このブログでも何度か書いたが、都市部はともかく地方圏ではインフラが整備されていない事もあって、代替案も無しにやみくもに免許の返上を促すには無理がある。
地方自治の現状では現況で早急なインフラの整備も難しいだろう。
では、どのようなプランがあるのか少し考えてみた。
一番良いのは自動運転の技術が確立される事なのは間違い無い。
でも、認可の問題もあり暫くは時間が掛かるだろうと思う。
ただ自動運転の技術そのものはかなり進んでおり、医薬品で言う臨床試験の段階まで来ているのも間違い無い。
となると、素人考えだが自動運転でマイクロバスの運営は難しいのだろうか?
自由にどこでもいける自動運転は、まだまだ無理があると思う。
だが、ルートを固定して、そのルートの危険点などを詳細にインプットすれば、既存の自動ブレーキ機能などを組み合わせればかなり安全な乗り物ができそうな気もするのだが。
それにプラスして宅配便を有効活用しての、日用品の配送など出来れば、高齢者の運転リスクをかなり減らせるように思うのだが。
少子高齢化が進んでいる事実は避けがたいのだから、高齢者に出来るだけ不便を掛けない
政策が重要になるのは間違い無いと思われる。