B'z 最先端から加速しない! -44ページ目

I'm in love?

イネーバ: スタート
イネーバ: BIG MACHINEの5曲目。
ぐら: BIG MACHINE久しぶりに聴いた。
イネーバ: どうよ。
ぐら: んー
ぐら: 可もなく不可もなく。
ぐら: というかね、なんだろう。意外と粒ぞろいなんだよこのアルバム。
ぐら: "音"が揃ってるというか。
イネーバ: 知ってますよw
イネーバ: このアルバムの欠点?は、シングルが弱いのと流れが良くない。
ぐら: よく言えば1枚のアルバムとしての完成度が高い。
ぐら: 悪く言えば単調。
イネーバ: この曲はポップですね、GREENに入っててもおかしくないかな。
イネーバ: 『Warp』の匂いがする・・・
ぐら: なんかアメリカンな香りを感じるんだよなぁ。音的には。
ぐら: 『Queen of Madrid』的な。
ぐら: まあ、このアルバム全部に言えることだけど。
ぐら: 『Warp』は近いな、確かに。
イネーバ: GREENの頃から作ってたみたいだから、その中の1曲かもだけどね。
ぐら: かもねー。
イネーバ: 曲調も分かりやすいし、歌詞もまぁ誰もが経験あるような内容なので、パッと頭に入ってくるね。
ぐら: そりゃもう恋心2ですよ。
イネーバ: 3分ない曲なので、すぐ過ぎ去っていくがw
ぐら: 確かに。
ぐら: 箸休め的な位置だし。
イネーバ: 僕的には、前の恋心の方が、情景描写とか入ってて好きですね。
ぐら: そりゃーみんなあっちのほうが好きなんじゃないかい?
イネーバ: こっちはどっちかと言うと、自分の心情をづらづら書いているような印象。
ぐら: ふむふむ。
ぐら: まあこの曲はどうしても歌詞の話になるからそっちの話しようか。
イネーバ: そうだね。
ぐら: ズバリだけどさ、この主人公、声に一目惚れした感じ?
イネーバ: なにそれ?w
ぐら: いや、なにこれ?だから聞いてるんだけどさ。
ぐら: 声聞いて惚れてるよね。
イネーバ: 僕、よく惚れられますよ!
イネーバ: 声は。
ぐら: うるさいだまれ
イネーバ: 声は(2回目)。
ぐら: 声はね!(迫真
イネーバ: 男はどうだろうね。
ぐら: まあ実際は声だけじゃなく、その内容とか仕草とかもあると思うけどさ。
ぐら: でも2,3回口きいただけって言うし、1番サビもCメロも声ばっかり。
イネーバ: おお。
ぐら: 声に惚れるってやつだと思うんだけど。
イネーバ: 五感に刺激するものは、そうなりやすいんじゃないですかね。
イネーバ: 意識して、あの声がいいってのはないかな、俺は。無意識にはあるかもだけどね。
ぐら: 俺もー。ただ逆に、駄目な声がある。
イネーバ: それはあるかもなw
ぐら: これはいい声!ってのはあんまり意識ないけど、ダメな声はあるよね。
ぐら: 生理的に。
イネーバ: 声もあるし、口調ってのもあるね。
ぐら: でね、この「声に惚れた」っていうシチュが、稲葉さんらしいというかシンガーらしいというか。
ぐら: そう思いました。
イネーバ: それはあるかも。
ぐら: 片思いしてる時って、その相手の何気ない一言をずーーーーっと頭のなかでリフレインするよねー。
ぐら: その娘の声でずっと脳内再生。
イネーバ: 青春ですなあ。
ぐら: なんか甘酸っぱい気持ちになりました。
イネーバ: 何かこのアルバムの中で言うと、一番癖がない曲かもしれないね。
イネーバ: 悪く言えば、印象に残らない。
ぐら: 『眩しいサイン』も癖が無いんだが、LIVEのお陰で印象深いw
イネーバ: そりゃあもうwエンドレスで流れてますよw
ぐら: あんなにエンドレスで聴いても嫌にならない曲って凄いよ。
イネーバ: あれはいい使われ方だったねw
イネーバ: BIG MACHINEって出たばっかりだったよね。だから、ライブでこの曲覚えたw
イネーバ: ってかその週か。
ぐら: 直後だな。
イネーバ: そりゃ野性さんも演奏されますよ。
ぐら: PV付きで。
イネーバ: 一応、最新シングルだしねーw
ぐら: 野性さんホント弱いなw
ぐら: シングルとして。
イネーバ: 15周年だから、皆さん覚えてるんですよw
イネーバ: やっぱりシングル向きではないと感じるす。
ぐら: うむ。
イネーバ: アルバムの1曲なら良かったのにね。
ぐら: そうだね。
イネーバ: 『アラクレ』とかの方が勝っちゃったもんね、扱い的にも。
ぐら: タイアップ的にも。
イネーバ: 今考えても、あの使われ方って凄いなw
イネーバ: ドラマと合っていたのだろうか・・・
ぐら: 後付臭はんぱねぇな。
イネーバ: 俺、ゼンブは見てないんだけど、内容が怖い系だったよね。
イネーバ: ↑イチブトゼンブ変換です。
ぐら: ユースケ・サンタマリアの記憶しかありません。
ぐら: 内容は覚えてないw
イネーバ: 稲葉さんの『勝手にしやがれ』もこれですよ。
イネーバ: あれは衝撃だった。
イネーバ: エンディングでいきなり流れたんだよね。
ぐら: そうだっけか。
ぐら: 覚えてね~や
イネーバ: 戻りますよ。
イネーバ: この曲、例えが使われますけど、、、
イネーバ: 稲葉さんにしては普通だなと思ったのだった。
ぐら: 普通?
