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フロリダ州はすべてのワクチン義務を撤廃へ。
州保健局長ラダポ氏は

『政府にあなたや子供の体を指図する権利はない』と宣言。

一方、日本ではワクチン接種は“努力義務”とされつつ、未接種の子どもに対して保健所から強い指導が入ることもある。

場合によっては“医療ネグレクト=虐待扱い”として児相に通告されるケースも。

『自由を尊重するフロリダ』と『社会的同調圧の強い日本』、両国の差は鮮明です。

 

 

 

 

突然ですが、クイズです。

マーガリン、チョコ、唐揚げ、
ケーキ、スナック菓子、マヨネーズ…

 

子どもから大人まで、
ついつい食べたくなってしまう
これらの人気な食品に
共通してよく使われている“ある物質”

その正体をあなたはご存知ですか?

その物質は、心筋梗塞や狭心症などの
冠動脈疾患を増加させる可能性が高いと言われています。

他にも肥満やアレルギー性疾患との
関連性が認められており、
妊婦や胎児への悪影響についても
報告がされています。

そのため、WHOは各国に使用量を
減らすように呼びかけており、

海外では欧米を中心にその物質の
部分的な使用規制や使用量(濃度)の
表示義務が進められています。

一体、この物質の正体とは何でしょう?

>正解はこちら

 

 

 

 

世界最大のイスラム人口を持つ東南アジアのインドネシアは、イスラエルがアラブ(パレスチナ)を押しのけて建国して以来、イスラエルを欧米植民地主義者の一部とみなして国家承認を拒否し続けてきた。
インドネシアは、イスラエルと国交がないだけでなく、自国で開かれる国際スポーツ大会に参加するイスラエル選手団にビザを出さないこともあり、10月のジャカルタでの体操の世界選手権もそれで問題になった。

https://www.jns.org/report-indonesian-president-to-visit-israel/
Indonesia denies president to visit Israel

だが、イスラエル敵視なはずのインドネシアのプラボウォ政権は最近、中東政治やイスラエルに急接近している。プラボウォは10月中旬にエジプトで開かれたガザ停戦(トランプ案)の和平会議に参加し、ガザ停戦の維持や今後の和平構築のために作られる国際安定化部隊にインドネシア軍が参加することに前向きな姿勢を見せた。
安定化部隊はエジプトが率いることになっており、ほかにトルコやアゼルバイジャンといったイスラム系の諸国が参加を表明している。

https://www.jpost.com/defense-and-tech/article-870389
Indonesia and Israel: Preparing for normalization?

アゼルバイジャンはイスラエルが石油と兵器の貿易などで親密にしている国で、トルコはアゼルバイジャンの親分(同じトルコ系)として、表向きのイスラエル敵視だがこっそり親イスラエルで貿易している。
それらの親イスラエル諸国と異なり、これまでイスラエル敵視だったインドネシアがガザ停戦に協力してくれたので、トランプ政権は大喜びでインドネシアを称賛した。
トランプは今回のアジア歴訪で、日韓に来る前にマレーシアを訪れ、東南アジア諸国と交流し、インドネシアを褒め称えた。
ウソや誤報が好きなイスラエル側は、プラボウォがエジプトからの帰途にイスラエルを電撃訪問するというガセネタを流して大騒ぎした(うまくいけば、いずれ訪問するだろうが)。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/stop-rooting-failure-gaza-vance-israel-lambasts-western-media
Stop 'Rooting For Failure' In Gaza: Vance In Israel Lambasts Western Media

トランプは、ヨルダンにも安定化部隊への参加を依頼したが断られている。ヨルダンは、国民の半分以上がパレスチナ人(元難民)で、ハマス(ムスリム同胞団)が最大野党だ。
安定化部隊に派兵すると、ガザでヨルダン軍がハマスと対峙して交戦になりかねず、これはパレスチナ人どうしの殺し合いになる。ヨルダン国王は、国内で野党から突き上げられて政治危機に陥りかねないので派兵を断った。
これまでの中東の政治状況からすると、派兵を断るヨルダンの対応の方が常識的で、派兵に応じたエジプトやインドネシアやトルコなどの方が画期的だ。

https://www.ynetnews.com/article/symjm0jywl
US turns to Asia after Arab states reject Gaza stabilization force

