食事会という表現がいつのころからか定着するようになったんですが、列席が少人数であったり演出や硬い挨拶等を省いたものをこういったスタイルで表現するカップルが多くなっています。実はこれも披露宴なんですけどね。(お二人の結婚を祝う祝宴であることには間違いないので)

このスタイルを選ばれるカップルは本来挙式のみを考えていた方が多いです。
ただ挙式参列していただいた方にお祝いもいただくのにそのまま返すわけには・・・・
ということから食事会でもということで結果的には一般の披露宴とかわらなくなるケースが多いです。
私達はプチウェディングという表現で呼んでいます

見合いについてまとめていましたよ♪
・あまりきどらない場所がベター。
・お気に入りの場所があればあらかじめ仲介者に伝えておく。
・遅刻は厳禁。これは最大のマナー違反です。
・常識の範囲内で自分らしい服装を心掛けたほうがよい。

返事は仲介者を通して伝えてもらいます。
断るときは、はっきりとその旨を伝えますが相手を中傷するような言い回しは避け、自分の側に問題があると言って相手を立てる断り方をするのがポイント。


結婚を望む2人にとって、良い出会いの場であると思います!

ベールクローズ(ベールダウンとも)は、参列者の皆さんにはほとんど知られていない部分かも知れません。



基本的には、いよいよ式が始まる直前、新婦(すでにウエディングドレスに着替えています)の控え室で、新婦のお母さん(姉妹の場合も)が新婦のベールを下ろす儀式です。




今では、セレモニーのひとつとしてご新婦がバージンロードを歩む前に、ゲストの皆様の前で行なう会場もあります。



ベールクローズには、新婦の身を悪魔から守り、


「独身生活に幕を下ろす」そして、「花嫁支度の完成」という意味があります。



そして、後に一生新婦の身を守ることが出来る男性、新郎によってベールが上げられ、


「新生活がスタート」そして「2人の隔たりがなくなる」といわれています。