罠にはまった私① | 嘘つきDV男と地獄の日々

嘘つきDV男と地獄の日々

トラウマ、DV男の罠、モンスターペアレントなどに捕まった、
バカな女の脱出の物語

お葬式から帰った次の日、私はT父に電話をした。




『昨日はご挨拶もあまりできず、帰ってしまってすいませんでした。』




『いえいえ。でも、お祖父さんが怒っていましたので、連絡してあげてもらえますか?


彩ちゃんがTとの事をきちんと話してくれると思っていたのに、何も言わずに帰ってしまって。。。』




Tとの事を相談??




私は話がついていると言うからお葬式に同行したのだ。




お葬式のあの状況で私からTの相談をしろと言うのか。




それは一般常識的に不可能ではないだろうか。




『すいません。Tが突然キレだしたので、これ以上大事になっては困ると思いまして。。。。』




『とりあえず、お祖父さんにはきちんと謝っておいてくださいね。引っ越しの事はTにきちんと言っておきますので。』




『はい。すいませんでした。』




私は電話を切り、T祖父に電話をかけた。




『昨日はすいませんでした。Tとのご相談をしようと思っていたのですが、タイミングかつかめなくて。。。。』




『そうですか~』




『Tがあの会場でも突然キレだしたので、もうどうしていいかわからなかったので。。。。』