これを書くと元の同業者の90%以上を、敵に回してしまうことになります。でも私はベーカリー業界の発展を誰よりも願っているので、これを書きます。文責の一切は私に有ります。反論があるパン屋さんは私にメールして下さい。この文章を書くにあたり一言お断りしておかねばならないことは、あくまで対象は大手ベーカリーを除きます。以下の事項を大手さんには最初から期待しておりません。

1) オープンケースを使用しているパン屋。
全種類、オープンケースを使用しているパン屋があります。粗熱を取ったらサッとウインドウケースに移し替える、というパン屋さんが良いパン屋さんです。ウインドウケースとオープンケースの割合は最低5:5くらいが適切だと思われます。オープンケースばかりのパン屋は危険です。

2) 商品知識のない、勉強していないパン屋。
昔の考え方でやっているパン屋にこの手のパン屋は多いです。特に二代目、三代目のパン屋の主人は新しい製パン法、そして新しい商品に対する品がありません。先ずはヒトサマからあらゆる形でお教えいただく、そしてそれを咀嚼し自分のものとして改良していく、という見識が無いパン屋は危険です。

3) 食品添加物に対する知識が無いパン屋。
イーストフードと言う名の発酵促進剤、そして乳化剤等々、不使用のパン屋を選ぶべきです。日本のお役所は優しい機関でして、
A:一次原材料に予め混入されているもの、
B:加熱することによってその成分が無くなっているで“あろう”ものに関して、
C:その原材料の主なる目的を助けるための助成剤は、その添加物を提示する必要が無い

と言ってます。もはやベーカリーの中で常識なことがあります。“コンパウンド・マーガリン”と言うものです。コンパウンドと言うのは乳化剤が入っています。つまりトランス脂肪酸いっぱいのショートニングに着色料、香料、乳化剤、その他化学薬品を添加しているものにすぎません。この様に食品添加物に対する認識が甘いパン屋は危険です。

4) お客様の質問に答えられないパン屋:
試しに「油脂は何をお使いですか?」とか、「添加物はどういうものをお使いですか?」とお聞きになってみて下さい。予想される答えはこうです。「食品衛生法上許される範囲内のものを使用しています。」です。それよりももっと危険なのは「今、責任者がいないので」とか「問屋さん、メーカーさんに聞いてみます。」などとふざけた答えをするパン屋が多いのではないでしょうか。今日日、パン屋の経営者の8割は四大卒と言う高学歴だそうです。自分のお店を構えている以上、ハッキリとした自分の見解を述べられないようなパン屋は危険です。

5) ベクレル検査をしていないパン屋。
私がいろいろなところで「ベクレル検査をして下さい。」とお願いしても、五大原材料(粉、水、卵、油脂、砂糖)のベクレル検査への認識はまだまだ甘いようです。パン屋は保守的な考え方の方が多いと見えて(という自分はミギよりですが)、なかなか第三者機関へのベクレル検査をしてくれません。政府の言う100ベクレル未満ではダメなのです。本来食品には1ベクレルも有ってはいけません。ギリギリ譲ったとしても、せめて5ベクレル未満でしょう。そのベクレル検査に驚くなかれ日本全部のパン屋を鑑みても「十数軒」しか検査を受けていません。ベクレル検査というと、「メーカーサイドでしているはず」という答えが返ってくるに違いありません。こんな他力本願のパン屋は危険です。

6) 自家培養酵母を使用していないパン屋は危険。
文中、自家培養酵母100%と言う意味ではありません。少しは他の酵母も入れないと商業ペースにはならないでしょう。私が申し上げているのは「自然酵母使用」とか「天然酵母使用」と掲げているパン屋のことです。前の日にぬるま湯でかきまわぜて「ホ〇ノ」・・・若しくは完全に市販の生イースト状になっている「白〇」・・・これらを使っていても「天然酵母使用」になるのでしょうか?私は“違う”と思います。その理由はいくつかありますが、代表的なものを挙げておきます。

A:菌の同定がどのようになっているのか? 
B:培地になる原材料のベクレル検査は5ベクレル以内なのか? 
C:原材料はすべて非遺伝子組み換えなのか?
です。メーカーサイド、若しくは問屋サイドのいうことを盲信しているパン屋は危険です。

