全員揃ったら、一般的には男性側から両親を紹介します。
親の挨拶は紹介を受けてから行いますが、
緊張せずにリラックスして、和やかな雰囲気の中進めましょう。


1.始まりの挨拶


男性の父親、又は男性本人が挨拶します。


2.乾杯


進行役が乾杯の音頭をとります。


3.お互いの家族紹介


男性が両親を紹介し、その後両親が自己紹介をします。
続けて、女性が両親を紹介し、その後両親が自己紹介を行います。


4.婚約記念品の交換


料理が出てくると会話が途切れるので婚約記念品の
交換はその前に行ないます。


5.お食事と歓談


食事をしながら和やかにお互いの家族構成や趣味や
今後のスケジュールについて話します。


6.本人達から挨拶


2人の挨拶で食事会を締めます

婚約指輪・エンゲージリング、正式には「エンゲージメントリング」といいます。男性から女性に贈られるものとして、古代ローマ人が始めたと言われています。当時は「シグニットリング」と呼ばれ、このリングを渡されることには、「家事全般を取り仕切る権利を与えられる」という意味が込められていました。エンゲージリングは左手の薬指にはめますが、それは左手の薬指から心臓には血管がつながっていて、それを通って愛の血が心臓に流れ込むという古代エジプト人の信仰に由来しているものです。

左手の薬指は女性にとっては特別な指です。以前は、その指に指輪をはめていれば「結婚か?婚約か?」と一目瞭然だったののに対し、近年は結婚の予定がなくてもカップル同士で指輪をはめていたりしますが、いずれにしても左手薬指の指輪は愛情の印なのです。また、結納時に贈られるという習慣も、結納自体が略式化されてきているので、最近では当人同士の間で、婚約を発表したときに贈るようです。

さて、婚約指輪といえばダイヤモンドが代名詞ですが、これでなくてはというきまりはありません。ダイヤモンドが選ばれる理由には、「もっとも固い石=固い絆で結ばれる」「無色透明=純真無垢で花嫁にふさわしい」ことがあげられますが、ダイヤモンドでなくても誕生石や、その家に伝わる指輪が贈られることも珍しくありません。

婚約指輪は結婚指輪をはめるまでで後はめったにつけない、というイメージがありますが、最近では、結婚しても身につけられるものということで、時計やネックレスなどを代わりに贈ることも増えているようです。

結婚式の印象としても外せないポイントなるのがウエディングドレス。
女性なら誰でも一度は憧れるものでしょう。
ウエディングドレスとはいっても、沢山のデザインがあり、料金も幅広くあります。

ドレスのデザインも勿論大事ですが、まず重要になってくるのが色味です。
白と言っても、純白のもの。ゴールドがかったもの、少しくすんだものなどあります。
まずは自分に合った色を選ぶことが大事です。
また、会場の雰囲気に合わせたた色選びも大事です。

そして、デザイン選びです。
ドレスの形も、一番人気のAライン。可愛いイメージのプリンセスライン、ベルライン。
大人っぽい雰囲気のマーメイドライン、スレンダーラインと様々です。
ドレスは、見ているのと、実際に来てみたものだと印象が違います。
気になったものがあれば、何着も試着してみるのがおすすめです。

またドレスにはレンタルドレスや、デザインから全てをオリジナルで作るオートクチュールドレスとあります。
その中でも人気なのがプレタクチュールドレスというものです。
プレタクチュールというのは、デザインを数ある中から選び、サイズは自分に合わせて生地から仕立ててくれるというものです。お値段もレンタルとほとんど変わらないので人気です。

特に最近増えている、マタニティウエディングの場合は気になるおなかのサイズも
ドレスを仕立ててもらえるなら安心ですし、選ぶ幅も増えてきます。

最近では挙式は、キリスト教式が主流となっています。
キリスト教式は、列席者の方に背を向けている時間が長くなります。
教会式をする方のドレス選びのポイントとしては、
トレーンが長かったり後姿が綺麗に見れるものがよいでしょう。

憧れのウエディングドレス。
自分に合う、素敵なドレスと出会えますように。