いくたびも
まいるこころは
はつせでら
やまもちかいも
ふかい
たにかわ

これは長谷寺の御詠歌と呼ばれるもの

御詠歌とは
季節も目的もわからず
親戚が集まって
唄に合わせて唱えていた様な記憶があります。

ゆったりしたその御詠歌の音はなんだか怖い様な心地良い様な不思議な感覚です。

その昔聞いたら御詠歌とこの長谷寺の御詠歌とは同じ事を指すのか?


意味は

何回来ても
初めてみたいな感じ、
回りの山々も
観音様のお慈悲の心も
谷や川の様に
とっても深いです。

みたいな感じですか?
御詠歌の作者は?
ググってみたが不明。
こんな事ググっるのは
無知なのか?



今回の長谷寺は特別拝観もあり
特別な御朱印をいただけた。
特別とは言うものの、
今回初めていただくわけだから
何が特別なのかよくわからない
でも長谷寺の👆この御朱印を書いてくださった方は
私が初心者だとわかると面倒くさがらずに丁寧に説明してくれた。

これは西国33箇所の1300年記念の御朱印
記念すべき1個目❣️

法起院の西国33箇所巡礼1300年記念の御朱印

長谷寺でこの様な小さな紙をいただく。
???
???
大切になさって下さい
と言われた
???

後に家で西国33箇所巡礼達人から聞いたら

これは
散華
と呼ばれるものらしい。

ネットでググってみたが、
寺でなんか派手なイベントがある時に
ばら撒かれる紙らしい?

何故
今回御朱印と一緒に渡されたのか
まだ不明。
そのうちわかるのかなぁ〜
と思ってる。

ネットでググった時に

色々とご利益あるよぉ〜
みたいな事があったので
1番御利益必要な
財布の中にIN
大丈夫かなぁー
バチあたらんかなぁ〜
と少しビビリ中
西国33箇所で
長谷寺に行ったら
当然 法起院にも訪ねるのです。

西国33箇所以外で
番外(なんだか失礼な呼び方)の箇所が3つあり
その1つがこの法起院です。

長谷寺直ぐのところにあります。
徳道上人の晩年のお住まいです。

だれ❓その徳道上人て?

約1300年前
養老2年718年に
西国33箇所巡礼をおはじめになった長谷寺を開いた方です。

718年!
まだ奈良が都で
遣唐使が(歴史で覚えた)中国行ったり
藤原ファミリーがブイブイ言わしてたり
長屋王?長良王?etc


さてお寺巡りは今日のところはこのくらいにして

いよいよスイーツ巡礼



長谷寺ではやはり草餅でしよ!

奈良JRの近くに
まほろばキッチンと言う地元の食材を扱う店があり
そこで売っているツゲからの草餅が私は大好きなんだけど、
ツゲと長谷寺は近くで、
もしかしたら
もしかしたら
あの草餅と同じかもぉ〜

長谷寺付近には
草餅のお店が数件ありどこが良いのかわからないから
ネットで調べて
このお店で買ってみた。

(家に帰ってたべたけど、柔らかくて美味しい❣️)



本当はお昼はニュー麺と柿の葉寿司のペアが良いのかもしれないのだけど、
奈良県民にとってはニュー麺、柿の葉寿司はよくあるパターンなので、
ちょっと変わったお家カフェに
(ほんまにお家やし⁉️)
と思ったけど
結構落ち着いた雰囲気でゆっくりお食事できて
まあまあ満足


お店の名前はわからないけど
多分
キリン的な名前だと思う。