高血圧症 - 2,181%の増加
神経系の病気・・・1,048%増
食道の悪性新生物・・・894%増
多発性硬化症 - 680%増
消化器の悪性新生物-624%増
ギラン・バレー症候群 - 551%増
乳がん - 487%増
脱髄性 - 487%増
甲状腺およびその他の内分泌腺の悪性新生物 - 474%増
女性不妊症 - 472%増
肺塞栓症 - 468%増
偏頭痛 - 452%増
卵巣機能不全 - 437%増
精巣がん - 369%増
頻脈 - 302%増

 

 

 

 

 

 

私たちの食卓に並ぶ野菜の中で、竹の子ほど知られざる健康効果を秘めた食材はないかもしれません。まるで地中から湧き上がる生命力そのもののように、竹の子は驚くべき速さで成長します。

 

 

ある種の竹は、たった一日で90センチメートルも伸びるといわれています。中国とインドが世界最大の竹の生産国であり、アジア料理では竹の子は古くから親しまれてきましたが、最近になって初めて、竹の子を食材として包括的に分析した学術レビューが発表されました。その結果は、竹の子が世界中の食生活において重要な選択肢となりうることを示唆しています(1)。

 

⭐️竹の子は栄養的宝庫

竹の子を栄養という観点から見ると、それはまるで自然が用意した栄養カプセルのようです。タンパク質が豊富で、適度な食物繊維を含み、そして何よりも脂肪(プーファ)分は自然に低い。この構成は、現代人の健康ニーズに理想的に合致しています。

 

 

さらに、竹の子はセレニウムやカリウムといった必須ミネラルを提供し、チアミン、ナイアシン、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンEなど、複数のビタミンも含んでいます(2)。これらの栄養素が総合的に作用することで、竹の子は単なる低カロリー食材以上の存在となります。

 

今回の最新の研究では、竹の子の摂取に関する既存の研究をすべて集約し分析した初の試みでした。この研究には、人間を対象とした試験(生体内研究)と、人間の細胞を用いた実験室での実験(体外研究)の両方が含まれていました。

 

 

⭐️代謝と心臓の健康への恩恵

人間を対象とした試験では、竹の子が代謝の健康を改善する役割を果たす可能性が示されました。特に注目すべきは、血糖値の調節機能です。試験では、竹の子を摂取することで血糖コントロールが改善されたと報告されています。糖尿病の管理において、この血糖調節能力は極めて重要です(3)。

 

 

また、脂質プロファイルの改善も観察されました。2009年の研究では、竹の子を食事に取り入れることで、血中の総コレステロール、低密度リポタンパク質(LDL)コレステロール、そしてアテローム性動脈硬化指数が減少することが示されました(4)。

 

 

ちなみに、LDLコレステロールは、私たちの生命を左右する重要なコレステロールですが、エネルギーがないとそれを利用できないため、血液濃度が高くなります。決して悪玉コレステロールではありません。

 

 

これらの変化は、心血管疾患のリスク低減と関連しています。つまり、竹の子は心臓を守る盾のような役割を果たす可能性があるのです。

 

 

⭐️消化機能と腸の健康

竹の子には、セルロース、ヘミセルロース、リグニンといった複数の種類の食物繊維が含まれています。2021年の研究では、これらの繊維が人間の参加者の腸機能を改善することが示されました(5)。さらに、竹の子の摂取後には、抗酸化活性と抗炎症活性の増加が報告され、細胞毒性の低下と細胞生存率の向上も確認されています。

 

 

 

2021年の研究では、竹の子の食物繊維が高脂肪食を与えられたマウスの肥満を改善することが示されました(6)。

 

 

興味深いことに、研究者たちは、竹の子に含まれる化合物がフランの形成を阻害し、アクリルアミドの生成を減少させることも発見しました。フランとアクリルアミドは、特定の食品を揚げたり焙煎したりする際に形成される可能性のある毒性化学物質です。このことは、竹の子が調理された食品をより安全にするためにも有用である可能性を示唆しています(7)。

 

⭐️準備における安全性への注意

健康効果が多岐にわたる竹の子ですが、レビューは重要な安全上のリスクも強調しています。一部の竹の種は、青酸配糖体と呼ばれる化合物を含んでいます。これらの化合物は、竹の子を生で食べたり、不適切に調理したりすると、シアン化物を放出する可能性があります。

 

 

2012年の研究では、青酸配糖体が最も高濃度で存在するのは竹の子の先端部分であり、適切に煮沸することで97%のシアン化物を除去できることが示されました(8)。

 

