オックスフォード大学が大胆な予測を発表…
10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなる!?って記事が載ってました。

 

専門では無いので他のことは言えませんが、内装業界に携わった人間としてひとつだけ言えることがあります。

例えば塗装や壁紙は海外ではDIYが当たり前で、職人も一般家庭での作業は新築以外で殆ど無いと聞きます。

 

実際に見たこともありますが、その施工クォリティは日本の比では有りません。

壁紙が珍しい頃は、輸入物や布(ドレープ)が殆どでした。

施工は部屋の奥から貼って、つなぎ目は1枚目に少し重ねます。

そうすることで入口からはつなぎの無いきれいな壁に見えるのです。(部屋の奥から見るとつなぎは全部目立っています)

 

つなぎ目が解らない壁紙の施工は日本ならでは技術で進化したものです。

近年はこの日本で進化した技術が海外に渡っていますが、まだ技術の拡散状態にあると言っていいでしょう。

 

ちょっと憤って書きましたが、消える仕事と記載してあった殆どの項目は、細やかなサービスと仕上がりに拘る日本では不用とされるのはもう少し先になるように思います。

高齢者運転事故の報道が今日も紙面を賑わせている。

確かに高齢になって判断力も鈍れば、ハンドルを握らないで済めばそれに超した事は無い。

以前にも書いたが、交通インフラの十分でない地方で免許年齢に上限を設ければ死活問題に拘わってくる。

 

ただし、今後一層の高齢化が進むことを考えれば、そのまま放置しても構わないという話でも無いのは厳然たる事実である。

 

あくまで取り敢えずの看過策であるが、例えば75歳以上は「誤発進防止装置及び自動ブレーキ装着車に限る」との免許条件を付けるのはどうだろうか?

 

高齢者の免許更新は更新金額を大きく増やして更新しにくくし、一方でインフラ未整備の地域では更新や車両買い換えに行政が助成金を出す等で、必需地域のみ負担を減らす事で達成できそうな気もするのだが。

 

まぁ、一番いいのは自動運転が実現することで有ろうと思う。

 

ちまたにアスカ氏の行動がおかしいという言葉が溢れている。

いや、確かに常人から見て、「尿の代わりにお茶を入れた」などあり得る話では無い。

単純に考えても、「やましいところがあるから誤魔化した」と思われても仕方ないであろう。

 

が、私自身は世間一般論より少し寛容かも知れない。

寛容と言うより、なんとなく言わんとする事も理解できるかも知れないという程度であるが。

 

未成年の頃、多少やんちゃをしていて少年課の刑事のお世話になった事がある。

(少年院送致迄では無いが、保護観察処分は受けたので親には随分迷惑を掛けた)

 

やった事は悪いので弁解の余地はないが、この刑事の追求が生半可では無かった。

やった覚えの無い事まで「お前がやった」と責めるのでたまった物では無い。

あげく「○○がおまえがやったと言っている」からウソはつききれないぞ・・と責めてくる。

いくら「知らない」「やってない」と言っても、ウソをつくなと言われて堂々巡り。

まぁ、在宅取り調べなので警察署を日参するわけだが、見張っているから関係者(友人)と会うなという。

 

結局の所、実際にやっていないので責められた事は罪には問われなかったが、後日、やったと言っていたという○○に「お前がウソをつくから責められて大変だった」と文句を言うと「何の話?」という返答で、そこで初めて刑事に引っ掛けられていた事に気付いた次第。

そりゃ友人と会ったら引っ掛けているのが解って具合悪かろうから「会うな」とも言うなw

 

話が横道に逸れたが、アスカ氏が以前の逮捕取り調べ時に、有る事無い事で執拗に尋問されていたと仮定したら、素直に尿を入れても違う物を入れても「陽性」と言われるかも知れない・・と疑ったとしても、ある意味解る気がするって話。