パレスチナ人どうし、アラブ人どうし、イスラム教徒どうしの殺し合いになりうるガザの安定化部隊に派兵することは、米英イスラエルの世界支配(覇権戦略)に乗せられる、傀儡的、屈辱的で良くないことと考えるのが、これまでの中東政治のあり方だった。
その思考法は、イスラエルと米英覇権を嫌う従来の(バンドン会議以来の非同盟運動に沿う)インドネシアの姿勢の基盤でもあった。

https://tanakanews.com/250715israel.htm
イスラエル中東覇権の隠然性

トルコやアゼルバイジャンについては、イスラエル(諜報界のリクード系)がコーカサスの支配権をロシアからもぎ取ってトルコ系に渡した(ロシアは代わりに、ウクライナ戦争で非米側の雄にしてやった)。
イスラエルは従来、傘下のクルド人を動かしてトルコ(やシリアやイランやイラク)に噛みつかせていたが、それも最近トルコのクルド(PKK)が武装放棄してトルコ政府との軍事対立をやめた。これも多分イスラエルの差し金だ。これらへの返礼としてトルコ系は、イスラエルのガザ停戦に協力している。

https://tanakanews.com/250702armenia.htm
コーカサスをトルコに与える

だがインドネシアは、それらの枠組に入らない。インドネシアが転換する理由は何なのか。それを考えるには、インドネシアが米覇権(諜報界の主流派だった英国系)によって弱体化させられてきた1960-90年代の流れと、諜報界でリクード系が英国系に取って代わった2001年以降という、世界的な転換を見る必要がある。
インドネシアは、冷戦時代に非同盟諸国の主導役として米英覇権に対抗していた。だが1965年に容共的(親中共)なスカルノがクーデターで倒され、反共・親米的(米傀儡)なスハルトに代わった。1970年代から米国(ニクソンら多極派)と中共が和解していく前に、非同盟の雄であるインドネシアを中共側から米傀儡に転換させる米諜報界(英国系)の対抗策だったと考えられる。

https://sputnikglobe.com/20250831/soros-ned-could-be-behind-indonesian-protests-1122696453.html
Soros, NED Could Be Behind Indonesian Protests

冷戦後、覇権の中心が金融に移り、米英が発明した債券金融システムが新興市場(途上諸国、非米側)に拡大し始めた1997年、英国系(ジョージ・ソロスら)がアジア通貨危機を起こし、非米側の金融発展を破壊した。経済混乱の中でスハルト政権が倒された。
(ソロスは当初、英国や欧州の通貨システムを揺さぶって大儲けしていたが、その後、英国系から誘われて、非米側の金融システムを潰す英傀儡に転向して儲けを増やした。ソロスは、大儲けした資金で非米諸国の反政府運動を支援援助して政権転覆や混乱醸成・弱体化につなげる英傀儡として動いてきた。英国系の覇権の悪事を嫌うトランプやオルバンやエルドアンがソロスを敵視するのは当然だ。ソロスも元祖英国系のロスチャイルドも、リクード系も、多極派のキッシンジャーもユダヤ人。ユダヤの最大の敵はユダヤ)

https://www.zerohedge.com/political/soros-getting-ready-showdown-against-trump-administration-wsj
Soros Getting Ready For Showdown Against Trump Administration

スハルトは、米国(英国系)の傀儡だったのに潰された。同時期に米国側は、キリスト教徒の東チモールを支援してインドネシアから独立させた。インドネシアやイスラム側は悪役にされた。
これらは、世界最大のイスラム教徒のインドネシアを混乱・貧困化させてイスラム世界を反米過激化してテロリストに仕立て、経済制裁して弱体化しつつ長期的な「敵」にする「テロ戦争」や「文命の衝突」の策略の走りだったと考えられる。

https://sputnikglobe.com/20250831/indonesian-protests-what-is-known-so-far-1122695986.html
Indonesian Protests: What Is Known So Far?

テロ戦争は2001年の911事件で始まった感じになっているが、実は違う。もともとのテロ戦争の構図は、冷戦後も英国系が世界を支配し続けるために1990年代後半に始めた。多極派とリクード系が、それを米覇権(英国系)の自滅策に転換した。
911事件は、リクード系が米諜報界に入り込んで、すでに始まっていたテロ戦争を、米英覇権を自滅させる策に換骨奪胎するために、リクード系が多極派に誘われて引き起こした、諜報界や覇権のクーデターだった。

https://tanakanews.com/140911wtc.htm
覇権転換の起点911事件を再考する

途上諸国や新興諸国は、先進諸国のように民主主義の詐欺システム(二大政党制とか)が未発達でうまく機能しておらず、為政者は独裁的、弾圧的な策をとらざるを得ない。
その状況下で、英国系は民主や人権の重視を求めて途上諸国を加圧・制裁し、ソロスとかが途上諸国の反政府運動・民主化運動・少数民族・マイノリティなどに資金援助して活動させる。こうした「人権外交」によって途上諸国は弱体化させられ、多極化を阻止して英国系の世界支配が恒久化できる。
日米欧の人々は「良いこと」として途上諸国の民主化運動を支持するが、それは実のところ途上諸国の人々を苦しめている。人々は「うっかり英傀儡」にされているのに気がついていない。

https://tanakanews.com/070118UN.htm
人権外交の終わり

アラブなどイスラム諸国の多くは米傀儡政権だが、米傀儡が露呈しているので人々に支持されず「街頭」(ハマスや同胞団やヒズボラ)はいつも反政府的だ。反政府運動を抑えるために政府が強硬策をやると米欧から人権侵害と非難され、政府はますます弱くなり、街頭の怒りが続く。
この構図が、米英によるアラブ支配を恒久化してきた。この構図の中でイスラエルは従来、米英の一部だった。

