オックスフォード大学が大胆な予測を発表…
10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなる!?って記事が載ってました。
専門では無いので他のことは言えませんが、内装業界に携わった人間としてひとつだけ言えることがあります。
例えば塗装や壁紙は海外ではDIYが当たり前で、職人も一般家庭での作業は新築以外で殆ど無いと聞きます。
実際に見たこともありますが、その施工クォリティは日本の比では有りません。
壁紙が珍しい頃は、輸入物や布(ドレープ)が殆どでした。
施工は部屋の奥から貼って、つなぎ目は1枚目に少し重ねます。
そうすることで入口からはつなぎの無いきれいな壁に見えるのです。(部屋の奥から見るとつなぎは全部目立っています)
つなぎ目が解らない壁紙の施工は日本ならでは技術で進化したものです。
近年はこの日本で進化した技術が海外に渡っていますが、まだ技術の拡散状態にあると言っていいでしょう。
ちょっと憤って書きましたが、消える仕事と記載してあった殆どの項目は、細やかなサービスと仕上がりに拘る日本では不用とされるのはもう少し先になるように思います。