 

また、ある研究では、竹の子に甲状腺ホルモンの産生を妨げる化合物が含まれている可能性があることが判明しました(9)。

 

 

しかし、これらのリスクは両方とも、竹の子を摂取する前に適切に下茹でることで回避できます。2011年の研究では、竹の子を沸騰した水で20分から2時間煮沸することで、シアン配糖体を効果的に除去し、竹の子を軟化させることができると報告されています(8)。

 

竹の子は現代病の原因である脂肪(特にプーファ)が少なく、タンパク質、アミノ酸、炭水化物、ミネラル、ビタミンが豊富です。腸内環境も改善するために、『スーパーフード』として今後の“計画”されている食糧危機には見直されることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

.

Aftermath PS-M2

¥30000 

3型あるPS-M2の中で、最もコンペ向きのモデルです。
凹みあり、リペアー済みの小さな傷2箇所あり、日焼けなし、ミデイアムレール、アークティックフォーム、 

by イアン・ライト for タケヒサ 
5’7” 18+5/8” 2+3/16” 約24.5リッター  
 

The PS-M2 line has turned out to be one of the go to models in the Aftermath line up of HPSB.
Being extremely versatile this board has become a firm favorite.
After it's original launch refinements as well as variations of this board were tested in various locations around the globe and approaching fast the all new PS-M2(LTR)will be on offer.
Look for it in the upcoming new model product launch.
Main features include fuller chest area for greater ease of paddling as well as lowered tail rocker to increase glide surface to carry your speed through the flatter sections of softer waves.

今朝の御宿海岸
外気温2℃
弱い北風
晴れ

本日は夕方から夜までの営業です。
https://on19bvl.base.shop/

#CBD
#うみがめ
#波乗り
#御宿
#サーフショップ

このグラフは日本のデータではなくアメリカ ロサンゼルスのものです。

 

だけどこのグラフの前提として、接種後2週間以内にコロナに感染した場合は、「未接種者」として分類するということがなされていました。

 

 

 

 

 

 

 

可能性の限界を超えていくときというのは、電源の入っていない電気柵を越えていくようなものだと思う。それまではずっと絶対に不可能だと思えていて、世界はその柵のところで終わっているように思えるのに、そこを越えて出ていってみたら、そんな限界など実は最初から存在していなかったことに気づく。

ただ、最初にそこを出ていこうとする人たちは、頭がおかしいか犯罪者かなんかみたいに思われることになる。理解できる人など誰もいない。可能性の限界を超えていこうとするとき、まさにそのことが、最大の壁になるのかもしれない。完全に孤立する覚悟がなければ、そこを超えていくことはできないのだ。

ベネズエラ大統領のニコラス・マデュロを、カラカスの公邸から拉致するという暴挙をトランプ政権が行なって、世界中から非難を浴びることになった。しかし、その本当の意味を理解していた人は、ほとんどいなかったと思う。

多くの人たちは、石油利権を獲得して搾取することができるように、腐敗させられる政権に取り替えるつもりなのだと言った。これは、戦後のアメリカ政府がつねにやってきたことだ。首脳を買収して、油田を私物化してしまう。その国の国民は貧しくなるけれど、政治家たちは腐敗のお金で潤っているから、やめようとしない。

サウジアラビアもイランもイラクも、そんな親米政権だったときには、アメリカ政府も国連も何も言わなかった。しかし、国民に還元するために油田を国営化しようとすると、急に独裁国家だと言い出して、自由と民主主義のためにという名目で、NATOが爆撃することになるのだ。あるいは、イランやベネズエラみたいに、経済制裁をかけられて、干上がるようにされてしまう。

アメリカ政府がいつもやってきたことだから、今度もそうなのに違いないと思うのは、当然のことだ。トランプもまた、その思い込みを裏づけるように、「ベネズエラの石油はアメリカのものだ」などと発言したりしていた。しかし、人の意識をリーディングしながら情報を見ていると、こういう発言が本心ではないなというのは、ほとんど直感的にわかってしまう。これは、経験のある先生が、仮病を使って欠席届けをする学生を、声を聞いただけで見破ってしまうのと、似ているかもしれない。本当に石油が欲しい人なら、ああいう声でああいう言い方をするものではないからだ。

幸か不幸か、政治や地政学にくわしい人ほど、人の心理や魂の中を見ようとする人はほとんどいない。左脳的な思考で、発言された言葉をそのままに受け取って、法律的な意味や政治的な意味で解釈しようとする。ベネズエラの石油はどの国に権利があるのか、といったことをだ。そして、契約上アメリカに権利があるのかないのか、国際法ではベネズエラにどういう権利が保障されているのか、といったような論理が展開される。

