ひと詩庵 -46ページ目

10月14日〜10月20日に投稿したなう

ペットたちは死後も生きている

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これ、覚書に書いている本です。


ペットを飼ったことのない人や、買いたいとも思わない人からしたら、なにこれ? なんて頭をひねるタイトルだと思う。


だけど、僕は思うんだ。


かわいい子が友達になって、友達から大切な友達に、大切な友達から心友に、心友から家族になっていくと、このタイトルだけでも救われたからやる気を起こせるようになったって。


実際、僕のほかにも救われた気持ちになる人がるんですよね。


アフィリリンクはただ表紙を知ってもらいたかっただけ。


本当にある本だから。


死を受け止めるのに20年近くかけたから、これだけはうそをつきたくない。


ただ、悲しむべきことは、この本の弱点はイギリスの降霊会と言ってオカルト指定された行動を是認しているところにある。


気になる人には気になるところなので、あえて公表しておく。


それでも、何度も読み返すうちに、それには別に意味がないことに気付くんですけどね。


だって、この本のキーセンテンスは“あの子といつでも会える”だから。


なくしものをした者にとって、これは心を救ってくれるメッセージだ。


興味をひかれたら、読んでみますか。


古い書籍なので、図書館でも閲覧できる本だと思いますよ。


あいたくてあいたくて

わかってるよ。

言われなくてもわかってる。

それでもお昼寝から目覚めるように会えたらいいなと思ってしまうんだ。

もう一度、あの輝く瞳をみたい。

笑いかけたら嬉しそうに寄り添ってくれたぬくもりをかんじたい。


当人にはわかりきっているんですよね。

帰ってこないことも、今生で会えないことも、頭では理解していますよ。

ただ、受け止めるだけの力を出せないから、感情の流れに身を任せるばかりになってるだけで。

だから、自分を否定もします。

罪があると自分の心をいじめぬいてしまうんです。

苦しいのは嫌だけど、戻ってきてくれるんじゃないかと心のどこかで期待してしまうから。

余計に苦しいけど、受け止めた瞬間、かけがえのない家族がここにいた証しすらなくなりそうな怖さも感じる。

そうなると、すがれるのは理解者だけになるときも容易にあり得るんですよね。

殻に閉じ籠ることもあります。

周囲への関心をなくすこともあります。

生きる気力をなくすことだってあります。

下手すれば、鬱という感情障害に行き着くんです。

鬱が一番自殺での致死率が高いのでニュースで偏見が生まれたくらいに危険になります。

理解できないときは、共感することは可能でしょうか。

よき理解者でなくても、何かしら共感してもらえたら、弱まった心が救われます。

すべて否定されるわけではない、そんな気持ちがきっかけで何かに関心を寄せたり、生きる希望を感じたりと再生へ踏み出せることもあるんですね。

余裕ができたときで大丈夫なので、ペットロスに苦しむ人に共感できませんか。

自業自得かもしれません。それでもあの子が家族になった瞬間、尽くす相手になってしまった、それだけなんです。

なくして呆然となる宝物、誰にでもあるのではないでしょうか。

小さなうたをきいた

いくつか記事をあげてみたけれど、小さなうたを聴いたときに思うところがあった。


僕はあの子を心から愛しただろうかと。


自分の軸が試されていると考えることもできる。


僕は何を感じて書いているのだろう?


僕は何を望んで書いているのだろう?