「危険なパン屋さん」の見分け方。  続編(後編)
皆様は“たかがパン”と思っていらっしゃるかもしれません。でもお米の消費量を抜かした現在、皆さんのご家庭において大切な一食の一つになっています。お米は「特A」などとランク付けされていますが、パンはランク付けがされておりません。お米の場合、農薬を使用していようが、オーガニックであろうが、有機農法であろうが、自然農法であろうが「超A」,「特A」などと言ってランク付けされているようです。因みにお米の場合、オーガニックであろうが有機農法であろうが、許されている農薬はあるそうですが。この“「危険なパン屋さん」の見分け方”が、貴方の中のパンの認識をより新たなものにし、貴方の中の「ランク付け」の一助になれば幸いです。

1) 離型剤(リケイザイ)を使用しているパン屋さん。
固形のもの、そしてスプレー式といろいろあるようです。ですがこれらの成分は良くてパラフィン、何よりも恐ろしいのはシリコンです。型の内側には“オリーブオイル”若しくは“ひまわり油”を薄く塗れば事足りることです。また小規模のパン屋さんでは少数だと思いますが、デリード(自動計量分割機)を使用しているパン屋さんがあります。この場合、生地の機械離れを良くするためにパラフィン、シリコーンなどを主成分としたオイルを使用する場合が多いです。このように化学的に合成された油を離型剤として使うパン屋は危険です。

2) ショートニング、マーガリンを平気で使うパン屋さん。
ショートニング、マーガリンに入っている“トランス脂肪酸”の事は皆様が良くご存知の通りです。トランス脂肪酸は毛細血管に侵入し血管を詰まらせます。指先におきる白狼病、各種心臓障害、そして毛細血管が一番多いと言われている脳の細胞にも悪影響を及ぼします。またクローン病とも因果関係が否定できません。全編の3)を今一度ご確認ください。コンパウンド・マーガリンの主成分はショートニングです。パン屋さんによっては「このマーガリンの主成分は殆どバターです。」などという、メーカーサイド、問屋さんサイドの“売り口上”を鵜呑みにしている場合があります。トランス“死亡酸”を平気で使用しているパン屋は危険です。

3)「汚い」パン屋さん。
  7~8年前までは厨房とお店の「間仕切り」を、保健所辺りからうるさく言われたものです。私の店でも15年くらい前保健所が来て「間仕切り」が無い事を痛切に批難していきました。それはどうやら近隣のパン屋さん、洋菓子屋さんからの「チクリ」であったようです。でも5年くらい前より最近厨房の中まで見られるパン屋さんが多くなっています。ですから厨房の中をそんなに汚くしているパン屋さんは見受けられなくなりました。でもカーテンやノレンで厨房の中を見られ難くしているパン屋さんは相変わらず多いです。これは厨房の中の衛生状況について自信が無い証拠です。いわゆる生活用品、そして備品などが散らかっています。これは「異物混入」の元になります。「汚い」パン屋は危険です。

3) 紙製の容器を使用するパン屋さん。
紙製の容器はパン屋にとってすごく便利なものです。何しろ焼いた後にイチイチ型から出すことなく、そのまま店頭に飾れます。お客様の方は「あれ!これ焼きてね。紙製の容器に入っているから衛生的でステキ!」とか言って買って行かれます。紙製の容器はアルミの容器よりずっと危険です。何故なら紙製の容器には必ず、固形離型剤が予め塗ってあります。その成分は化学的に作られたワックス、そして前項1)で揚げたようなパラフィン、シリコン系のものです。これらの油脂に焼くとき熱を加えますので、溶剤が溶け出しパンに吸収されます。紙製の容器、パックで焼きたてそのままを出すパン屋は危険です。