イネーバ: なんて言えばいいんでしょうね。
ぐら: なんとなくわかるが。
イネーバ: 詩的表現として、割とオーソドックスだなと。
ぐら: 上手いたとえじゃなくて、一般人でも思いつきそうな感じ?
イネーバ: まあ悪く言えばw
ぐら: 逆に、一般人の共感は得られやすいよね、例えが普通だと。
ぐら: その辺の等身大さを狙ってるかもしれん。
イネーバ: まぁそれ狙っているかもしれないので、強く否定できないがw
ぐら: 素直な歌詞で良いと思いますよ(上から
イネーバ: 前の恋心って諦めた感じ?
ぐら: そうだと思う。
イネーバ: 今回は頑張ってみようって感じかな。
ぐら: だね。
イネーバ: このように、同様のシチュエーションを別々の切り口って書くのは面白いね。
イネーバ: 前から言おうと思ってたけど、一つタイトル付けたら、そのタイトルについて別の曲は書けないっすよね。
ぐら: 同様というか、まさに恋心2だと思ってて、時系列はこっちが後で、主人公一歩進化した感じ。
ぐら: よく考えたらタイトル一緒っすねw英語にしただけw
イネーバ: そうか、一緒だっけ主人公。
ぐら: いや、勝手に思ってるw
イネーバ: 恋心あっての、この曲と考えると、成長が垣間見れるね。
ぐら: うん。
ぐら: ただ"間"が無いよね。恋心とこの曲の。
イネーバ: 恋心は高校生で、これは大学生とか、そういうこと?w
ぐら: 恋心のときはもう本当に恋愛初心者で、結局アタック出来なかった的な雰囲気だった気がする。彼女には好きな人がいたし。
イネーバ: うむ、聞きましょう。
ぐら: で今回は、2番Aメロにあるように、ちょっと躊躇する様子が見れる。
ぐら: その間の、「やみくも」期が無いw
ぐら: この「やみくも」期を描いた曲を探してきてくれ。イネーバ君。
イネーバ: 『GIMME YOUR LOVE』ですか?
ぐら:
ぐら: 素晴らしいw
ぐら: じゃあ我々はギミアラブを、「恋心1.5」と呼ぼうw
イネーバ: あれ、恋心かねw
ぐら: さあw
ぐら: 盲目的で良いけどね。
ぐら: あれじゃただの子分だなぁw
ぐら: いい曲や、これ。
ぐら: キサマはこの後、ACTIONのBlu-ray話に繋げてくると俺は予言するぜ。
イネーバ: ギミアラブと言えば、ACTION最高でしたね!
イネーバ: ジョースターさん、乙。
ぐら: ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド
イネーバ: さっき、CORのCMやってました。
ぐら: ほう!
イネーバ: 『ねがい』でした。
ぐら: ねがいかよ
イネーバ: ちょw
イネーバ: CMで『哀しきdreamer』とかやらんだろ、常識的に考えて。
ぐら: ちぇっ
イネーバ: ってか、『ねがい』もCORの曲じゃない件について。
ぐら:
ぐら: そうだっけw
イネーバ: まぁシングル『愛のバクダン』しかないか。
ぐら: あ、アルバム収録的な意味でね。
イネーバ: そうそう。
ぐら: びっくりした。CoRのライブでやってないのにCMはねがいかかってるのかと思ったよw
イネーバ: それは宣伝にならんだろw
ぐら: だからさw
イネーバ: DVDなのでイマイチテンションが上がりませんよ。
ぐら: うちのAVアンプ、1080p変換してくれるのでちょっとはマシ。
イネーバ: 一枚目をヘビロテしそうだな。
イネーバ: やっぱり分かれるのが良くないのですよ。
ぐら: そうだね。
イネーバ: それを言ってるのだよ、ぐら君。
イネーバ: Blu-rayにするべきだってね。
イネーバ: 今回もBlu-rayの方が売れましたよ。
ぐら: どこまでが1枚目?
ぐら: ALONEくらいまで?
イネーバ: どうだろうね。
ぐら: 1枚目ヘビロテ確実だな。
イネーバ: むしろ、2枚目はどうでもいいんだろ?
ぐら: バレた?
イネーバ: 君が好きなのは『BANZAI』ぐらいか。
ぐら: なにこのシングルオンパレード。
イネーバ: 13曲目からゼンブって凄くない?w
イネーバ: Pleasureだよw
ぐら: ねw
イネーバ: もっと言うと、10、11もそうだしね。
ぐら: 1枚目とのギャップが半端ないな。
イネーバ: CORツアーどこいったw
イネーバ: 顕著に前後半で違うね。
ぐら: 『Fly The Flag』『白い火花』演れってばよ。こんなにシングルやってる場合じゃないよね。
イネーバ: その2曲、俺好きなのに・・・
ぐら: ご愁傷様でした。
イネーバ: 『Sanctuary』消えなくて良かったのに。
ぐら: うん。
ぐら: ぶらいたーでーもココじゃやってないしね。
イネーバ: BIG MACHINEからTHE CIRCLEに話が飛んでいる!なんてレビューだ!
ぐら: いつものことだ!