https://tanakanews.com/251026saudi.htm
サウジはまだイスラエルと和解しない

だが最近、イスラエルやトランプが違う構図を作っていると思われるふしがある。イスラエルはハマスやヒズボラといった、アラブ諸国の「街頭」を率いていたイスラム主義勢力をどんどん殺して潰しているが、アラブ諸国の政府は倒されておらず、街頭の反政府運動は意外に強くならない。
私は以前、ガザ戦争が続くと「街頭」の不満が拡大し、エジプトやヨルダンの政権が倒されてハマス化する(それがイスラエルの策略だ)と予測・分析していたが、全く外れている。
イスラエルは米諜報界を握っており、有益な情報をアラブ諸国の政府に注入することで、政府が街頭を封じ込めて弱体化を防げるようにしているのでないか。ヨルダン国王は臆病なのでガザ派兵を断ったが、エジプト政府はガザ派兵を主導すると言っている。

https://tanakanews.com/250328israel.htm
イスラエルの拡大

イスラエルは、言うことを聞く協力的な諸政府には、有益な諜報を与えて強化してやる半面、シリアのアサドやイラン、イエメンのフーシ派政権など敵対的な諸政府には、諜報力を駆使して政権転覆や空爆による破壊をするという、両面的な戦略をとっている。
アサド政権は2週間で潰された。これを見て、サウジから中共までの独裁者たちがビビっている。そして、こうした流れを見たインドネシアのプラボウォは、イスラエルに接近することにしたのでないか。
インドネシアでは8月に学生らが始めた反政府運動が急拡大しかけたが、うまく鎮静化されている。政府がイスラエルに接近すると街頭が抑止される。

https://thecradle.co/articles/saudi-arabias-path-to-normalization-with-israel-threatens-a-regional-rupture
Saudi Arabia's path to normalization with Israel threatens a regional rupture

臆病なヨルダン国王に象徴されるように、イスラエルと地理的に近いアラブ諸国は、まだ英国系の人権重視体制の残滓があるので、巨大な人道犯罪を犯したイスラエルと和解することを恐れている。
だがインドネシアはイスラエルから遠い。イスラエルは、世界最多のイスラム教徒がいるインドネシアを引き付け、影響力かあるインドネシアがサウジなどアラブ諸国を説得してアブラハム合意に入れ、イスラエルと和解する流れを作りたい。
インドネシアとサウジがイスラエルと和解すると、イスラム世界のイスラエル敵視は山を越える。イスラム世界の「街頭」や、欧米のリベラル派・市民運動は今後もイスラエルを敵視するだろうが、街頭の力は弱まっている。今後は「人々(を自称するリベラル派やイスラム主義者など英傀儡)」よりも、政府や国家が強くなる。

https://thecradle.co/articles/pakistans-gaza-assignment-policing-resistance-for-trumps-peace
Pakistan’s Gaza assignment: Policing resistance for Trump’s 'peace'

今回も、新たな仮説や見立てをいくつも考えねばならず、まとまりのない文章になっている。パキスタンとサウジの軍事同盟の話とか、パキスタンとアフガニスタンの対立とかも、この話と関係ありそうなのだが、うまくつなげられないでいる。ガザ停戦の継続も危うい。今後さらに考える。



この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/251103islam.htm
 


田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年11月3日 https://tanakanews.com/

 

 

 

 

Rachael Tilly and Kai Ellice-Flint Win World Longboard Titles at 2025 Surf City El Salvador Longboard Championships

  • Rachael Tilly’s Incredible Run to Back-to-Back World Longboard Championships
  • Kai Ellice-Flint Wins Maiden World Longboard Title in Dominant Form
  • More Available at WorldSurfLeague.com
Pictured: Kai Ellice-Flint (AUS) and Rachael Tilly (USA) are crowned the 2025 World Longboard Champions today at the Surf City El Salvador Longboard Championships. Credit: WSL /  Emma Sharon
 
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EL SUNZAL, La Libertad, El Salvador (Thursday, November 6, 2025) - Today, Rachael Tilly (USA) and Kai Ellice-Flint (AUS) won the Surf City El Salvador Longboard Championships and were crowned the 2025 World Longboard Champions. A momentous day witnessed Tilly's unrivaled form claim a historic, third World Longboard Title in back-to-back fashion after winning six straight heats, while 2025 breakout contender-turned-Longboard Champ, Ellice-Flint, earned his maiden Longboard Title in dominant form.

The single-day competition format featured three-person heats in men’s and women’s Match 1 and Match 2, with the higher seeds awaiting their matches in a head-to-head bracket format. Edouard Delpero (FRA) and Avalon Gall (USA), the No. 1 seeds heading into this event, met Tilly and Ellice-Flint, respectively, in the Title Matches. Both Tilly and Ellice-Flint defeated Gall and Delpero in a best-of-three battle. 
Rachael Tilly’s Incredible Run to Back-to-Back World Longboard Championships

Today, Rachael Tilly (USA) earned her third World Longboard Title, going back-to-back to defend her 2024 World Longboard Championship in El Sunzal. The 27-year-old earned her first World Longboard Title in 2015 at just 17 years old.