4) 商品種類の多いパン屋さんは危険です。
今の季節、パン屋さんの店頭が最も賑やかになるときです。ザッと見渡しただけでも色とりどり、中には150種類以上の品ぞろえをしているパン屋さんもあります。私が前経営していたリスドォル・ミツでは夏場60種類、冬場75種類というのがせいぜいでした。自家製で具材を作るとなると、それくらいが精一杯でした。100種類以上あるパン屋さんは“とても”危険です。問屋さんやメーカーさんのいう事ばかりを聞くパン屋さんだからです。たこ焼き、お好み焼き、オムレツ・・・これらは冷凍食品をそのまま使用しています。ジャム、クリーム、アンコ・・・これらは問屋さんが持ってくるものを使用しています。例えばアンコの場合、何が入っているか解らない中国製のアンコ、そして仕入れるアンコに「国産」と書いてあっても、小豆がどこの産地なのか、砂糖はどんなものを使っているのかも不明です。特にアンコは添加物の宝庫と言っても良いでしょう。やたらに商品種類の多いパン屋は危険です。

5) 「国産小麦使用、石窯使用、天然酵母使用、無添加」を標榜しているパン屋さんを、最初から疑ってください。

この四つの言葉はパン屋さんに取りまして、「神器」的な言葉です。何故ならベーカリーとして一応のカッコウが付き、お客様を騙せる魅惑のフレーズだからです。

国産小麦使用のウソ:
お店に並んでいる商品の全種類が国産小麦粉使用なのか、いくつかの種類が国産小麦粉を使用しているのか、それとも一つの商品あたり何割かの国産小麦粉を使用しているのか、いろいろです。是非、あなた様の行きつけのパン屋さんに聞いてみて下さい。

石窯使用のウソ:石で作ったオーブンは遠赤外線の効果が確かにあり、パン生地の中から加熱することで知られています。でも概のパン屋さんの「石窯」というのは、炉床部分にスレートが敷いてあるだけのものです。

天然酵母使用のウソ:私が見聞きした中で本当に「自家培養」の天然酵母を使用しているパン屋さんは、1000軒のパン屋さんのうち数軒だけでしょう。あとは前篇6)で書きました様にいわばどんな材料で、どのような工程で作られたか解らない即席の、「天然酵母」という名を冠たるにふさわしくないものです。

無添加のウソ:最もタチが悪いのがこれです。第一次原材料に予め混入されてあるものは・・・詳しくは前篇3)をお読みください。
本当に知らないで、無意識のまま添加物を使っている場合は取りあえず千歩譲って、「仕方ない」で済ませられるかもしれません。でも概ねのパン屋さんは「知って」います。自分が使う具材にどんな添加物が入っているか、問屋さんからその物品が届いた時点で裏面に書いてありますので。

これら四つの言葉を標榜しているパン屋は危険です。くどいようですが、最初から疑ってください。

でもシッカリと皆様に申し上げたいことは、概ねのパン屋さんは「努力」しているのです。ベーカリー業界の今日のようなテイタラクを招いた責任は、皆様、つまり消費者にもあるのではないでしょうか。安直なパンを買い求め、自分の気に入った商品が無いと駄々をこね、値段が5円高いと言っては文句を言い、、、つまり皆様方にも責任がある、という事なんです。勿論自助努力は必要でしょう。でもそれを支えて下さる、本当に心あるパン屋さんを支援して下さる方々が一人でも多く現れますことを願っております。

安心、安全、正直なパンは消費者の方々の「お心」次第、と言ったら言い過ぎでしょでしょうか?

 

 

 

 

 

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¥30000

CI surfboards The Rocket9
by MA for Rosy 
5’6” 18+3/4” 2+7/16” 約26.5L 

凹みあり、リペアー済み傷あり、マイクアンドリュースシェープド、希少価値、フィン別、

“The Rocket9 is suited to your average waves like we find around California. It works great in beach breaks because it can be skatey when you want to generate that speed, but then you step back on that tail and you can absolutely hammer some vert wall. I also think that with the shorter nature of it, it fits really well in the tighter transitions of beach breaks. I have ridden it on big open walls of some point breaks in Morocco and it went well too, kind of like a little scalpel or snowboard, but I think the optimal range for this board would be 2 to 6 foot beach breaks.

The Rocket9 outline has the wide point forward a bit and the tail is pulled in making it super snappy and maneuverable. The swallow gives a great fast release as well. One of the major desires for this board was I wanted was to go fast and then turn hard when I wanted in waves ranging from super average California beach breaks all the way to grinding little tubes. It’s one of the most versatile boards I have ever ridden.