イネーバ: ところで、この曲、ライブで演奏しましたっけ?
ぐら: した。
イネーバ: あ、やってましたw
イネーバ: 全く覚えてないですなあ。
ぐら: あんたさっき過ぎ去っていく曲と言ってたじゃないかw
イネーバ: いまだに謎な『ヒミツなふたり』
イネーバ: 7~9曲目は、94年ゾーンだったんですよ。
イネーバ: 僕の『未成年』『闇の雨』はよ。
ぐら: 『闇の雨』良いよね。
イネーバ: 僕、ただ、これ94年に聴いてるんですけどね。
イネーバ: 発売前だったので、あまり覚えてないけど。
イネーバ: 『未成年』は割と覚えてる。
イネーバ: 凄い大人に見えました。
ぐら: MOVE~アラクレまで熱いなこのセトリ。
イネーバ: 今考えれば、30歳ぐらいでまわってたってことね。
ぐら: …。
ぐら: 考えないことにしなさい。
イネーバ: はい。。。
ぐら: シェーンもバリーも長いね。
ぐら: サポメン。
イネーバ: バリー、この時いたんですよ。
イネーバ: BIG MACHINEのサポメンだったけど、次の年から変わったからもうないと思ってたんですけどね、正直。
ぐら: それは俺も思った。
イネーバ: なかなか珍しいですよね。
イネーバ: 出戻り。
イネーバ: 2008年ですかね、復活は。
ぐら: 結構あいだ空いてるねこうしてみると。
イネーバ: 今年もライブはこの面子でお願いしたいものです。
イネーバ: 俺でもね、CDとかはもっと遊んでもいいかなと思うんすよね。
イネーバ: お金かかりそうだけど。
イネーバ: 最近、固定なので。
ぐら: そうだねぇ。
イネーバ: 二人組のメリットがさ、一応そういうコンセプトだったわけだし。
ぐら: うん。この前のWOWOW観て改めて思ったよ俺も。
ぐら: 逆に言えば、シェーンはB'zの様々な曲調を全て高いレベルでこなしてると感じているからずっとやってるのかな。
イネーバ: 振り幅広いですからね。
ぐら: TAKさんの社長に対する考えみたいなもので。
ぐら: 「替える理由がない」そうですよ、社長は。
イネーバ: そうですね。
ぐら: シェーンもバリーもそうなのかもね。
イネーバ: うん。
ぐら: 遊びはソロでやれば良いのでは?w
イネーバ: 2008年って初期の曲もやってるからねw
ぐら: そうそう、かなり熟練度あがってるよねw
ぐら: 過去の曲たちもバッチリだよあの二人w
イネーバ: こ・ひ・し・か・る・べ・き!
イネーバ: 急に言いたくなった。
ぐら: どうしたw
イネーバ: この曲もやりましたから。
イネーバ: その当時の『SUPER LOVE SONG』まで、全然傾向が違うw
ぐら: 幅広いな。
イネーバ: そんなところでしょうか。
ぐら: 全然話違うけどなw
イネーバ:
イネーバ: 話の幅が広いってことで。
ぐら: ひどいまとめだな。
ぐら: じゃどうぞ。
イネーバ: まさか、I'm in loveから、GREEN、THE CIRCLE、ACTION、LADY-GO-ROUNDの話まですると思わなかったぜ。。。
イネーバ: GO★
ぐら: わりと日常茶飯事。
ぐら: たまには予想してみようかな。
ぐら: 次の曲。
イネーバ: もうだいぶ少なくなってまいりました。
ぐら: 『FUSHIDARA 100%』とかどうよ。
イネーバ: 出ました。
ぐら: よしこい。
イネーバ: ハズレです。
ぐら: Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!






















イネーバ: 『farewell song』!!!!!!!!!!!!!
ぐら: キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
イネーバ: あら、そんな好きだった?
イネーバ: 僕、結構好きです。
ぐら: あなたが7th話するから。
ぐら: 俺?好きよ。
イネーバ: 太陽に溶かされかけて~♪
ぐら: これはいいでしょ。
イネーバ: まじすか。
ぐら: 出だしよりサビだな俺は。
イネーバ: さよなら傷だらけの日々よおおおおおおおおお~
ぐら: 街は呼吸をみだああさなあああああああああ
ぐら: だよ。
ぐら: あれ。
ぐら: あれがいい。
イネーバ: ピンポイントだな。
イネーバ: ってか、予想当たったじゃん!
イネーバ: こ・ひ・し・か・る・べ・き!
ぐら: www
ぐら: 当たらずとも遠からずw
イネーバ: ピンと来たんでしょうね。
イネーバ: では、7thを聴きながらお別れしましょう。
ぐら: あい。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: さよなら愛する人よお~ノシ


というわけで、次回語る曲は『farewell song』


BIG MACHINE/B’z
¥3,059
Amazon.co.jp


Into Free -Dangan-


イネーバ: スタート
イネーバ: 一応配信限定シングルですが、配信限定アルバム『B'z』の5曲目。
ぐら: あ、そうか。
ぐら: これどっちに分類するの?シングル?
イネーバ: 『さまよえる蒼い弾丸』の英語版です。
イネーバ: あ、カテゴリないので、アルバムの方かな。
ぐら: 了解。
イネーバ: 英語としては、2012年の海外でも演奏されておりました。
イネーバ: あ、ごめんなさい、2011年ね。
ぐら: まあ『FRICTION』もアルバム収録されてるしいっか。
イネーバ: 遂に来ましたよ、B'zにも配信の波が!