僕はただ言いたいから言うだけだと、胸を張っていたい。


目に入った時に、この子可愛い!から始まって、感触を知りたくなった。


縁があったのか、その子だけが僕に怯えなかった。頭を撫で心を満たされていくのを感じた。


まだアルビノウ種が確立される前の生まれの子でした。


短い時間なら、僕がそばに居たい!っていきがった記憶がある。


すぐに打ち解けて友達になった。


学校がない時間帯、起きている間は僕が餌付け役だった。


僕の手のひらに立ってお湯で温めた粟玉を食べるあの子はとても元気に頭を動かした。


母が悔しそうに私が夜の間起きてやりよるのに私の時よりあんたの時のほうが食べるわ。


時折胃袋が破裂するんじゃないかと気になるくらい食らっていた。


こちらが慌てて宥めたこともある。


そしてあの子が成長していくにつれて友達から一番大切な友達になっていった。


お昼寝も一緒にしたものだ。両手をお椀のように窪ませてそれをベッドにあの子が寝るんだ。


あったかさが嬉しくて、愛おしくなって、心友から家族になった。


僕が苛立ちを抑えられなくて間違えてしまっても、あの子は僕が家にいると僕の笑顔に応えてくれた。


あの子がいるという事実だけで僕は幸せだった。


僕はそれ故に過ちを犯した。


あの子は命がけて耐え抜いて力尽きた。


だから僕は壊れてしまった。


自分を掻き消したい気持ちになったり、自分を責めたり否定したりと余念がなかった。


そんな状態から大分回復してから、あの子がくれたものの意味を探すようになった。


意味をつけるのは自分自身なんだと知ってからも、それであの子を愛さなかったことにはならないと信じて。


人生に意味なんてなくても、自分が意味をつけて意味を持たせるから人生を有意義にできるように、言葉のない家族たちも僕らを選び、僕らを選んだことを後悔することなくささやかなことに命を懸けてくれる……そんな気がする。


それが言葉がないからこそできる全身全霊での愛情表現なんだと思う。


僕はそれに応えて生きているだろうか?


相田みつをさんの詩にあるように、僕が僕になれた時にその答えを知ることができるような気がする。


僕は自分を信じたい。あの子はこの僕を選んで一所懸命に愛してくれたから。


あの子があの子として生きた証を僕が否定したくなんてないから。

10月7日〜10月13日に投稿したなう



文章を勉強しようとして、記憶力のない自分に笑えてしまった。
10/8 10:34

これ、素敵やわ!  『【キセキ】_φ(・_・歌を聴いていたら浮かんだ詩(1度きりの作詞作曲:301 )』 http://ameblo.jp/kkr301/entry-11632188204.html
10/9 22:27

#gruppo 愛どうぶつ家族(思いはひとつ☆) http://amba.to/KkJcyn
10/12 0:39

最近CM見ていて思う。出典騒動起きるネームの転用は控えたほうがいい。だって、懐かしい思い出を汚されたと思う人って、結構いるんだから。
10/12 0:42

#gruppo 小鳥を家族にした人発のはないので、ぐるっぽ作りました。  言葉のない家族との思い出 http://amba.to/19vHWF0
10/12 1:15