I like to ride my Rocket9 two inches shorter than my normal shortboard length. With the wider outline up front its able to hide a bit of volume under the chest to make the paddling still super easy even though you are on a shorter board. “ – Dane Gudauskas

今朝の御宿海岸
外気温16℃
弱い北風
晴れ

本日は朝から夜までの営業です。
https://on19bvl.com/

#CBD
#うみがめ
#波乗り
#御宿
#サーフショップ

Championship Tour Heads Across the Ditch Ahead of Inaugural Corona Cero New Zealand Pro Presented by Bonsoy

  • Manu Bay Set to Host CT Surfing at Raglan’s Iconic Left Point for the First Time
  • Homegrown Talent Earns Dream Opportunity for CT’s Return to Aotearoa
  • Corona Cero Deepens WSL Partnership Through Historic New Zealand Event
  • More Available at WorldSurfLeague.com
Pictured: Manu Bay in Raglan will welcome the world's best surfers this week for the inaugural Corona Cero New Zealand Pro Presented by Bonsoy, which holds a window from May 15 - 25, 2026. Credit: WSL / Cory Scott 
 
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MANU BAY, Raglan, New Zealand (Saturday, May 9, 2026) - An entirely new experience awaits the world’s best surfers as the 2026 World Surf League (WSL) Championship Tour (CT) crosses the Tasman Sea for Stop No. 4, the Corona Cero New Zealand Pro Presented by Bonsoy. As the WSL celebrates 50 years of the World Tour, the high-performance left of Raglan’s Manu Bay will welcome the CT for the first time ever, opening a fresh chapter in New Zealand’s professional surfing history that dates all the way back to the very beginning of professional surfing.
 
Pictured: On its day, 'The Ledge' at the top of Manu Bay is one of the premier sections of the point at Raglan. Credit: WSL / Cory Scott 

Manu Bay Set to Host CT Surfing at Raglan’s Iconic Left Point for the First Time

Following an incredibly exciting finale to the GWM Aussie Treble at the Bonsoy Gold Coast Pro Presented by GWM, the CT heads to its first dedicated left of the season. It will be the first time since 2013 that the CT competition will take place in Aotearoa, after the women’s Tour held four events in Taranaki between 2010 and 2013. The inaugural edition was taken out by Carissa Moore (HAW), who claimed the first CT win of her rookie season and famously donated all of her prize money to the local boardriders club. It will be the first time men’s competition at this level has taken place in New Zealand since Michael Peterson (AUS) won the first-ever event of the professional surfing Tour at North Piha in 1976.

A series of three distinct left points, Raglan has filled the imagination of surfers from around the globe ever since The Endless Summer cemented its place in surfing’s pantheon in 1966. Raglan is famed for its long, wrapping swell lines that reel across the down-the-line racetrack of Indicators, before moving into the slower, shorter stretch of Whale Bay and finally landing at Manu Bay, where the event will take place. The most popular and accessible of the three, Manu Bay features an infamous ledge that throws a hearty barrel when the size is right, before running long into the bay with an endlessly attackable lip. Having previously hosted a Qualifying Series (QS) event in 1995, won by goofy-footer Luke Egan (AUS), who now coaches multiple surfers on Tour, Manu Bay is a staple of national competition in New Zealand.

Pictured: Raglan local and competitive stalwart Billy Stairmand (NZL) will get his first run at the CT level when competition commences next week at Raglan. Credit: WSL / Cait Miers

Homegrown Talent Earns Dream Opportunity for CT’s Return to Aotearoa

Three of New Zealand’s foremost competitors have received Wildcards to face off with the world’s best. As the highest-ranked New Zealand surfer on the Challenger Series, Raglan local Billy Stairmand (NZL) earned the WSL Wildcard, while Alani Morse (NZL) and Tom Butland (NZL) rose above a record field at the annual Backdoor King and Queen of the Point Presented by Quiksilver, Roxy, and the WSL. One of New Zealand’s premier events on the competitive calendar, the contest served as the trials, awarding one men’s and one women’s spot into the 2026 event.

