ベールクローズ(ベールダウンとも)は、参列者の皆さんにはほとんど知られていない部分かも知れません。
基本的には、いよいよ式が始まる直前、新婦(すでにウエディン グドレスに着替えています)の控え室で、新婦のお母さん(姉妹の場合も)が新婦のベールを下ろす儀式です。
今では、セレモニーのひとつとしてご新婦がバージンロードを歩む前に、ゲストの皆様の前で行なう会場もあります。
ベールクローズには、新婦の身を悪魔から守り、
「独身生活に幕を下ろす」そして、「花嫁支度の完成」という意味があります。
そして、後に一生新婦の身を守ることが出来る男性、新郎によってベールが上げられ、
「新生活がスタート」そして「2人の隔たりがなくなる」といわれています。