私はタバコを吸わない。
もっとも昔から吸わなかったわけでは無い。15年ほど前に止めたが、止める寸前まではチェーンスモーカーと言えるヘビースモーカーだった。
だから、吸う側の気持ちも吸わない側の気持ちも解るので声高に煙害を唱えるつもりもない。
それどころか、喫煙者の肩身が狭いのが気の毒にさえ思う。
そんな私でも、喫煙している人間に嫌悪感を抱く事がある。
ポイ捨てである。
今日も渋滞の都市高速で移動中、前の車・隣の車と立て続けに3台のポイ捨てを見た。
感情的には危ないとかゴミを捨てる事の腹立たしさもあるだろう。
が、そんな感情より真っ先に感じるのは「嫌悪感」である。
多くの喫煙者は廻りに配慮して喫煙している。
が、こういうほんの一握りの愚者のせいで益々肩身が狭くなっていく。
気の毒と言えば気の毒だが、歩きながらや運転しながら吸っている人を見るとそういう目で見てしまう。