Stairmand’s blazing backhand has been refined on the long walls of his home break across more than two decades. The nine-time New Zealand National Champion, two-time Olympian and Challenger Series veteran couldn’t be more excited to don a CT jersey for the first time in front of his hometown crowd.

“This is crazy and really surreal for me,” Stairmand said. “I’ve been on the QS and Challenger Series for over 15 years now, knocking on the door of the CT and have come close a few times. But now, to get that opportunity and for it to be at home, in my backyard and in front of all of my friends, family, community and country, is such a huge honour and privilege. I’ve been dreaming of competing on the CT, and to do it at home is just crazy. The Championship Tour coming to New Zealand is such a huge opportunity for everyone, and this is such a big deal for all New Zealanders. Raglan is a beautiful little town with amazing waves, so I’m so stoked to see the world’s best get to experience this place.”

Born and raised in Auckland, Alani Morse’s (NZL) avid surfing family relocated to Raglan when she was young, helping accelerate the burgeoning careers of both Alani and her brother, Theo Morse (NZL). The siblings soon joined the Raglan Surfing Academy, progressing quickly to represent New Zealand multiple times on the international stage. At just 15 years old, Morse was the youngest competitor in the Queen of the Point Final and claimed a dramatic victory over former CT competitor Paige Hareb (NZL), jumping from fourth to first with a buzzer-beater. A stylish surfer, Morse blends progression and power, particularly on her backhand at her home break of Manu Bay.

"I'm super honoured to be in this position, and for it to happen so early in my career is really special," Morse said. "It was so cool to compete in front of my hometown and see all the support from the community. I'm pumped to compete against my idols and just soak it all in because it's such a cool opportunity. It's all happened in such a short time frame, and I've already learned a lot, but I know I'm going to learn a lot more. I've had good wins before, but getting carried up the beach after that buzzer-beater moment was crazy. All my wins have been personal, but this felt like I was sharing it with the whole community, and so many people have reached out from around the country as well. It's been really special."

A move from Wellington to Taranaki when he was young set Tom Butland (NZL) up with a dream selection of waves to develop his style. Mixing a healthy dose of aerial wizardry with his power base, the 24-year-old is currently known more for his free-surfing pursuits, but grew up with a healthy dose of competitive experience, which he will now look to draw from when he takes on CT Rookie Luke Thompson (RSA) in the opening heat of the men’s draw.

“To win the trials and get a spot in the main event is wild to think about," Butland said. "I'm kind of tripping on it. I can't even believe it, to be honest. The conditions put it on for us in the Final, and the boys were ripping. I was just thinking, I've got to go full steam into the Final, otherwise the boys are going to take me down. I was injured all of last year with my knee, and then I blew my shoulder and elbow, so last year was a really rough year. That makes this one feel even more special."

Corona Cero Deepens WSL Partnership Through Historic New Zealand Event

As the Official Global Beer Sponsor of the World Surf League, Corona Cero will be the Title partner of this inaugural Championship Tour event at Raglan. Building on Corona’s nine-year partnership with WSL, the award-winning no-alcohol beer brand will activate on the ground to bring the beachside spirit that defines the sport and Corona to fans and athletes. Spectators of legal drinking age will be able to enjoy a moment of relaxation as they taste the no-alcohol brew and take in the views at the brand’s breathtaking lounge overlooking the break. To bring fans closer to the action, those near and far will have access to digital content diving into local stories told through Corona’s “This is Living” lens.

The Corona Cero New Zealand Pro Presented by Bonsoy will run at Manu Bay, Raglan, from May 15 - 25, 2026.

Watch LIVE: Corona Cero New Zealand Pro Presented by Bonsoy

The Corona Cero New Zealand Pro Presented by Bonsoy, Stop No. 4 of the 2026 World Surf League (WSL) Championship Tour (CT), will hold a competition window from May 15 - 25. The competition will be broadcast LIVE on WorldSurfLeague.com and the free WSL app. Also, check out more ways to watch from the WSL’s broadcast partners.

The Corona Cero New Zealand Pro Presented by Bonsoy is proudly supported by Corona Cero, New Zealand Government, Bonsoy, I-SEA, Lexus, YETI, Red Bull, Apple Watch, Surfline, True Surf, Backdoor, Real Estate.co.nz, Raglan Roast, Go Media, Media Works

For more information, please visit WorldSurfLeague.com.

