コミニュケーションで大切なポイント2〜『いい関係』とは?〜 | 仙台アドラー流コーチング 生きる土台を創る〜しなやかに幸せな笑顔に!仁平覚子

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全ては自分の中にしかありませんよ。
自分探しはもう終わりです。

才能、自分軸を見つけ自分の人生を育てる。
才能は人生を歩くため武器、ビジネスの素。
しなやかに幸せに生きるセンスを掴みませんか?


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こんにちは、アドラー流コーチングスクール
才能発掘コーチ仁平覚子です。






『いい状態』について書きました。



是非、自分のいい状態を見つけてくださいね。


コントロールできるのは、
『自分だけ』です。
他人はコントロールできません。



自分のことが分かり、コントロールできるようになると、
ほんと、セルフマネジメントができ、
自己肯定感が上がりますよ。


自分を知ることも自己肯定感を上げる1つです。
『気付く』ことが大切なんです。




今日は『いい関係』についてです。





『クライアントに気持ちよく話してもらう』

ことが実はシンプルですが、とても大事なことです。



これは、クライアントがコーチのことを信頼し、自己開示をしていることですよね。



この信頼関係ができるには、


コーチ、聴き手が、先ずは、
コミニュケーションが開いている状態でなければなりません。



その状態を作るポイントは、

『聴かせて頂く』『知りたい』
この在り方です。


コーチ、聴き手が、
『聴いてあげよう』では、論外です。



このちょっとしたニュアンス、
感覚、意識が、
実は相手にかなり影響を与えます。
 


コーチ、聴き手はとにかく、

なんとかしてあげよう!ではなく、



聴かせて頂く、ヨコの関係で関わること。

『受け取る姿勢』が大切です。



そうすることで、相手が自分と繋がり、潜在意識から答えを探しにいくことを促す聴き方が、
自然とできてきます。



『質問』の前にこのコミニュケーションの土台ができていることが必須です。



相手が相手自身とコミニュケーションをどれだけ取れるか、
それを促すのがコーチ、聴き手の役目です。



それは信頼関係、ヨコの関係ができている、

相手が協力してくれる、

聴き手と話し手の間に協働関係ができて、初めて成立します。


コーチ、聴き手のスキルだけではなく、
相手、話し手がどれだけ協力的になっているかが、コミニュケーションでは大切です。


コーチングもコミニュケーションも一方通行では上手くいきません。



自分と相手を繋ぐパイプが双方向で詰まっていない、クリアな状態を作ること、
これを先ずは意識して作りあげていきましょう。




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