ぐら: そうだねー。
ぐら: 時代の流れだ。しょうがない。
イネーバ: まぁでもさ、一応既存曲じゃん?
ぐら: うん。
イネーバ: こういう企画的なのは配信で早急に出せるのは良いことなのでは。
イネーバ: CDで聴きたいのも分かるけどね。
ぐら: うむ。
イネーバ: 3rd Beatとかに入れて来なかったのが意外でしたけどね。
ぐら: 日本語の曲が配信限定で出てきたら、本格参入と考える。
イネーバ: ↑配信は頭になかったので。
ぐら: あー、そうそう。これは3rd Beatだよねー。
ぐら: でもタイアップが大きかったからシングル化ってとこかなぁ。
イネーバ: しょうがないんですよ、『流星マスク』があったんだからw
イネーバ: あ、そうそうタイアップね。
イネーバ: これを語るには、それを語ることは避けられないのですよ、ぐら君!
ぐら: もういいだろ、そのネタw
イネーバ: ドラゴンズ・ドグマありきだからしょうがないw
イネーバ: だいたい、このイントロだってカプコンサイドの要求だぞ!!
イネーバ: 良い仕事をした。
ぐら: うむ。最初のイントロはカプコン要望らしいじゃないか。よくやった。
イネーバ: このイントロ好きですよ、私。
イネーバ: この曲は疾走間のイメージが強かったので。
ぐら: 私も好きですよ。
イネーバ: 『イチブトゼンブ』並にバラードっぽく形を変えると、また違って見えます。
イネーバ: もっと前にいくと『LOVE PHANTOM』がありますけどね。
ぐら: そうか。私はただ単に、この疾走感を際だたせるためのゆったりパートだと思ってました。
イネーバ: ゲームのオープニング画面だからね。
イネーバ: 貴方、知らないでしょうけどw
ぐら: 失礼な!w
ぐら: 体験版はやったお。
イネーバ: そっから疾走してもってことですよ。
イネーバ: 体験版って入ってたっけ?
ぐら: いや入ってない。
イネーバ: じゃ知らないじゃんwww
ぐら: ようつべで観た。
イネーバ: なるほど。
ぐら: ちなみに年末のUstream配信でようやくAmazonの封筒から取り出したドラゴンズドグマは、
イネーバ: おっ。
ぐら: パッケージ未開封のまま、「売却ゲーム」箱に入ってます。
イネーバ: とりあえず聴いてみようぜ。
イネーバ: 面白いらしいですよ。
ぐら: らしいですねw
イネーバ: 続編も出ますし。
ぐら: でもB'zさん出ないんでしょ。
イネーバ: 続編ではないんですけどね、よく見てみたら。
イネーバ: avexさんのアーティストに変わってました。
ぐら: 契約切れですね。
ぐら: ところで、ランキングを発表します。
イネーバ: でも、今度のは日本だけじゃないのかな?
ぐら: ん?
ぐら: そうなん?
イネーバ: ローカライズしてるし、どうなんだろうね。
イネーバ: ランキングって3曲しかないけどなw
ぐら: 1位:オリジナル、2位:Into Free、3位:Dangan
ぐら: 以上です。
イネーバ: 予想通りですw
ぐら: はい、このコーナー終わり終わり。
イネーバ: その前に、本題を。
ぐら: なんじゃい。
イネーバ: この曲は、ゲームに合ってたんですか?
イネーバ: ゲームやってない俺に聞くなって?
ぐら: ええ。
イネーバ: メニュー画面に延々に流れてるんですよね、多分。
ぐら: え、そうなん?
ぐら: オープニング曲なだけじゃないの?
イネーバ: ロード画面とかでも流れてなかったっけ?
ぐら: 買ってないのによく知ってるなw
イネーバ: ってかさ、レビュー前にそれぐらいやってよw
ぐら:
ぐら: しょうがねーな、このレビュー終わったらやるわ。
イネーバ: 面白いらしいですよ。
ぐら: らしいですねw
イネーバ: で、この曲を紐解いてくと、結構ゲームっぽいエフェクトとか入れてますね。
イネーバ: お2人は意識してないって言ってましたっけ。
ぐら: そういうご要望だったらしいしね。
イネーバ: これ寺地さんだっけ?
ぐら: はて。
イネーバ: 貴方的には、シングルで特徴的だったシタールでしたっけ。これが入ってないのが耐えられないわけですよね。
ぐら: はい。そうです。
イネーバ: ガムラン風の。
イネーバ: 確かに、それは同意せざるをえない。
ぐら: つーか耐えられないわけじゃないけど、この曲の特徴を削ぐなと。
イネーバ: 僕、さま弾は好きかって言われると、そうでもないんですけどw
イネーバ: あれは面白い試みでした。
イネーバ: その前が最強シングル『Liar!Liar!』でしたからね。
ぐら: はいはい。
イネーバ: まぁ、オリジナルに比べると、電子音がピコピコ鳴ってるイメージなんすよね・・・
イネーバ: だからあまりかな、僕的には。
イネーバ: ただ!
イネーバ: 今回、英語版にして完成度が高いってのは、これと『Splash』だとは思いました。
ぐら: 完成度は高い。タイアップだからかどうかは知らないが。
ぐら: というか、英語にして映える曲というか。
イネーバ: 言っても先行シングルですからね。
イネーバ: あとは、ギターソロはオリジナルの方が好きかなー。
ぐら: !!!