 

 

 
 

世界各国メディアにはよく、何らかの国が
大衆の意識を操作し、その意志を押さえつけるという
ような手段を試みているとの報道がなされる。

しかし1940年代、すでにナチスドイツにおいて
そのような方法が用いられていた
ということはあまり知られていない。
しかもそれが大きな成功を収めたとみる
考えさえあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカで「申込み期限終了」とか「満員御礼」とかいわれても、あきらめちゃいけない。

強い熱意を持って体当たりしたら、たいていの扉は開かれる。

というか、むしろ「その熱意がうれしいよ」と大歓迎されちゃったりするから面白い。

「鉄人」の名で知られる元大リーガー、カル・リプケン選手らが主催する野球少年向けの合宿に、

息子を放り込んだことがある。

申し込もうとしたら、すでに満員。

日本なら当然あきらめるところだけど、「ここはアメリカ」と、少々押しの強いメールを出してみた。

曰く、「日本から来た息子にとって、野球はアメリカの入り口でした。

野球を通して友人を作り、英語を学びました。

だからこそ、全米から野球少年が集うこの合宿を、ぜひ経験させてやりたいのです」。

そしたらメールを送ってわずか1分後、「大歓迎ですっ!」と返事が来た。

あの~、満員御礼、だったんじゃないんですか…?

思うに、アメリカは「扉の国」なのだ。

扉は力任せに体当たりすれば開く。

もちろんアメリカでも、根回しや気配りは意外と大事なんだけど、

一番大事なのは本人の熱意や姿勢を派手に見せること。

扉をバーンと開ける時の、その開けっぷりが派手なら派手なほど

周囲から尊敬されたり賞賛されたり面白がられたりする。

一方、日本は「障子(しょうじ)の国」だ。

体当たりしたって開くわけない。

力任せにぶつかれば、障子紙を破って顰蹙(ひんしゅく)を買うだけ。

障子はやはり、正座の姿勢でにじり寄り、周囲に気を配りつつ、

礼を尽くして、ツツツと静かに開けなきゃいけない。

時には、障子戸にあえて手をかけず、じっと正座して待つとか、

他人様にお願いして開けていただく、な~んて方法が意外と効力を発揮したりもする。

ならば、これらを上手に使いわけられればいいんだろうけど、どうにも難しい。

アメリカの「扉」の前で何度正座して待ったことか!