大切なものを大切だと言いたい

意外とできそうでできていないことが多いんじゃないだろうか。


ただ、だからと言ってそれが問題となるのは、あくまで個々人の中であって、他人が横やりを突き刺してああだこうだと言い立てていいものではない。


特にペットロスにかかっている人には勇気を出してもらいたいなと思う問題である。


たしかに、言いたくなる場というものには、無理解の言葉が渦巻いていてそれを正したくなる気持ちになるものだ。


そこに、大切なものは何か、よく考えて自分ができることを考える。


すると、理解できない人には理解する余地がない面も見えてくる。


それを啓蒙するのも大切だけれど、それより大事なことがある。


あなたがあなたである限り、あの子の大切にしたあなたが消えてなくなることはない。


あなたがあの子に家族になってもらえたことで得たもの、残してもらったもの、その価値をわざわざ理解できるステージにない人に提示したところで無視されてしまうのが落ち。


ならば、理解や共感できる人たちにこそ表すといい。


大切だから大切。


ただ、それが小さな家族だっただけ。


そこに貴賤も名誉も関係ないですものね。


そこにあるのは、あの子のぬくもりと香り。


それでいいんです。


それでいいんです。


あなたにとって、大切なものを誰憚ることなく大切と言えるようになった時に、あなたはひとつの宝に巡り合えます。


あの子はあなたの愛情深さを命がけで証明してくれたという形見に。


だから、泣きたくなったら、思い切り泣いていい。


悔しかったら、疲れるまで悔しがっていい。


自分を責めたくなったら、気持ちが落ち着くまで自分を責めたらいい。


ただ、その最後に思い題してください。


あの子はあなたがそこまで愛してくれるからこそ、


あなたを


選んだのだということを。あの子はあなたの家族になって幸せですよ、きっと。


何時か、さわやかな気持ちで笑顔を浮かべながらあの子を偲びたいものですよね。

9月30日〜10月6日に投稿したなう



なぜ僕のブログで……。
10/3 2:09

夜勤は眠い!
10/3 2:10

[カッコイイと思う大人の条件]知識とスキル、やる気を上手くブレンドして効果的な習慣を確立。リーダーシップのある人。
10/3 2:13

[体鍛えてる?]太極拳でおしりに筋肉ついた(苦笑)
10/3 2:14

思い出すのは未練か

最近の僕の課題でもある。

だって、昔、いつまで引きずっているの?(爆)なんて背中叩かれたから。

割りきらないといけないこともある。

それは生きていく上で不可抗力的に起きること。

だけど、忘れられないなら、思い出してもいいって、開き直れるようになった。

それができたのは、きっと僕にとっての家族のこと、裏切りたくない一心で辿りつけたんだと思う。

確かに、自己正当化だとかの批判や無理解にはまだ傷つくほど僕は弱い。

それでもね、僕は言う。

思い出したかったら、あなたの自由、僕の自由。

決して未練ではないと。

だって、僕が得たパラダイム転換は、僕の自殺願望を減らし、

あの子が命懸けで伝えてくれたことと解釈できるようになって、

思い出すことは、あの子が次の命に繋いだバトン。

続く可能性を伸ばす学習と習得を促す愛する行動を教えてくれていることなんだ。

あの子の瞳がくるくる輝いたのは何故?

あなた

を選んだから。

あの子がことのほか喜んだり頑張ったのは何故?

あなた

が安心した顔を見せてくれるから。

他の誰でもない、あなただから。

あなたが受け取ったメッセージは、次はどのようにすれば成功するか、

あなたと、あなたとの絆を結ぶ子で

共にある幸せな時間を過ごす、

このための、調整のためのメッセージ。

理解できない人に理解を求めるのは無理にしなくていい。

共感や理解を示す人は必ずいるから。

僕ですら殺したと叫んだら、無条件で辛さを受け止めてもらえたんだよ。

だから、あなたの心も共感や理解に値する。

それは、かけがえのないあの子が命懸けで証明している。

だから、思い出すのは、未練じゃない。

次の出会いをより良くするあの子のラストメッセージなんだ。

言いたいやつには言わせていいよ。

共感や理解を示す人、そしてあの子があなたの味方。

あなたの愛は、貶める必要はないよ。

あの子がたくさん受け取っているから。

だから、思い返していいからね。

さあ、偲ぶとしよう。

あの子のもたらした成長と言う贈り物を地肉にして。

困った困った

実は、格安中古で仕入れたXP。

対応増設ラムあるのに投資してもらえず、つけると即行ハングアップ。

壊れたも同然←アホ

だってセカンドPCが7だから、処分したくてもできない……。

ファイルのあちこちにエッチな画像とかエッチな画像とか……( ̄▽ ̄;)

じゃなくて!

無知なまま仕込んじゃった個人情報を消すことができなくて(苦笑)



最近壊れたものある?ブログネタ:最近壊れたものある? 参加中




料理は大事

料理。

今じゃ、男子厨房を庭に……なんて言わないが、作れるに越したことはない。

性別は関係ないだろう。

時には労い、時には励まし、時には慰め、時には愛情を紡ぎ出す。

料理だけではないけど、食うことは命を繋ぐのに大切。

だから、お互いダメでお互い様より、お互いにできて笑いあうなんて、ロマンチックで素敵だと思うんだ。



料理できないとダメ?ブログネタ:料理できないとダメ? 参加中

私はダメ



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料理できないとダメ? ・ダメ
・別にかまわない