Tilly was seeded No. 7 out of eight places in this event. In an impressively dominant run, she battled through six-straight heats, working her way up from Match 1 through to the Title Matches 1 and 2 to secure the 2025 World Longboard Championship. 

“It feels unreal. I feel really tired and in that heat, I just thought, please just get it done in this heat, because now all of the work today is really catching up,” said Tilly. “Obviously, it was well worth it. I have no words. Honolua [Blomfield] and Soleil [Errico] have had three World Titles forever, and I’ve always been so inspired by them, and they set that bar. I’ve just been reaching for that bar. I’ve worked hard for this, and I love Sunzal, I love El Salvador. I walked into today with no expectations, and no part of me thought that this was possible."

“Walking into that last heat thinking that three times is possible and just glory to God on all of this. I’ve been talking to him all day, starting from that buzzer-beater in that first heat, and I was just praying so much. He just continued to provide opportunity after opportunity.” 
Tilly’s incredible run to victory began in Match 1, where she pushed the scale to an 8.33 (out of a possible 10), needing a 7.78, after perennial World Longboard Title threat Kelis Kaleopa’a (USA) laid down a brilliant showing to post a 15.27 (out of a possible 20) heat total. Tilly’s impeccable footwork and smooth style continued into Match 2 against Longboard Tour veteran Chloe Calmon (BRA) and 2025 breakout talent Hiroka Yoshikawa (JPN). The defending World Longboard Champion, Tilly, posted another excellent 8.17 to take a commanding lead heading into Match 3.

A clash of the sport’s best unfolded with Tilly facing three-time Longboard Champion Honolua Blomfield (HAW). A narrow lead from Blomfield left Tilly within striking distance and posted a 7.50 to keep her surge thriving. A marquee exchange witnessed more of Tilly’s world-class form to post a 7.60 and take control heading into the final minutes, and kept feeding off the momentum into Match 4 for a rematch of the 2024 World Longboard Title showdown. Tilly’s dream run matched up against another three-time WSL Longboard champion, Soleil Errico (USA). The clash didn’t disappoint with Tilly’s form continuing and taking the lead off Errico with a 7.83. But, Errico’s 7.17 put her back in the mix to put up a fight before Tilly’s buzzer-beater magic catapulted her back to the Title Match over Errico. 

In the first Title Match wave, opening with a 7.00 (out of a possible 10) against No. 1 Avalon Gall (USA), Tilly showed she was ready for the task at hand. Then, more excellence from Tilly tipped the scale with an 8.00 and left Gall in a combination situation, meaning she needed two waves to catch up to Tilly. Gall answered back with a 7.77 to get herself back in the mix, but it was too late to surmount Tilly’s heat total after she earned a 7.20 to increase the requirement for Gall. 

In Title Match 2, a priority mistake set Gall back to start, but Tilly didn’t capitalize until getting another opportunity to showcase more of her world-class form with a 7.50 to Gall’s 4.67. A slower heat unfolded with the rising tide, and tense moments rose heading into the final 10 minutes without another wave of scoring potential entering the lineup. When the opportunity presented itself, Gall struck back with her backhand rail game and footwork to post a 7.17 to overtake the lead. But, with Tilly’s response only needing a low score, she answered with a 6.00 and regained the lead once more heading into the final moments to claim the 2025 World Longboard Title.
Kai Ellice-Flint Wins Maiden World Longboard Title in Dominant Form

Known as one of the WSL Longboard Tour’s most dedicated to his craft, Kai Ellice-Flint’s (AUS) run to a maiden Longboard Title was one for the history books. The Australian had to overcome No. 1 seed Edouard Delpero (FRA) in a possible best two-of-three Title Matches. After putting on a dominant display of control, style, and flow in Title Match 1 to post a 9.50 and 17.67 (out of a possible 20) heat total, Ellice-Flint then did it again in Title Match 2 to leave Delpero needing a 10-point ride to overtake him.

“I wish I had words for it. I have so much love for what CJ [Nelson] has done for me, what my family has done for me, with all the support and how they’ve been there for me through my sacrifices in this life for me,” said Ellice-Flint. “It’s been a hell of a journey. I lack a little bit of self-confidence and critique everything all the time, always trying to better something - a better board design or something. It’s ingrained in me. I want to do better, be better, and be the best. Build the best boards that I possibly can and put them under my feet.”

This marks Australia’s eighth World Longboard Title courtesy of Ellice-Flint, including Harley Ingleby (AUS), Harrison Roach (AUS), four-time Longboard Champion Nat Young (AUS), and more. On his own shapes, Ellice-Flint showed his world-class surfing from start to finish, beginning with a decisive win over reigning four-time Longboard Champion Taylor Jensen (USA). 

