりづらいよね。
ぐら: なんかこう稲葉さんの中で感じている事をそのまま歌詞にしたって感じがする。説明とか解釈とかを考えずに、只々思ったことを視覚化したって感じで。
ぐら: 文章構成とか、主語はなんだとか、これは何の例えだとか、そういうの関係なし。
ぐら: そういう説明ぽいことは抜きにして、感覚で表現したというような。
イネーバ: うむ。
ぐら: 結構文章つながってないしね。
イネーバ: 僕的にはですよ、割と恋の病気と言いますか、蝕まれていた心があって、
ぐら: うん。
イネーバ: それに決別しようって曲なんですよね?『どうしても君を失いたくない』に近いかもしれないけど。
イネーバ: ただあれかな、どうしても~は相手の存在がまだ見える位置にいるけど、こっちはあまりないね。
ぐら: それ聞こうと思った。決別は相手ではなく自分の心?
ぐら: その蝕まれていた自分の心との決別。まあイコール相手との決別でもあるかもしれないけど。
イネーバ: どっちもじゃないかな。「なにもいわずに今いこう」とかが相手とのって感じがしててね。
イネーバ: とか、もう相手は亡くなっているとかさ。
イネーバ: それがずっと心に残ってるんだけど、そこにしがみついてばかりもいられないと言うか。
ぐら: なんか深読み始まったな。
イネーバ: まぁほら、僕みたいなタイプは関係が壊れると、会おうとしないじゃないですか。
イネーバ: そういうことです。
イネーバ: 友達状態に戻れるならいいんだろうけど。
ぐら: まあ普通は戻らないか。
イネーバ: それって、まぁ言葉は悪いけど、相手が死んでいる状態と一緒ですよね。
イネーバ: 接点がなくなるわけで。
ぐら: 一生交わらないという意味ではね。
イネーバ: そうそう。
ぐら: その考え方は新鮮だ。
イネーバ: そういう別れの意図。
ぐら: なるほろ。
イネーバ: 心だけの決別にしては重々しくないかなw
ぐら: んー。どうだろ。
イネーバ: ただ、あまり暗い感じではないね、この主人公は。
ぐら: 曲調もそうだしね。前向きな感じ。
イネーバ: 僕が思うのは、君が言っているフェイクとか、シャウトは想いの強さを表現してるね。
ぐら: ほう。
イネーバ: 淡々と歌うよりはね。
ぐら: ふむ。
ぐら: で、やっぱりちょっと後ろ髪ひかれる想いを「こひしかるべき…」で表現してんだな(深読み
イネーバ: 計算してそうな気もするんですよねw
イネーバ: まぁ触れていいのか微妙ですが、ラストからはオマージュですけど。
ぐら: でもそのオマージュにわざわざこの曲持ってきたのは、
ぐら: また君に会いたい、やっぱり君がいい、的な事を伝えるためでは?
イネーバ: そうだね。
ぐら: まだこの頃は初期のダメンズ主人公の毛色も残ってる感じかな。
イネーバ: 良い古語ですな。
ぐら: 神のまにまに。
イネーバ: 最初、何言ってるのか意味不明でした。
ぐら: まにまに。
イネーバ: 中学時代に聴いたのですけど。
イネーバ: 確かダビングしたテープだったので歌詞分からなかったです。
ぐら: 『LADY-GO-ROUND』のレビューの時に、この件に触れてますね。
ぐら: あれなんなんだろうな、とか、ビートルズと一緒みたいよ、とか、浅ーいレビューしてますなw
イネーバ: 浅い!w
ぐら: 酷いなこれw
イネーバ: 『All You Need Is Love』ですね!
ぐら: というわけで2年経つとここまで深読みできるというお話だったとさ。人間って成長する生き物ですね(棒読み
イネーバ: ビートルズは『She Loves You』ですよ。
ぐら: あんまり興味ないわw
イネーバ: 深く掘り下げましょうよw
ぐら: えー。もういいだろ。、
イネーバ: 完全にfarewellの流れになりました、ありがとうございました。
イネーバ: では次へ。
ぐら: あい。、
ぐら: 俺ね。
イネーバ: ネクストコナンズヒント!
ぐら: GO★
イネーバ: ちなみに、現コナンのED曲はBOYFRIENDになりました。
イネーバ: 最近ガネクロがならんな。アルバムも出るのに。
ぐら: えー
ぐら: 迷走しすぎ。
イネーバ: grammもやらないですね。
ぐら: 今推すべきは「なついろ」だと思うのは僕だけでしょうか。
イネーバ: ”べき”かどうかは分かりませんけどね。
イネーバ: 出たかね?
ぐら: うん。
ぐら: わりと新しめ。
イネーバ: きなさい。
イネーバ: コネ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!
ぐら: はえーよw




















ぐら: 『Don't Wanna Lie』
ぐら: どうよ。
イネーバ: 微妙。
ぐら:
イネーバ: また、コナンの予想が・・・
ぐら: 奇遇だな、俺も微妙。
イネーバ: これ配信で語ったからな。同じ事を言おうっと。
ぐら: これはひどい。
イネーバ: バラードバージョンも込みなんですかね?
ぐら: 別です。
イネーバ: え!?w
イネーバ: カテゴリ作ってないっす。
ぐら: じゃ一緒。
イネーバ: よし。
イネーバ: あ、僕的にはバラードバージョンがあるなしは別にどうでもいいんですけどね。
イネーバ: 違うんだよ!
イネーバ: 非難してるわけじゃないんですよ。聴き所が違うだけだ(`・ω・´)キリッ
ぐら: じゃまた次回。
イネーバ: ではまた。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: こいひしかるべき・・・ノシ

というわけで、次回語る曲は『Don't Wanna Lie』

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