Nam de Khamde -18ページ目

Nam de Khamde

あれもこれも書きたいことを書きたいように。

気の向くまま、思いのままに
のんびりとまいりましょ・・・。

下に貼りつけた動画。


2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明

ですが。



放射線障害のことについて、とても分かりやすく説明してくださっています。


しかも。。。

専門家としての「強い憤り」を感じる。



しっかりと受け止めて、キチンと「子供たちの未来」を考えることのできる社会に、早急に変えていかなければ!!と思うのです。

http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo




この動画を見て感じることは人それぞれでしょう。

ぜひ、真剣に考えてみましょう。

タイトル通り、私は「おひさま」好き!!


「ここのところ乾物作りとかしてるからでしょ!?」

と仰る方もいらっしゃるでしょう。


ウン音譜

もちろん、それもあるけど。。。。



ここでいう「おひさま」はNHKの朝の連続ドラマのことね♪



ちょっと、肩すかしでしたか??失礼!汗



何が好きか?って・・・・


主人公・陽子の母方の祖母の語り口が好きなのよ。

上品で、穏やかで、凛として・・・言葉って大事だなぁ。と思う。


ただ単に、言葉が丁寧。というだけではなくて人となりが表れるというのかなぁ。


もちろん女優さん演技の力でもあるけど、台本の上でも、かなり言葉をシッカリ話すことを重視しているんじゃないかと思っているよ、私は。


喋るスピードと「間」の取り方。

そして「美しい日本語」。


綺麗な言葉を喋れる人って、それだけで「美しい」。


着飾ることではなく、その身から溢れてくる「美しさ」を競う・・・・

憧れるわぁ・・・・(遠い目。。。)



しかし。

このサバサバした喋りでは。

程遠い夢のようですダウン


ついに石鹸を手作りしてみました!


と、言っても実際に使えるようになるのは1ヶ月後ですけどにひひ



とにかく「自分で石鹸を作れるのか??」から始まって、実際に始めるまでに何冊も本を読み漁って・・・道具や材料を地道に集めまして。



でも、たぶん何度かやっていくうちに「自分のやり方」って出来てくるんだろうなぁ。と思ったんだぁ。


これって、どんな場合でもそうでしょ??


自分のモノにするのって「オリジナルなモノ」にするってことだろうし、そういう風にアレンジが出来るのは基礎を間違いなく出来るようになってこそ出来ることで、初めからオリジナルなんて出来ないでしょ。

もし最初から「オリジナルです。」と言えるものがあるとすれば、それは相当に思い上がっているに違いない!!!と思うのです。。。なんて、私の「オリジナル論」は置いといてプレゼント





まずは忠実に本の通りに作っていこう!

手順間違いがないように旦那の会社が休みの時に合わせて、二人で読み合わせをしながらの石鹸作り本

意外にも慎重派なんですよ・・・私。



それでは、まずは苛性ソーダを計ります。

超ビビっている私を見て「俺がやるっ!」とスプーンを奪われましたガーン

Kc3q0214

正確に計った苛性ソーダを、正確に計った精製水に少しずつ加えて溶かしていきます。

見る間に温度が上がって80度以上になりました!

苛性ソーダ水の温度を40度ぐらいまで下げる間にオイルを温めます。

Kc3q0266

ベースはオリーブオイル、少しラードを加えます。

ラードを加えることで、オリーブオイルオンリーより少しだけ溶けにくい石鹸が出来る予定です。

オイルも40度ぐらいまで温度を上げます。

そして、オイル、苛性ソーダ水ともに40度ぐらいになったところで、この二つを混ぜ合わせて反応させます!

慎重に苛性ソーダをオイルに加えます。

Kc3q0268

加えたところでひたすら混ぜます。混ぜます、混ぜます台風台風

20分ほど休まず混ぜます・・・・。

110720_122502

旦那が休みの日で良かった・・・・。

交代しながら混ぜます台風

Kc3q0269

スゴク怪しい人ですね・・・ナゾの人




20分ほど休まず混ぜた後は、ちょっとモッタリしてくるまで時々混ぜます。


モッタリしてきたところで、精油などを加えます。

Kc3q0270

今回は庭で摘んだカレンヂュラの花弁とローズマリーの葉を乾燥させたものを粉末にして、さらに数種類の精油を混ぜます。

そして、型入れ&保温して24時間待ちます!!


24時間経ったところで型から外し、4週間乾燥です!


楽しみだなぁ音譜

出来上がったころに、またレポートしますねメモ