Ellice-Flint's World Longboard Title run began in Match 4 against 2024 World Longboard Champion, Taylor Jensen (USA). Ellice-Flint made his stand with a 7.10. Then, Ellice-Flint put the pressure on with an excellent 8.17 under priority and left Jensen requiring an 8.60. 
Notable Highlights From An Epic 2025 WSL Longboard Tour Conclusion 

An impressive showing from Australia’s Declan Wyton (AUS) took him through Match 1, 2, and 3, overcoming the likes of former World Longboard Champion Steven Sawyer (RSA), 2025 standout Max Weston (AUS), and eventually coming up against four-time Longboard Champion Taylor Jensen (USA) where he fell just short of taking on Kai Ellice-Flint (AUS). 

After Tilly’s tear through the World Longboard Title showdown all the way to her third Longboard Title, the women’s rankings will remain similar upon entering the event. Despite big efforts from Kelis Kaleopa’a (HAW), who posted a 7.83 in Match 1, and near-comeback performances from Honolua Blomfield (HAW) and Avalon Gall (USA), it was all Tilly when the dust settled.

For more information and highlights from today's competition at the 2025 Surf City El Salvador Longboard Championships, please visit WorldSurfLeague.com
2025 Surf City El Salvador Longboard Championships Women's Results:
Title Match 2: Rachael Tilly (USA) 13.50 DEF. Avalon Gall (USA) 12.54
Title Match 1: Rachael Tilly (USA) 15.20 DEF. Avalon Gall (USA) 12.44

Match 4: Rachael Tilly (USA) 13.40 DEF. Soleil Errico (USA) 12.97

Match 3: Rachael Tilly (USA) 15.10 DEF. Honolua Blomfield (HAW) 12.00

Match 2: Rachael Tilly (USA) 14.67 DEF. Hiroka Yoshikawa (JPN) 14.36, Chloe Calmon (BRA) 13.23

Match 1: Rachael Tilly (USA) 15.83 DEF. Kelis Kaleopaa (HAW) 15.27, Tully White (AUS) 10.37

2025 Surf City El Salvador Longboard Championships Men's Results:
Title Match 2: Kai Ellice-Flint (AUS) 16.00 DEF. Edouard Delpero (FRA) 10.33
Title Match 1: Kai Ellice-Flint (AUS) 17.67 DEF. Edouard Delpero (FRA) 12.84

Match 4: Kai Ellice-Flint (AUS) 15.27 DEF. Taylor Jensen (USA) 9.17

Match 3: Taylor Jensen (USA) 16.17 DEF. Declan Wyton (AUS) 14.50

Match 2: Declan Wyton (AUS) 13.36 DEF. Max Weston (AUS) 10.90, Kevin Skvarna (USA) 6.67

Match 1: Declan Wyton (AUS) 12.73 DEF. Steven Sawyer (RSA) 11.83, Rogelio JR Esquievel (PHL) 10.43
The Surf City El Salvador Longboard Championships is proudly supported by Surf City and Corona Cero.

For more information, please visit WorldSurfLeague.com

 

 

 
 

トランプ米大統領の10月末のアジア歴訪の主目的は、貿易や投資など経済面だったような感じが流布されている。だが私には、トランプの経済重視が目くらまし策に見える。
経済の大枠の話は秘密が少ない。直接に会う首脳会談でなくても、電話会談や、閣僚間の交渉でも進められる。だが、秘め事が多い地政学や安保、諜報関連の話はそうでない。電話会談は通常、双方の国の政府側近など100人ずつぐらいが傍聴している。
傍聴を禁じても、こっそり傍受することが可能だ。米政府内には、まだ英国系の傀儡勢力がたくさん入り込んでいる。中共の上層部にも、以前のトウ小平の集団指導体制を好み、習近平の独裁を密かに憎んでいる勢力が残っている。
米中とも、最重要な安保諜報関連の対話は、電話会談や閣僚級でなく、トランプと習近平が直接会ってひそひそ話をするしかない。経済の大枠の話は秘め事でないから電話や閣僚でやれる。

https://responsiblestatecraft.org/trump-biden-china/
Can Trump finally break with Biden's failed China policy?

トランプ政権は、米諜報界を英国系から乗っ取ったリクード系が作った。リクード系(と、彼らを米中枢に誘い込んだ多極派)は、戦後ずっと米覇権を握ってきた英国系を壊滅させたい。米国では、すでに民主党を中心とする英国系がほぼ無力化されている。欧州の英国系(英仏独EU、NATO)は、不合理なロシア敵視や温暖化対策にはめ込まれて自滅しつつある。
プーチンのロシアは、トランプとリクード系の隠れた盟友だ。英欧が完全に自滅する(極右が英国系エリートを追い出して英仏独EUの政権を乗っ取る)まで、トランプは目くらましとしてのロシア敵視を続ける。
トランプは、裏でロシアと同盟している。世界は、衰退した英国系覇権(旧来の米国側)と、BRICSや中露印の非米側(グローバルサウス)という二項対立だったのが、近年そこに新参の覇権勢力として米露イスラエル(リクード系が諜報力で米露を従えている)が割り込んできて、三つ巴状態になっている。
プーチンのロシアは非米側の有力者であると同時に、リクード系の勢力でもあり、両属的な存在だ。印度も同様だ。この手の話は、関係諸国の首脳以外に知られない方が良い秘密だらけだ。