ぐら: それは声を大にして言いたい。
イネーバ: 何度も言いますが、僕はこの曲は疾走感のイメージが強いので、
イネーバ: やっぱりギターもオリジナルのように、流れを止めないというかさ、そういう方が好きですね。
ぐら: 激しく同意。
イネーバ: ライブではもう、Into Freeバージョンが多いので・・・
ぐら: というか『Dangan』バージョンだよね。
イネーバ: うん。
イネーバ: メリハリなんでしょうかねー。
ぐら: どうなんだろうねぇ。あっちのほうがいいと思ってやってるんだろうけど。
イネーバ: そう言えば、動画配信で、この曲で脚光を浴びるようになったって貴方は申しておりましたが、
ぐら: はい。
イネーバ: 結構ライブでやってますよ、さま弾w
ぐら: ・・・。
イネーバ: って後になって思いました。
イネーバ: 今度のDVDにも入ってますよw
ぐら: いやいや。ライブじゃなくて、世間への露出度ですよ。
イネーバ: 露出してましたっけ。
ぐら: 『ZERO』のタイアップみたいなもんですよ。
ぐら: 今更感?w
ぐら: 結構CMやってましたよ、ドラゴンズドグマの。
イネーバ: まぁそのCMで、僕らの友達、はまってましたからねw
イネーバ: 効果はあるってことです。
ぐら: まあ彼も元々B'z好きですからね…。
イネーバ: ゲームタイアップは初ではないわけですけど、
イネーバ: この業界の進出はいかがですか?
イネーバ: 以前には、ときめきメモリアルもありました。
ぐら: あんまり進出しなくていいと思いますよ。
イネーバ: 何かあまりイメージは合わないっすよねw
ぐら: キミが前に言ってたかもしれないが、B'zさん、ゲームを食っちゃうから
ぐら: 駄目でしょう。
イネーバ: お二人も、ゲームやらないしねもう。
イネーバ: それはドラマじゃないかなw
ぐら: ここまでビッグになっちゃうと、ゲームの邪魔しちゃいますよ。
ぐら: 俺らが気にしすぎるだけかもしれないが。
イネーバ: イメージ的な部分?
ぐら: うん。
ぐら: というかね、
ぐら: ファンタジーとロックって合わないよね。
イネーバ: 結構、批判的な意見もありましたからね。
ぐら: って話にもなるんですけど、
イネーバ: ゲーマー的には。
イネーバ: 僕ら、ゲームはよくやるんですけどね。
ぐら: せっかくファンタジーバリバリの世界観に浸って冒険してる中で、B'zのお二人の顔が思い浮かぶと興ざめって方も居るでしょう。
イネーバ: 確かに、合ってないかなぁとは思いました。。。
ぐら: 現実が舞台のゲームならまだしもね。
ぐら: 例えばデビルサバイバーみたいなのだったらいい気がするが。
イネーバ: 『FRICTION』は良かったんじゃないですか?
ぐら: そうですね、あーいうのが舞台なのは良いと思います。
イネーバ: 車とかに良く使われますねw
ぐら: あとはときメモですねw
イネーバ: 『SIGNAL』のことかあああ!!!!!!
ぐら: なにげに良いタイアップだったんじゃないかなw
イネーバ: 僕、好きです、あの曲。
イネーバ: GIRLS SIDEだからやってないけど。
ぐら: 未だに続いてることにビックリしました。
イネーバ: そうなの?w
ぐら: 8本も出てたりしてビビるw
イネーバ: 今回は曲云々より、そういう話題の方が重要なんじゃないですかね。
イネーバ: 全然知らなかった。
ぐら: 全くの新曲じゃないし、話題性があれば良い感じですね、きっと。
イネーバ: スルーしそうでしたが、ツアータイトルにもなりました。
ぐら:
ぐら: そうだった。
イネーバ: このタイトルは結構好きですね。
イネーバ: シェーンのイメージから来てるんすよね。
ぐら: みたいですね。
イネーバ: Flying into Free... っていいじゃないですか、何か(漠然)。
イネーバ: 語呂が合ってる。
イネーバ: 歌詞に違和感はなかったです。
ぐら: そうですね。
イネーバ: まぁカプコンサイドから、少し要望はあったみたいですけど。
イネーバ: Doragonが入ってるんだっけ。
ぐら: 2番のサビね。でもあれ良かったけどな。
イネーバ: どういう意味で?
イネーバ: 今、歌詞ないから良くわかんない。
イネーバ: 今、音消してるから良くわかんない。
イネーバ: ミクロなネタを入れてやった。
ぐら: 日本人と外人が握手してるからね、稲葉さんとシェーンが(嘘
ぐら: あー、語呂があってる感じで。歌詞。
イネーバ: 翻訳は何よ。
ぐら: 歌詞の詰め込み感っていうのはシェーンのセンスだと思うけど、今までの英語版と比べて、なんか心地いいんだよなぁ。
イネーバ: そこらへんは今までの英語版とも違いますね。
イネーバ: あ、歌詞はシェーンもでしたね。共作でしたね。
ぐら: 『Splash』もそうだけどさ。詰め込み感。
イネーバ: 『Splash』は化けましたね~。
イネーバ: 唯一、C'monツアーでやった意味が分かります。
イネーバ: 今回の英語版の話も『Splash』から始まりましたね。
ぐら: 原曲も好きですけどね。私。
イネーバ: 同じく。
イネーバ: 他の英語版も言えるんですが、
イネーバ: もうライブで聴けるか分からないので、そういった意味では去年は貴重だったかもしれません。
イネーバ: 海外でやった場合はこっちやるでしょうけど。
ぐら: そうですね。たぶんもうやらないでしょうね。日本では。
イネーバ: そういう意味では、いずれ映像化する気がするんだけどな。
イネーバ: 配信でも言いましたけどね。
ぐら: 2011とセットで映像化してほしいな。
イネーバ: そんなところでしょうか?