ところで、マデュロ大統領が拉致された2日後に、ベネズエラの副大統領ロドリゲスが、代理の大統領に就任した。石油利権のために政権を交代するのならば、マチャドを大統領に据えるはずだ。アメリカの諜報機関は、国際NGOを使って、政権を弱体化させる目的で、反政府組織を育て上げてきた。そして、反政府運動を展開させたり、政権を取らせたりする。民主化のためにという名目なのだけれど、これは事実上の政権乗っ取りだ。マチャドは、そういう背景を持ったベネズエラの政治家だ。親米派で、シオニストだということでも知られている。

ところが、記者会見のときにも、マチャドは次期大統領ではないだろうとトランプは言っていた。マチャドは国民に信頼されていないのだからと。そして、ベネズエラの状況が落ち着いて選挙ができるようになるまでは、副大統領が政権を取ることになるだろうと言っていた。これは、トランプが勝手に決めているように聞こえるけれど、実は、ベネズエラの法律で、大統領が何かの理由で長期にわたって不在なとき、30日間まで副大統領が代理を勤めるとされていることに則っている。そして、その通りに、ベネズエラでは、ロドリゲスが大統領に就任した。就任のスピーチでロドリゲスは、チャベス政権とマデュロ政権の路線を継承すると言っていた。

トランプは、ベネズエラの石油はアメリカのものだと言って、石油タンカーを拿捕していると伝えられていたけれど、昨日になって、BRICS諸国の石油タンカー16隻が、ベネズエラに石油を積みに行っているという情報が入ってきた。ベネズエラは経済封鎖をかけられて、貧困に苦しんでいたのだけれど、どうも何かが変わったようだ。一方、アメリカの大手石油会社は、どこもベネズエラに進出するつもりはないと言っているという。何がどうなったのかわからないけれど、ここのところ米軍がカリブ海でベネズエラの麻薬カルテルの船を攻撃するといって軍事行動を展開していたあとで、ベネズエラの海は開放されたようだ。16隻のタンカーが一気に入ってくるなんて。

こうしたことからして、石油利権のための政権交代が目的だという説は、やはりどうも合わないようだ。このことは、意識をリーディングして見えたことと一致している。トランプは、石油が欲しいわけではないということを、直感的に感じたこととだ。

それならば、やはりマデュロは本当に独裁者で、麻薬カルテルで利益を得ていたのだろうか? ところで、ベネズエラでは今、野党まで一緒になって、反米デモが激しく行われているということだ。マデュロを釈放しろ、と大通りをいっぱいにする人々が、ベネズエラ国旗を掲げて練り歩いている。独裁者だったのなら、国民からこんなに愛されるはずがない。今やベネズエラは、共通の敵ができたことで、国全体が一致団結してマデュロを支持しているのだ。

トランプは、世界を平和にすることを公約して、大統領に就任した。しかし、戦後のすべての戦争が、どのようにアメリカによって作り出されてきたのかを知っている人は、これがアメリカの大統領だからこそ可能だということを知っていると思う。しかしその一方、どれだけの大統領が暗殺されたりされそうになったりしてきたかを知っている人は、それがどれだけ難しいことなのかも、知っていると思う。トランプは、本当にそれを実現するつもりで出てきたのだ。その背景を知っている人は、それがどれだけの覚悟なのかも知っていると思う。

それはまさに、可能性の限界を超えるようなことなのだ。とても不可能に思えるようなことを、やり遂げようとしている人がたった一人でもいるということ自体が、まるで奇跡のように私には思える。これは、可能性の限界が超えられると思えない人には、頭がおかしい人のようにしか見えないと思う。頭がおかしいのか、悪人なのかのどっちかだと。そして、まさにそのようにトランプは世界中の多くの人に思われている。可能性の限界を超えていくとは、こうしたことなのだ。ほとんどの人には頭がおかしいとしか思えない。理解できる人はほとんどいない。しかし、それが起こること自体が、すでに奇跡のようだ。

ガザの停戦交渉をしていたときに、トランプがガザを管理して開発すると言っていたことがある。そういう形でイスラエルに手が出せないようにしようとしたわけだ。ところでその頃、ガザの未来がどうなるのかを表現した、実に下品な動画をトランプがシェアしていたことがある。リゾート地として発展しているガザの光景なのだけれど、トランスジェンダーの男たちが髭面のビキニ姿で浜辺で踊っている姿があり、イーロン・マスクが紙幣が乱れ飛んでいるところで笑っている場面があり、さらにはトランプとネタニヤフが海水パンツ姿で浜辺に寝そべっている姿が映っている。この動画を見て、世界中の人は憤慨し、ガザをこんな風にしてはならない、と言った。