https://tanakanews.com/251008liberal.htm
リベラル世界体制の終わり

トランプの今のアジア戦略は、中共や日韓やASEANといったアジア諸国を、この新しい三つ巴状態に適合させるという地政学的な案件が主たる目標だろう。経済でなく、地政学や安保がトランプのアジア歴訪の主目的だ。
トランプと習近平の首脳会談の主眼は、たとえば、習近平が米露イスラエルに協力する(ガザ虐殺でイスラエルを非難しないとか)替わりに、トランプやリクード系は西アジアやアフリカなどでの中国の利権を尊重する(儲けが続くようにしてやる)といった話でないか。

https://www.jpost.com/international/islamic-terrorism/article-872034
The Trump-Xi Summit Imperative: Why Trump and Xi Must Sign the Death Warrant for Global Terrorism

習近平は2023年春にイランとサウジの和解を仲裁したが、その延長で今後もしサウジがイスラエルと和解したら、その流れでイスラエルとイランとの和解を仲裁するとか。もしくは逆に、米イスラエルがイランを再攻撃しても黙っているとか。
パキスタンやアフガニスタンの今後の話をした可能性もある。米国はこの地域から出ていく方向だ。かつて米軍の不沈空母として機能していたインド洋のディエゴガルシア基地などチャゴス諸島も、旧宗主国の英国が手放してモーリシャスに返還される。その後のチャゴス諸島には中国軍が基地を作りそうだ。

https://www.politico.eu/article/uk-minister-china-chagos-island-david-lammy-deal/
UK warned of threat from China when Chagos deal expires

トランプの後ろにいるリクード系は、政権転覆の技能が高い。特に、独裁体制の諸国を劇的に政権転覆するのがうまい。リクード系は昨年末、シリアのアサド政権を傀儡のアルカイダ系に2週間で転覆させた。2011年からの「アラブの春」も、敵対してくるオバマ大統領をへこますためのリクード系の仕業だった。

アジアの独裁体制の筆頭は、習近平の中国共産党だ。米諜報界は英国系の時代から、中共を政権転覆するための技能の蓄積があり、リクード系はそれを居抜きで獲得している。
習近平がトランプの言うことを聞かず、たとえばパレスチナ国家の建設に固執したりしたら、リクード系の政権転覆技能が動き出す。
習近平が決断を先延ばしにしている間に、人民解放軍の幹部とかがリクード系に誘導されて隠然と反逆的な動きをして、それに気づいた習近平があわてて9人の将軍たちを処分した。習近平はリクード系の恐ろしさを思い知り、トランプの提案を了承した。とか。9人の処分は事実、背景考察は妄想ですが。

https://www.gatestoneinstitute.org/21996/xi-losing-control-of-china
Has Xi Jinping Lost Control Of China's Military... And China Itself?

トランプは今回、中国だけでなく日韓に対しても、地政学的な話をしたはずだ。トランプは日韓に対して、ロシアや北朝鮮との和解を求めた可能性がある。トランプが日本に、サハリンからのガス輸入を止めろと言ったが日本は拒否したという話は、目くらましとして行われた。

https://www.rt.com/news/627118-japan-contnue-russian-lng/
Japan defies US on Russian LNG imports

北朝鮮は安保的に最近ロシアの傘下に入っており、露朝は一体的だ。トランプは実質的にロシアの盟友になっており、日韓にもロシアとの和解を進めさせれば、日韓は米露イスラエル同盟の仲間になる。
高市政権になった後、日本政府はロシアに対して平和条約締結の交渉を再開したいと申し入れている。日本政府は石破政権の時にもロシアに和解交渉の再開を申し入れているが、その時は、まず日本が対露制裁を解除するのが先だと言われて断られている。ロシアは今回、もう少し前向きに日本の申し入れを歓迎している。

https://www.rt.com/russia/626936-moscow-welcome-tokyo-peace-treaty/
Moscow welcomes Tokyo’s intent to sign peace treaty - Kremlin

高市は、北朝鮮との国交正常化にも意欲を見せている(英国系の意に沿って北朝鮮と和解しないために日本側が固執していた拉致問題は雲散霧消していく)。
また高市は、以前から声高に親イスラエルであり、イスラエルは高市の首相就任を歓迎している。親露や親イスラエルは、安倍晋三の遺志を継ぐ者として当然と言える(安倍と同様に、中国を敵視するふりをして親密にする)。

https://www.ynetnews.com/article/hyfpf3p0xl
Israel welcomes Japan’s new PM Takaichi, hailing 'historic' opportunity

