岡寺 追加今日も御朱印いただきました。ありがとうございます。岡寺の御詠歌えさみればつゆおかでらのにわのこけさながらるりのひかりなりけりこの御詠歌は言葉通りに取れば良いのでしょうか?これは楽しみのスイーツ巡礼のぜんざいです。すぐ食べる事が出来ないものですが、家に帰っての楽しみです!厄年では無いけど厄除です。これも巡礼の時の楽しみ!近くのカフェです。どの雑誌のも載っていたことだまカフェ雰囲気もいいし美味しいし身体にも良さそう! 今日のは柿づくしです。本当は予約必要だったのかもしれないけど、月曜日だったのでランチ残ってました!ラッキー
岡寺この岡寺は龍蓋寺 りゅうがいじとも呼ばれています。悪い龍を池に蓋をして閉じ込めた。みたいな由来があるみたいです。その小さな池もあり蓋みたいな感じもあります。でも、その龍は改心して良い龍🐲になったとか。だったら出してくれ!かれこれ1500年位この池に眠ってるらしい。水もどんよりしてるし、かわいそうや。本堂から右手に階段があってそこを登って行くと随分雰囲気のある洞窟があります。恐る恐るのぞいてみると5メートル先位に仏像が。しかし、怖い怖すぎる。1人での参拝にはハードルが高い!諦めて洞窟入り口で手を合わせます。もう紅葉からは少し遅かったけどまだまだ美しいです。風邪気味なので、マスク姿で自撮り!岡寺の観音様は如意輪観音様如意とは思うままに智慧や財宝、幸せをもたらすという如意宝珠という宝の珠(たま)のこと。すごーい!その珠どこに売ってるのぉ〜輪とは煩悩を打ち砕く法輪のことです。煩悩だらけの私をそれで叩きまくって下さい。この観音様はその両方を持っておられる方で、煩悩の塊の私はどーか財宝をどーか財宝を連発、連呼しておきました。
七番 岡寺今日は天気も良いのでまたまた神頼みの旅へ。(旅というほどの距離では無い。家から1時間半位で到着)7番 岡寺へ。奈良やら京都には無数の寺がある中、やはり岡寺は影が薄い。奈良県民の私も実のところ来た事はなかったのかも。橿原神宮前の駅からバスに乗った。このバスが曲者である。まず東口のバス停が分かりにくい。また、どのバスに乗ったら岡寺に行くのかも分かりにくい。日本人の私にさえ分からないのだから外国からのお客様は全くだろうな。まあ、外国からのお客様はわざわざ岡寺まで来ないのかもしれないけど。岡寺の1つ手前のバス停が石舞台である。昔、石舞台に来た時はなんだか広場にポツンと石があったイメージだけど、なんだか周りが立派になっていて驚いた。バス停をおりてやや趣きのある民家の並ぶやや細めの道をやや登って行きます。根性の無い私にはもうそろそろ限界かなぁーーと思った時に岡寺に到着します。途中には土産物屋やら、美味しそうなお茶屋やらは一切ありません!一切の観光客を排除した感じです。その為なのか、お寺はすっごく空いており、巡礼のお参りにはとっても良い環境です!