死刑制度とはデリケートな問題である。

が、個人的には「冤罪という可能性があるので」と思っている。

 

日本弁護士連合会が開いた死刑廃止に関するシンポジウムに瀬戸内寂聴氏がビデオメッセージで死刑制度の撤廃を主張し、その中で「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください」「そして、殺したがるばかどもと戦ってください」訴えた事で注目を浴びたのでご存じの方も多いと思う。
 

記憶違いだと恥ずかしいが、今の日本で「死刑」が宣告されるのは、「2名以上の殺人を犯し社会復帰の可能性の無い人物」と把握している。

 

即ち、瀬戸内氏が訴える「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。殺したがるばかどもと戦って下さい」とは、瀬戸内氏の意志と反し、殺人という許されざる行為で身内や大切な人を失った被害者を応援する言葉でもあると解釈も出来る。

 

人が人を裁く事は出来ないし許されない。だがそれは「無関係な一般人が」という枕詞が付く。

この人達の理論では「殺されたのは仕方ないと思って我慢しろ」と犯罪被害者に言っているのと同じだと感じるのは間違っているのだろうか?

 

犯罪被害者は犯人に、自身が行った事の報いを受けて欲しいと願っている。

それを「間違いだ」「人権擁護だ」と言うのは被害者の傷口に塩を塗り込んでいるのと変わりない。

 

まぁ、あくまで冤罪では無い事が大前提の個人的な意見である。

yahooニュースに続報が載っていたので、こちらも(続)で。

 

やはり二輪業界からのプッシュと、他国の多くが125ccまでを付帯免許としている事への対応で「グローバル化」だそうである。

 

確かにガラパゴス化は弊害しか生まないが、一方で「人は人、自分は自分」言う言葉もある。

 

多くの国が125cc付帯化を実施しているからといって、追従する必要もあるまい。

 

バイクはピーク時の8分の1程度らしいので業界の悲鳴は判る。

 

しかし、車を運転していて125cc以下のマナーの悪さに閉口する。

 

信号待ちのすり抜けはまだ許せる。

渋滞気味だが制限速度で流れている道路を猛スピードで追い越したり、センターライン側が双方向の右折車線になっている道路を平気で直進したり。

 

ドライバー視線から言えば、こんな二輪車がこれ以上増えるのは勘弁して欲しい。

 

その辺の対策をまず行ってからの話が筋というモノであろう。

NHKでも民法と同じようにオンデマンド配信が行われている事をご存じだろうか?

私はケーブルテレビでテレビ視聴しているのでBSを含めチャンと受信料を支払っている。

 

ところが民法でさえ見逃し配信は1週間無料であるのにも拘わらず、NHKはパック配信で有料だという。

 

オンデマンドという別配信だからと理由は付くのだろうが、有料で配信するのであれば一般視聴も契約受信で良くは無いか?

地デジになった事で無契約の配信を停止する事は難しい話では無い。

 

これだけ映像配信が多様化した現在に「テレビがあれば契約が義務です」は理不尽でしか無い。

と、いい加減気付いて欲しい物だ。