高市は、対英従属的なリベラル傾向の自民党の従来の主流派と異なり、トランプら米露イスラエル同盟から信頼されうる。
自民党の主力が、英国系のリベラル派から、トランプ系の高市に交代したことは、トランプ化した米国に日本が従属し続けるために必要な、タイミングの良い動きだった。そもそも、この交代を誘発したのはトランプだった可能性もある。
昨年来、トランプのニ期目が安定してガザ戦争が一段落するまでの時間稼ぎとして石破政権を置いたことすら、トランプの思惑かもしれない。日本は米諜報界が自由に動かせる(日本も大喜びで従う)のだから、これらは十分に有り得る。
日本人(権威筋やマスコミと、その軽信者たち)が超間抜けなのは、英国系が潰れ、米国がリクード系の国に替わったことを知ろうともせず、英国系の歪曲情報だけ見て自分たちの親分の交代に気づかないことだ。自分の頭で考えようとしない小役人気質。

https://tanakanews.com/251023hegset.htm
ジャーナリズム要らない

韓国はロシアとの空路の直行便を再開しようとしている。日韓は、トランプに誘導されて、ロシアや北朝鮮と和解していく。東アジアの冷戦型の国際対立が解消され、在韓米軍はいずれ撤収していく。朝鮮半島は、近代以前のような中国の影響圏に戻る。
日本はおそらく、豪州NZとともに、米国の地域覇権下に残る。在日米軍の枠組みは、思いやり予算とともに、日本から米国への財政支援策としてしばらく残される。
ロシアはウクライナ戦争の長期化に備えている。ウクライナ戦争の構図が続き、英欧がもっと自滅させられ、英国系の国際影響力(覇権の残滓)がなくなるまでは、旧来の世界体制への軽信が維持される。
その間に、日本や豪州の権力や権威筋の機構の中で、英国系やリベラル派が希釈・排除されていく。日本人は変わり身がうまいので、リベラル派がいつの間にか保守派になっていく。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-moves-year-round-military-draft-anticipating-years-more-ukraine
Russia Moves To Year-Round Military Draft, Anticipating Extended Ukraine Fight

アジアの安保というと従来は、台湾問題や南シナ海紛争といった英国系覇権が中共を敵視する中国包囲網の話だったが、最近のトランプはその手のことから離れている。
英国系はトランプの敵であり、米民主党や英欧EUの衰退とともに、すでに英覇権(いわゆる米国覇権といわれているもの)は実質的に存在しない「死に体」だ。
トランプは、高関税など守銭奴的な経済利権の話をして人々に衝撃を与え、そのことばかりが問題にされるが、実のところ経済面は、地政学や安保の話に目が向かないようにするための目くらましだ。
台湾はゆっくり中共の傘下に入っていく流れだし、南シナ海紛争はASEANと中共の間で和解してすでに終わっている。それらが終わっていないかのように騒ぐのが、近年の英国系の手口だった。

https://www.moonofalabama.org/2025/10/how-will-japan-handle-its-550-billion-trump-problem.html
How Can Japan Handle Its $550 Billion Trump Problem?

トランプは今回、日韓に来る前にマレーシアを訪れ、東南アジア諸国と交流した。そのときトランプが東南アジアに求めたことの一つが、イスラエルが戦争してきたガザの停戦監視のため、ガザに平和維持軍を派兵してくれないかということだった。
派兵を依頼する本命の対象は人口が多いインドネシアでないかと思うが、トランプはまずシンガポールに派兵を依頼した。シンガポールは驚いている。
パキスタンがサウジアラビアからカネをもらう代わりにガザ停戦監視に派兵する構想もある。これらの話は、イスラエルがイスラム世界を取り込んでいく(敵視を現実主義に変えていく)リクード系の策略になっている。長くなってきたので、この話は次回に書く。

https://www.ynetnews.com/article/symjm0jywl
US turns to Asia after Arab states reject Gaza stabilization force



この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/251101asia.htm


田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年11月1日 https://tanakanews.com/

 

 

 

 

 