3年かけてようやく扉への体当たりのコツをつかんだと思ったら、今度は日本に帰ったとき、

「障子」に頭から突っ込んじゃいそうで怖い。

でも、体当たりして、誤解されて、思い悩んで、バカな失敗を山ほど積み重ねて…

そうやって知っていくのがやっぱり、一番面白いんだな。

アメリカって国も、そして日本も。

◇『アメリカなう。』小学館

日本人の深層心理の中にある素晴らしい資質は、

弱者や敗者に対する思いやりや共感といった惻隠(そくいん)の情、すなわち察する文化だ。

先の東北大震災のときのような非常時になると、そのよき資質が現われる。

海外のメディアが驚嘆した「日本人らしさ」だ。

しかし、アメリカを筆頭に他国に行くと、この以心伝心が通じないことが多い。

言語も習慣も違う多民族国家の中では、自分を主張し、意見をはっきり言わないと何も通じないからだ。

相手が理解してくれるのを待っているだけでは、扉はピクリとも動かない。

子供の頃から、人前でプレゼンする訓練を受けてきたアメリカ。

時には、熱意や姿勢を派手に出すことも必要だ。

※【人の心に灯をともす】メルマガより

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マドンナが、インタビュー前のカメラが回っていないと思っていた時間に、業界の裏側について赤裸々に語ったとされる映像が入手された、という触れ込みの動画です。 その告白は、いわゆる「イルミナティ」による芸能界支配の仕組み、儀式、エネルギー収奪の構造を暴くものだとされています。 本人が意図せず録音されたという設定で、磨き上げられた表の顔ではなく、生々しく、フィルターのかからない、闇の深い姿が映し出されていると強調されます。 マドンナは2023年、重度の敗血症で入院したと報道されましたが、実際はもっと深刻な臨死体験だったと語ります。 メディアには敗血症と説明させたが、真相は違う。 その時に「見てしまったもの」が忘れられず、見過ごせないほどリアルだった、だから口を開く決意をした、と主張しています。 他の仲間たち、マイケル・ジャクソン、プリンス、ホイットニー、エイミー・ワインハウス、デヴィッド・ボウイが次々に世を去る中で、自分だけがまだ立っている、その意味を考えざるを得なかった、とも語っています。 ショービジネスは古代から続く「神殿」のようなもので、イルミナティが文化を支配し、人々のエネルギーを吸い上げる装置として作ったもの。 レコード会社、授賞式、ステージ、全てを彼らが所有しており、彼らにひざまずかなければトップには行けない、と彼女は語ります。 そして「才能」という概念自体が神話であり、実際には他人の生命力を奪い取ることで成功を盗む手法を教え込まれるのだ、と衝撃的な主張を展開します。 80年代初頭、ニューヨークのゴキブリだらけのアパートで貧しい生活をしていた頃、深夜の路上で黒い車に乗った3人の男から声をかけられ、富と名声と不老不死と引き換えに魂を差し出すよう持ちかけられた、というロバート・ジョンソン伝説のような経緯が語られます。 翌夜に初めての儀式を受け、数か月後「Like a Virgin」が大ヒットし、一夜にしてスターダムに上り詰めたとのこと。 彼女が繰り返し語る「流れ」とは、奪われた生命力そのものであり、これが業界を動かす本当の燃料だと主張します。 授賞式やハーフタイムショー、シークレットパーティーは全て巨大なエネルギー儀式であり、観客の感情を収穫しながらスターたちがその流れに接続してトップに居続ける仕組みだというのです。 元夫ショーン・ペンについても驚くべき主張があり、彼が訓練したロットワイラー犬を使った闇のビジネスに関与していたとされます。 1996年にオプラがカバラを紹介してきたが、それは「綺麗に見せた版のイルミナティ」にすぎなかったとも。 2003年には「高位の巫女」に昇格させられ、黒いローブと古代のシンボルに囲まれた儀式で内側の中枢に迎え入れられたと述べています。 この力には明確な代償があり、与え続けなければ今度は自分が食われる、儀式を止めれば才能も若さも一気に崩壊する、と語ります。 現に多くのスターがそうして壊れていくのを見てきたと。ガイ・リッチーとの結婚時代には、冷蔵庫に血液を保管して儀式と日常の両方に使うようになり、それを目撃した彼が子供たちを連れて去ったと主張します。 そして2023年、マリーナ・アブラモヴィッチに「もっと高い次元に行くために」と勧められるまま極端な儀式を繰り返し、「血の過剰摂取」で倒れた、とされています。意識を失った時に凍てつく地獄のような場所を見て、犠牲者たちの叫びや召喚した存在に名前を呼ばれ、自分が既に堕ちる側の人間だと悟ったとのこと。 どうにか戻ってきたが、ぎりぎりのところだったと述懐しています。 事件後、距離を置いていたガイ・リッチーとも静かに和解したと語られます。 現在の活動の意図 復帰してカバラのマスタークラスを開講している理由は、イルミナティ内部の秘密を一般に公開することで、エリートと大衆の分断を縮め、自分の罪を帳消しにできないかという願いからだと語ります。 「全てを光に晒せば、闇と光の境目が崩壊するかもしれない、分断が消えれば、まだ赦される可能性があるかもしれない、まだ天国に行けるかもしれない」と。 真実を語ることこそが唯一の救いかもしれないという、最後の賭けだという構成になっています。 マドンナの告白は氷山の一角であり、ボブ・ディランがかつて「この世とあの世の総司令官」と取引したと公言していたことなどを並べ、これらが一つのパターンを示していると主張します。 エプスタイン文書の流出とも連動し、今まさに「大覚醒」が始まっている、ベールが剥がされ、我々は彼らの家畜ではなく収穫物でもない、獣を飢えさせ、文化を取り戻す時だ、と強い言葉で結びます。