ぐら: あい。
ぐら: ほとんどドラゴンズドグマの話だった気がするがまあいいや。
イネーバ: ドラゴンズドグマありきの曲だもん!w
イネーバ: やってない二人がレビューってどうなの。
ぐら: …。
ぐら: GO★
ぐら: ででででででー
イネーバ: ここで、ACTIONの曲が出たら神。
イネーバ: 楽しみだなー
イネーバ: その他の情報は皆無ですね。
ぐら: まあまずは3作品映像リリースでしょう。
イネーバ: 何かコナン君が来る気配が・・・
ぐら: で、出ましたよ、
イネーバ: よしこい。
ぐら: コナンくんはローテが厳しくなってきたから来るかもねw
ぐら: では、




















ぐら: 『I'm in love?』
イネーバ: お、おう。
ぐら:
イネーバ: ほら、あれだけ話題出すから、BIG MACHINE来ちゃったじゃんw
ぐら: 地味な曲っすね。
イネーバ: でもこの曲、好きな人多いよね。
ぐら: そうなんだ。なんでだろ。
イネーバ: 恋心2だからでしょうか
ぐら: 恋心2だからか。
ぐら: あそこまでのパワーは無いのにな、この曲は。
イネーバ: そうですね。
ぐら: これこそホントに3rd Beat程度だ。
イネーバ: 酷評ですねw
ぐら: いや、きらいじゃないけどさ。
ぐら: ほら、3分無いし。
ぐら: 軽い曲だし。、
イネーバ: ただ、当たり前ですけど、歌詞、メロディ、『恋心』の方が断然上だと私は思います。
ぐら: そう。だから3rd。
イネーバ: 完成度凄いもん、ちゃんと分析するとね。
イネーバ: まぁ3rdにいても違和感はなかったかもしれないです。
ぐら: ほらぁ~
イネーバ: 1st 野性のENERGY、2nd 旅★EVERYDAY、3rd I'm in love? ってことですね?
ぐら:
イネーバ: これは・・・w
ぐら: しっくりくるwww
ぐら: ただなー
イネーバ: あの時は、2曲だったんですよねー残念。
ぐら: 『旅★EVERYDAY』が史上稀に見る軽い曲だから、3rdの方がまだ勝っちゃってるなw
イネーバ: 1st IT'S SHOWTIME!! 2nd New Message 3rd I'm in love? ってことですね?
ぐら: それもいいね。
イネーバ: こっちの方がいいか。
ぐら: うん。
ぐら: いやー『旅★EVERYDAY』の軽さにビビるねw
イネーバ: 割と好きだけどな、俺w
ぐら: 俺もw
イネーバ: 野性より、こっち聴いてたもん、当時。
ぐら:
ぐら: カワイソス
イネーバ: だだだだんだだだだだん
ぐら: サビが秀逸だよアレw
ぐら: 明るさと切なさが同居してるんだぞ、最高。
イネーバ: メロディがとっつきやすい気がするけどね。
イネーバ: 結構名曲じゃないかと思っている。
イネーバ: タイトルに遊び心があって、避ける人が多そうだが。
イネーバ: このギターソロがいいのよね。
イネーバ: !!
イネーバ: 旅★Everydayのレビューになっている。
イネーバ: 細かいが、☆だった。
ぐら: もうやってるからいいんじゃねw
イネーバ: え、まじで!?
イネーバ: なんてことだあああああああああ!!!!!!!!
ぐら: 今読み返してた。
イネーバ:
イネーバ: 全く覚えてません。
ぐら: 俺も。
イネーバ: 相当前じゃない?
ぐら: 2年くらいまえ。
イネーバ: お、おう。
イネーバ: 微妙な期間だな。
ぐら: なんだそれw
ぐら: じゃ次回。
イネーバ: はい。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『I'm in love?』


X

イネーバ: あけおめでございます。
ぐら: ございます。
ぐら: とは言ってもとっくに正月気分は抜けてますがね。
イネーバ: B'zは今年で25周年、僕らも5周年ということでガンガンに攻めましょ。
ぐら: ご、5周年・・・。
ぐら: orz
イネーバ: 配信もお疲れさまでした。
ぐら: お疲れ様でした。
ぐら: いや実際疲れたね、今回は。
イネーバ: 体調のせいじゃないか?
イネーバ: 俺、あと3時間はいけたね!
ぐら: それもあるね。
ぐら:
ぐら: まじか。
ぐら: 元気だな。
イネーバ: でも見返すとやっぱり長いですよw
ぐら: そりゃそうだ。
イネーバ: 2時間ぐらいで収めましょうよw
ぐら: うす。
ぐら: じゃ6月末に。
イネーバ: さて、記念すべき今年一発目は・・・
イネーバ: THE CIRCLEの2曲目。
イネーバ: 実質、1曲目と言っても?