あんな動画を出すなんて、トランプは本当にガザをあんな風に開発するつもりだったのだろうか? あのときは世界中のほとんどの人たちがそうだと思った。しかし、そんな意図ではなかったということが、今になればわかる。結局のところ、トランプはガザの土地を取りはしなかったし、パレスチナ人たちを追い出しもしなかった。その代わりに、あの動画に憤慨したアラブ諸国が、ガザを助けることになった。

こうしたことが、トランプが使う不可能を可能にする手なのだ。まともな政治家なら、こんなことは誰もやらない。世界中が怒るようなことを、わざわざやるなんて。しかし、その結果、多くの人が現実に動き出してしまう。そんなことでもなかったら、あり得なかったような状態が、あっという間に作られてしまう。

今回のマデュロ拉致作戦は、あれよりもさらに激しいインパクトがあった。ところでその結果、CIAが投資して育てた野党の人たちまで一緒になって、マデュロを支持するデモに参加するという事態になっている。もはや分断している場合ではなくなったのだ。メキシコの大統領は、アメリカの侵攻を防ぐために、中南米は連合するべきだと言っていた。これまで中南米は、アメリカに腐敗させられた国とアメリカの支配に抵抗している国とで、分断させられていた。その分断も超えて、中南米が一致団結して、覇権支配に抵抗するというのだ。これこそは、アメリカ覇権主義がつねに防ごうとしてきた事態だ。連帯して、協力のネットワークができてしまったら、もはや支配することができなくなるからだ。

しかしそうなってこそ、アメリカは戦争から解放されることになる。アメリカこそは、つねに政権を乗っ取られ、暗殺されて入れ換えられ、アメリカの若い人たちが、世界中での戦争に送り出されていたのだ。アメリカ人たちが戦争から解放されるには、世界がもはや支配されない状態になり、世界が平和にならなければならない。戦争が作られてきたメカニズムとそのための巨大なネットワークの存在を知っている人は、これがとうてい不可能に思えるようなことなのを知っているだろう。トランプは、それを実現させるために、ほとんど誰にも理解できないようなことをやっている。世界中のほとんどの人にとって、可能性の限界の向こう側のことなのだ。だから、多くの人には頭がおかしいようにしか見えないし、常識はずれの悪党のようにさえ見える。

しかし、こうしたことは、100年も経ってから、何がどう変わったのかがわかり、初めて評価されるようなことなのだろう。そういうものなのだ。もし、世界中の多くの人たちにすぐにわかるくらいだったら、世界はもうとっくに平和になっていたはずだ。ただ、それを今、目撃できているのは、それ自体が奇跡のようだ。

 

 

 

 

World Surf League Announces Raglan, New Zealand As Fourth Stop on 2026 Championship Tour Schedule

  • World’s Best Surfers to Compete in New Zealand May 15 - 25 
  • 50th Year of World Tour to Showcase Evolved Format Concluding at Pipeline
  • More Available at WorldSurfLeague.com
Pictured: The long left walls of Raglan's Manu Bay will play host to Stop No. 4 of the 2026 WSL Championship Tour. Credit: © WSL / Cory Scott
CLICK HERE TO DOWNLOAD HI-RES IMAGES
LOS ANGELES, Calif., USA (Sunday, January 25, 2026) - Today, the World Surf League (WSL) announced the addition of Aotearoa, New Zealand, to the schedule for the 2026 Championship Tour (CT). From May 15 - 25, the top 36 men and 24 women will compete at the left-hand point break of Manu Bay, Raglan, located on the west coast of the North Island's Waikato region. The New Zealand Pro joins the calendar as stop number four of WSL’s updated CT format and will take place at the optimal time of year for New Zealand’s most famous wave.

“We’re excited to welcome this new location to the CT in the 50th year of the World Tour,” said WSL CEO Ryan Crosby. “As a quality left-hander, Manu Bay, Raglan is a great addition to the tour and has been made possible thanks to valuable support from the New Zealand Government.” 

“I’m very happy with the addition of a rippable left on tour,” said Yago Dora, 2025 WSL World Champion. “It’s been a long time asking to have one on the schedule, and we finally got it! I’ve never been to New Zealand, and I'm very happy that I will get the chance to go there for the first time and experience what seems to be a very beautiful part of the world. The place looks amazing so I'm truly excited to go there for the first time and compete at Raglan.”

