ムフフ(*´pq`*)ムフッ
ずーーーーっとやってみたかった「石鹸作り」。
気に入った石鹸を買ってるうちに、自分でも作りたい!という想いがムクムクと育っているのは感じていたのですが・・・・。
作るための材料、一番のネックは『苛性ソーダ』。
劇薬のコイツを私が扱えるものか・・・・ずーーーーっと、何カ月も、イヤ、、、何年も思案していた。
「子供が小さいから。」というのが最大の理由としてストッパーがかかっていたのです。
ところが、ある日。
旦那に「石鹸を作ってみたい!!」と話したところ「俺も!俺も!!」という。
「自分の気に入った石鹸を自分で作れたら最高ぢゃーーーーないかっ
」という後押しもありまして。
それに加え・・・
子供たちが、シッカリと「危険なものは絶対に触らない!」という約束事がキチンと守れるようになってきたのを良い機会に、近日中に本格的に作ろうと思います
子供ってさ。
約束事よりも自分の興味が勝ると、ついつい誘惑に負けてしまうもの。
子供を信用してないわけではなくて、ちゃんと判断できるか出来ないかを把握するのは親の務めですから。
もちろん子供たちには石鹸作りの材料もキチンと説明し、劇薬品を触るとどのようになるか説明をしましたよ。
すると長女は「そんな危険なモノは鍵がついた箱にでも入れておいた方がいいよ!!」と。
なるほど
長女なりに危険なモノは誰にも触れられないように管理しておいた方が良い!と判断したのでしょう。
次女は次女で「ちゃんと私たちが間違って開けないように、張り紙でもしておいてね!」と。
そんな二人の様子を見て安心した母でした
さぁ、そのネックの『苛性ソーダ』なのですが、なかなかすぐには入手が出来ない日々が続きました。
メボシイ薬局に足を運び、店頭で聞きますが「扱っていない」の返事に撃沈続き
ついには「どこで手に入りますか??」と逆指名?!作戦。
とある薬局でのアドバイスとして「苛性ソーダは劇物扱いの届けを出している所しか販売が出来ないの。最近では、なかなか劇物扱いをする店舗が少なくなってきているからね。もちろんココも届けてないし、他のお店で扱っているお店も把握してなくて。。。ごめんなさいね。」と薬剤師のおばちゃん。
「とりあえず、かたっぱしから電話できいてみたらどうかしら??」と。
・・・・そうだ。その手があるざんす!!!
「こりゃーーー、市内全部の薬局に電話せねば!!!」
と気合充分、腕まくり状態で電話子機を握りしめ電話すること2件目・・・
「苛性ソーダ??ありますよ!」と返事が。
ありゃりゃ・・・すぐに見つかった
というわけで、やっと「苛性ソーダ」も揃いまして分量計算も既にシッカリ済ませ、あとは「良き日」に製作するだけです!!!
作るころには、またレポートしますね!!
お楽しみに!!!