ぐら: 僕ねーこれ大好きなんですよ。
イネーバ: でしょうね。
イネーバ: 1曲目の『THE CIRCLE』はまぁ導入部だとして(導入部としては長い方だが)、
ぐら: うん。
イネーバ: その雰囲気を受け継ぎつつ、いつも通りノリの良い曲でスタート!
ぐら: 素晴らしいです。
イネーバ: この雰囲気を引き継ぎつつってのが、最初違和感があるのだった。
ぐら: そう?
イネーバ: おっ、なんかいつもとノリが違う的な。
イネーバ: アジアンテイストがあるのよね。
イネーバ: Aメロが特に。
ぐら: そだね。まあでもこのアルバムのコンセプトっつーか、それこそ1曲目でアジアンテイストを明確に打ち出してるんだし、僕は自然でしたね。
ぐら: 寧ろサビがしっかりアメリカンなロックでそっちが違和感。
ぐら: wikipedia見たらサビは先にあったそうで、やっぱりねって感じ。
イネーバ: まぁそこだけなんだけどね。
イネーバ: サビは割と今までのB'z感。
ぐら: うん。
ぐら: ただこのサビが良いんですよお客さん!
イネーバ: 良いです。このアルバムでは上位。
ぐら: 畳み掛けるメロディが秀逸。
ぐら: 徳ちゃんアレンジのおかげでもあると思ってる。
ぐら: しかもジャムセッションで作っていったというこの各パートの主張しまくりっぷり。音が暴れてる感じ。荒々しくて良いです。
イネーバ: 軽さがないのでこのアルバムは良いですね。
イネーバ: 少しダーク感もあるし。
ぐら: うん。
イネーバ: 最初、あなたは嫌ってたがな!
ぐら: ・・・。
イネーバ: 今でも覚えてますよ、俺w
ぐら:
イネーバ: 酷評してましたよ。
ぐら: 知らんなぁ。
イネーバ: 人は変われるのだ。ってことね。
イネーバ: 多分、打ち込みが好きだったんだよ。
ぐら: あーなるほど。
イネーバ: 真逆だもの。
ぐら: そうだね。
ぐら: ライブが良かったっていうのもある。
イネーバ: 印象強いからね、このライブは。
ぐら: うむ。
イネーバ: アリーナとドーム行きましたし。
イネーバ: やってない曲も2曲しかない。
イネーバ: まぁ僕、その外れた2曲、結構好きなんですけど・・・(´Д⊂グスン
ぐら: アリーナでオープニング『THE CIRCLE』から『パルス』に行った時はキレそうになりましたけど。
ぐら: 実は。
ぐら: ま、ドームでやったからいいや。
イネーバ: なんで、この曲外したんでしょうね・・・
イネーバ: それがいまだに理解できないっす・・・
ぐら: ね。
ぐら: 怒るだろこれは。
イネーバ: 『Sanctuary』とどっちを取るかって話ですか?
イネーバ: この2曲がセットリストに組み込まれてないのは残念だな。
イネーバ: 一緒だったらもっと神だった。
イネーバ: 『BLACK AND WHITE』はあまり好きではないw
ぐら: あれはこのアルバムを締めくくるものだから必要。
イネーバ: 最後は『Brighter Day』だぞ。
ぐら: あれおまけでしょ。
イネーバ: おまけか?w
ぐら: 元々収録予定じゃなかったんだし。
イネーバ: デッドストックの方がよっぽどおまけっぽい。
ぐら: 言わせてもらうが!
イネーバ: え、そんなに人気あるのあの曲?
ぐら: 『THE CIRCLE』で始まって『BLACK AND WHITE』で終わるのがこのアルバムのコンセプトだと思う。
イネーバ: またC'monみたいな事を言うな。
ぐら: おんなじよ、おんなじ。ウルソ2011はおまけ。
イネーバ: えー、それとは違くない!?
ぐら: Bonus Trackすよ。
イネーバ: 一応、2ヶ月前に作ってるんだし。
イネーバ: 雰囲気合わないとは思わないがな。
ぐら: あれ、キミこのアルバムにおける『Brighter Day』否定派じゃなかったっけ?
イネーバ: 否定派というか、僕的にはこの2曲は甲乙ないですw
ぐら: あそ。
イネーバ: どっちが最後でもいいんだけどさ。
イネーバ: まぁこれよりはやって欲しかったなっていう。
イネーバ: しかもライブでノリにくいでしょう。
イネーバ: バラードでもないからね。
ぐら: とりあえず結論は、ALONEとか月見やる余裕あったらアルバム曲やって欲しかったって話ですよ。
イネーバ: 結構戸惑ってたんじゃないすかね。。。
イネーバ: 『ALONE』はいいじゃんw
イネーバ: まぁその代わりに、レア曲2曲やったんすかね。
ぐら: あれは外せない。
イネーバ: どっちを取るかというとやっぱりレア曲2曲になっちゃいます。
ぐら: そっすねぇ。
イネーバ: Xの歌詞にいきますか?
ぐら: あいよ。
イネーバ: 一応、このアルバムのテーマは「破滅と再生」なんですよね。
ぐら: うん。
イネーバ: いきなり、邯鄲の夢という聞き慣れない言葉がありますが、
ぐら: 栄枯盛衰ですね。
ぐら: 儚いもの。
ぐら: 人生の中で安定した時期なんてものは無いor短いってことですよ。
イネーバ: はい。
イネーバ: ~しなさいっていう稲葉節が面白いす。
ぐら: あー最初ね。
ぐら: テーマが一番わかり易いのはサビの一文だね。
ぐら: 来世はない 今だけが どこまでも続く終わりまで 味わいつくせよ
ぐら: これが全てを物語ってる。
イネーバ: 一寸先はX(未知数)なので、今をがむしゃらにやれと?