“Obviously, so psyched to have an event that’s not too far from home,” said Molly Picklum, 2025 WSL World Champion. “We don’t have a rippable left point break on tour, so I absolutely love that I get to bring out the backside attack. New Zealand culture and the way of life there is just a breath of fresh air, which is so appreciated when we are travelling so much. So all in all, I’m excited for that event. I think having NZ on tour brings us a world-class location when it comes to waves and food, which for me is all I ever worry about!”

New Zealand has a strong track record of hosting elite professional surfing events, including women’s CT stops from 2010 to 2013 at Taranaki, which then transitioned to a Qualifying Series (QS) event, a men’s QS event at Raglan in 1995 and the Rip Curl Pro Raglan, part of the New Zealand Surf Series, which ran for more than two decades. The 2026 “Backdoor King and Queen of the Point” event staged by Surfing New Zealand (SNZ) in early May will serve as the official trials for the event. The best performing man and woman will receive the SNZ wildcards into the CT event. 

“I’m thrilled to be able to support a World Surf League Championship Tour event coming to our shores,” said Tourism and Hospitality Minister Louise Upston. “Fans can watch the world’s best surfers compete, while showcasing Raglan as a top surf destination, growing the sport in New Zealand, and boosting local tourism.”

“Hosting a World Tour event at Raglan is a landmark moment for surfing in Aotearoa,” said Ben Kennings, Chief Executive, SNZ. “This will be the biggest surfing event ever staged in New Zealand, bringing the world’s best surfers to our most iconic break. The impact goes well beyond the event itself; it elevates the profile of surfing nationally. The opportunity for young New Zealand surfers to witness the world’s best up close is invaluable and will have a lasting impact on the future of our sport.”

Marking the 50th year of the World Tour, 2026 welcomes an increased women’s field as well as a combined men’s and women’s 12-stop CT schedule that will run from April to December, 2026. The tour starts in Australia and concludes in Hawai‘i, culminating in a revitalized Pipe Masters that will close the season with a high-stakes, all-inclusive finale. 

New Zealand will be one of the nine “regular-season” events featuring 36 men and 24 women. Following Stop No. 9, the fields are narrowed to 24 men and 16 women for two events before the season concludes at the Pipe Masters. The final season rankings, and ultimately the World Titles, will be determined by a surfer’s best nine of 12 results. 

Additionally, all CT events will feature a streamlined format that removes non-elimination rounds. This change raises the stakes from the outset and creates greater opportunities for high-impact heats to run in optimal conditions. 



In order to maintain a 12-event CT format this season, Jeffreys Bay, South Africa, will not feature on the CT schedule for 2026. 

“We love J-Bay and the community there, and we’re really grateful to them for welcoming us for so many years,” said Crosby. “It’s undoubtedly one of the best waves in the world, and we will continue to explore ways to return in the future. That said, we have made the difficult decision to pull Jeffreys Bay from the 2026 CT calendar. We did our very best to make J-Bay work in 202,5, but the financial support isn’t there to make it viable this year.” 

“Our goal is to set professional surfing up for long-term success and make sure the world's best surfers have the platform to keep advancing the sport for many years,” continued Crosby. “Achieving this goal requires making decisions that prioritize the health of the overall business.”

Here is the calendar for the 2026 WSL Championship Tour:
Stop No. 1 - Bells Beach, Victoria, Australia: April 1 - 11
Stop No. 2 - Margaret River, Western Australia, Australia: April 16 - 26
Stop No. 3 - Snapper Rocks, Queensland, Australia: May 1 - 11
Stop No. 4 - Raglan, New Zealand: May 15 - 25
Stop No. 5 - Punta Roca, El Salvador: June 5 - 15
Stop No. 6 - Saquarema, Rio de Janeiro, Brazil: June 19 - 27
Stop No. 7 - Teahupo'o, Tahiti, French Polynesia: August 8 - 18
Stop No. 8 - Cloudbreak, Fiji: August 25 - September 4
Stop No. 9 - Lower Trestles, San Clemente, Calif., USA: September 11 - 20
Stop No. 10 - Surf Abu Dhabi, Abu Dhabi, UAE: October 14 - 18*
Stop No. 11 - Peniche, Portugal: October 22 - November 1*
Stop No. 12 - Banzai Pipeline, Hawaiʻi, USA: December 8 - 20**
*Events feature a reduced field
**Full CT fields compete for Pipe Masters Titles


For more information, please visit WorldSurfLeague.com.