披露宴の挨拶はまず開宴の挨拶から始まります。

開宴の挨拶はたいてい司会者が行いますが、
この時に司会者の自己紹介も軽く済ませておくと良いでしょう。

この時に落ち着いてゆっくりとした態度で挨拶をすると、親族、
ゲストの方たちも安心して見ていられると思います。

早口で焦って喋ったりすると、見ている方が不安になってきたりしますので気をつけて下さい。

また、開宴の挨拶では新郎新婦に対する祝意、参列者への謝辞、司会者としての挨拶と仲人の紹介は忘れずにするようにして下さい。

また、開宴の挨拶を新郎がするとゲストにとっても堅苦しくないイメージの
披露宴になりますのでお勧めです。

新郎が披露宴の開宴の挨拶をする場合は、型にはまらず自分なりに気取らない挨拶が理想的ですが、あまり崩し過ぎるとゲストの方に失礼にあたりますので気をつけて下さい。

クロカンブッシュとは、

プチシューをいくつも重ねてピラミッド状にした

可愛いいケーキのことです。


フランスが発祥の地で、おめでたい席には

なくてはならないケーキです。


ふたりでお互いに食べさせあったり、

ゲストの方々に食べていただいたりします。


最近はこのケーキを手作りしてもらって、

披露宴でケーキ入刀をする人も増えています。


また、クロカンプッシュに見立てた、

マカロンタワーも流行ってきていますね♪

結婚式の準備と並行して、結婚後の2人の新しい生活を始める新居探しもしなければなりません。

新居の準備は、一見楽しそうですが、なかなか大変なことです。
実際は場所や間取りや生活環境、そして最も重要な家賃など住宅を選ぶ条件は様々で、悩む事も多いかもしれません。
全て条件に合ったお気に入りの物件を探すのは、難しい事です。
まずは、どの条件を一番優先するか順位を決めてみましょう。

どの地域に住みたいか場所を決める時は、職場への距離や交通の便などを踏まえた上考えていきましょう。
スーパーマーケットやコンビニなども近くにあると便利ですよね。

部屋の間取りもとても重要です。
収納や部屋の広さはもちろん、駐車場の有無なども確認します。
病院や郵便局、公園などの公共施設が住む場所のどこにあるかも知っておきたいですね。

最近は物騒ですから、夜間の街頭など防犯面のチェックもしておくといいと思います。
そして、最も気になる家賃ですが、収入の3分の1程度に抑えるのが理想です。
家賃の他に電気やガスなど生活費がかかってくるのをお忘れなく。

新しく住宅やマンションを購入すると決めた場合は、10年以上先を見越して選ぶようにしましょう。
不動産は人生で一番大きな買い物です。
生まれてくる子供の生活環境なども考え、ずっと住んでいくのに適しているのかどうかを判断します。

また、資金繰りの問題も出てきます。
公的融資や銀行の住宅ローンなどの組み合わせや返済期間など、ローン相談会などを利用してよく考えてから決めるようにしましょう。