93,550 回視聴 2025/10/27 #トランプ氏来日 #トランプ氏の上着の前ボタン考 #3Iアトラス彗星

今夜トランプ氏が来日して天皇陛下との懇談に臨みました。天皇陛下にお会いする際に、トランプ氏が上着の前ボタンをはずしているかはめているかに注目していたのですが、天皇陛下がお迎えする場に現れたトランプ氏の前ボタンは開いたままでした。 その後、途中で気にする仕草をしましたが、結局は開いたまま御所に入っていきました。一方、帰りの際は、前ボタンをしめて御所を出られ、天皇陛下とにこやかにお別れの挨拶をしていました。 どうでもいいようなことかもしれませんが、以前天皇とお会いした際のトランプ氏は、最初は前ボタンをあけて挨拶をし始めましたが、途中でボタンを締めたように記憶しています。 トランプ氏流のやり方というのがあって、イギリス王室とお会いする際は、前ボタンどころか、閲兵の際に自分がエリザベス女王を後に従えて歩きだすようなパフォーマンスを見せてもくれました。イギリス王室と天皇家の両者の関係は非常に懇意ですが、そうした王家に対して、トランプ氏はイギリス王室よりも天皇系に対しての方が、まだかなりましだったと言えるでしょう。とはいえ、私の方が上だ、、、との意思表示がどちらに対してもあったわけです。 そんなところから、今、世界がどういう状況かを、価値観の綱引きという観点から今回はお話しさせていただきました。 国家が作り出す通貨(紙幣)や様々な価値観が、いま、西側とブリックス側で異なっていること。その綱引きが行われており、最終的には国家発行の紙幣がおそらく負ける側に来るのでは、、、の推測を語っています。 では、実物資産を持つブリックス側が勝利するかというと、それほど簡単でもなく、最終的には個々の価値観が求められることに時代はなっていくのだと思います。 国家が決めた価値、コマーシャルが決めた価値、外部が決めた価値には、そんなに意味がなかったという時代が訪れます。その際、自身が考える価値は何なのか、、、、が問われることになるでしょう。   3Iアトラス彗星についても、私たちの勝ち基準によって解釈が違ってくるような気がしています。時間的にアトラス彗星については語れませんでしたので、もう一つの私のYouTube番組である、AIラジオで語らせていただいております。 マドモアゼル・愛の新番組 AIラジオ    / @aiラジオ   #トランプ氏来日#トランプ氏の上着の前ボタン考#3Iアトラス彗星 マドモアゼル・愛 オンラインサロン「風の学習塾」 /    / @マドモアゼル愛   マドモアゼル・愛の新番組 AIラジオ    / @aiラジオ   星と森合唱団    / @星と森合唱団   公式サイト http://www.love-ai.com/ ブログ https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/ ツイッター  https://x.com/hoshitomori フェイスブック    / hoshitomori   マドモアゼル・愛「運命の見張り番」 http://hoshitomori.net/ 公式SHOP http://hoshitomori.net/

 

 

 

 

✔︎「キレやすい子ども」と「合成着色料」の関係
✔︎添加物たっぷりの食事で、がんのリスクが10%以上アップ
✔︎「平気でカップ麺を食べる味覚」が異常なワケ

身近な食品の「裏側」を
こちらのページで公開しております…


>詳しく見る

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あなたは「お味噌汁」がお好きですか?

 

和食に欠かせない一品として、
毎日の食卓に登場するお味噌汁。

温かいお味噌汁を一口飲むと、
ホッとする、落ち着く…
そんな"日本人の心"とも言える存在です。

しかし、そのお味噌汁が
あなたやあなたの大切な人の
「味覚を壊している」かもしれません。

***

健康を気にして、 
伝統製法で作られた「無添加の味噌」を
わざわざ選んでいる方も多いでしょう。

しかし、そこに “ある調味料” を入れた瞬間、 
せっかくの無添加お味噌汁が
台無しになってしまうとしたら…?

多くの家庭で使われている「顆粒だしの素」。
忙しい朝でも手軽に
美味しいお味噌汁が作れる、便利な調味料です。

実は、この顆粒だしの素には、 
食品業界で「黄金トリオ」と呼ばれる
3つの成分が含まれていることが多いのです。

この黄金トリオは、非常に低価格で
強烈な旨味を生み出せるため、
カップ麺からお菓子まで、
あらゆる加工食品に使われています。

(あのN食品のカップ麺、
「魔法のパウダー」で有名なK製菓のあのお菓子など…
 あらゆる食品に使われています)

そして、その強い刺激によって、
人が本来持つ味覚を狂わせてしまう…

例えば、こんな体験をした方がいます。

健康のために無添加の味噌を使い、
ある日、昆布と鰹節で丁寧にだしをとって
お味噌汁を作ってみたそうです。

本来なら、素材の旨味が感じられる
美味しいお味噌汁ができるはず。

ところが、いざ飲んでみると、
「なんだか物足りない…」
味噌を増やしても、ただ塩辛くなるだけ。
まるで舌が、本物の味を忘れてしまったかのように。

これが、「黄金トリオ」によって
味覚が壊れてしまうということなのです。

良い味噌を選んでいても、
顆粒だしの素を使っていたら意味がない。
それどころか、知らず知らずのうちに
味覚が壊れてしまっている…

シリーズ90万部突破のベストセラー
『食品の裏側』著者である安部司先生は、
「この成分を知らずに選んでいると、
 気づかないうちに味覚が変わってしまう」
と警鐘を鳴らしています。



こういった話は、 お味噌汁に限った話ではありません。
私たちが日常的に口にする食品の中には、
パッケージを見ているだけでは
決して分からないリスクが潜んでいます。

・「黄金トリオ」とは一体何なのか?
・どうすれば 自分や家族の健康を守れるのか?
・危険な食品と安全な食品を
 見分けるポイントはどこにあるのか?

こういったことをお伝えするために、
安部司先生によるLIVE講演会の
開催が決定しました。

>講演会の詳細を確認する