ぐら: そそ。
イネーバ: がむしゃらな日々は報われると?
イネーバ: わーい、『MOVE』だあ。
ぐら: 報われるというか、がむしゃらに。って程度かな
ぐら: いつもの全力で生きろってテーマを輪廻の宗教観や平家物語の調べに乗せて語っていると。
ぐら: まあ平家は滅んでしまったが、驕らずチャレンジ精神を持ち続けろ、的な。
イネーバ: 真面目に考察してますねw
ぐら: こんくらい普通だろw
イネーバ: 言ってることは難しくないですね。
ぐら: うん。言葉が難しいってとこですね。
ぐら: さて、キモの紹介です。
イネーバ: 出た。
ぐら: 今回は細かいよ。ピンポイント。
ぐら: 2番サビ「来世はない 今だけが どこまでも続く終わりまで 味わいつくせよこの曖昧な空からは 何が落ちてくるの暗い世界 自ら光れよ 一寸先はX」
ぐら: の、「この」←ココ
ぐら: 類義語に、大サビの「無限の」←ココ!!
ぐら: この穴埋め感!
イネーバ: 詳しく。
ぐら: え。
ぐら: 詳しくも何もないよw
ぐら: サビ繰り返しメロディーの間の歌詞穴埋め感が好きってだけですよ。はい。
イネーバ: つまり、1番は「最愛の」だけだけどっていう意味ね?
ぐら: そそ。
イネーバ: 詰め込み感ね。
ぐら: うん。
イネーバ: 細かい・・・
ぐら: これが、一番最初に言った、サビの「畳み掛ける」感の正体だと思ってるけどね。
イネーバ: コナン君、乙。
イネーバ: 僕はどこがキモってのはないんですけどお・・・
ぐら: またぁ~
イネーバ: 強いて言うなら
イネーバ: 最後の、今を変えるゥゥウゥウウ!!↑ で上げるところですかね。
ぐら: 好きっすねw
イネーバ: あと、最初の『BE THERE』ばりの左右音振りからの!、シャウト後からの!、Uhh! です。
イネーバ: ここなんだおおおおおおおおおおおおお。
イネーバ: ちなみに、ライブでも再現してます。DVDで要チェキ。
ぐら: ノリノリだな。
ぐら: そんなところですかね。この曲は。
イネーバ: 人気曲ではあると思うんですがね。
イネーバ: 今後、やる可能性ありますか?
ぐら: 無いね。
イネーバ: あっさりw
イネーバ: 僕、思ってるんですけど、
イネーバ: THE CIRCLE的なのは、割とテーマが固定されていてアルバムとして完結してるじゃないですか。
ぐら: うん。
イネーバ: だから、それ以外のツアーでやるってのがなかなかに難しいですね。
ぐら: ですね
イネーバ: まぁ『Brighter Day』はやってるがなw
ぐら: やっぱりあれだけ別物な気がするなぁ…。
ぐら: まあいいや。
イネーバ: 英語だからだ(キリッ)
ぐら: 単純な理由だなw
ぐら: じゃ次。
イネーバ: 日の目を見たんですよw
イネーバ: あ、はい。
ぐら: どっちですか。キミですか。
イネーバ: あ、僕だ。
イネーバ: GO★
イネーバ: 本当はDVD観てからやりたかったですね。
ぐら: しょうがないですね。タイミングですから。
イネーバ: あああああああああああ。
イネーバ: これまた次長くなるよ・・・
イネーバ: 君が・・・
ぐら: きたか…
イネーバ: 覚悟はいいか?
ぐら: キタ━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!
イネーバ: まだ言ってませんよw
ぐら: 先走りました。





















イネーバ: 『Into Free -Dangan-』!!!!!!!!!!!!
ぐら: キタキタキタキタキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
ぐら: えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ぐら: 最新すぎるだろwww
イネーバ: 望みどおりだろ。
ぐら: これは良いですね(ニヤリ
ぐら: 2時間SPでお送りするしかないな、常識的に考えて。
イネーバ: もう勘弁してくださいw
イネーバ: だいたい、オリジナルやってるんだからいいでしょ。
ぐら: ま、ここまで言っといてなんですが、オリジナル版を超えてないので、そこまでいかないですよw
イネーバ: あまり説得感がないです。。。
ぐら:
イネーバ: 巷では、英語曲の中では一番完成度が高いとは言われてます。
ぐら: 巷ってww
イネーバ: 配信シングルとか、ドラゴンズドグマとか、話題がいっぱいですね!
イネーバ: ↑棒読み。
ぐら: 完成度はわからんが、一番凝ってるって気はしてる。
イネーバ: 動画配信で言い残したことあったかなぁ・・・。
ぐら: ちょw
ぐら: まだまだたくさんあるだろ言いたいことが!!
イネーバ: Into Freeの歌詞が、この家にはない件について。
ぐら:
ぐら: 探しだせw
ぐら: 例のドイツ人の方のところにあったよ。
イネーバ: 更新してるんですかね?
ぐら: 大丈夫だと思う。
ぐら: それでは次回。
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『Into Free -Dangan-』

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