ついに石鹸を手作りしてみました!
と、言っても実際に使えるようになるのは1ヶ月後ですけど
とにかく「自分で石鹸を作れるのか??」から始まって、実際に始めるまでに何冊も本を読み漁って・・・道具や材料を地道に集めまして。
でも、たぶん何度かやっていくうちに「自分のやり方」って出来てくるんだろうなぁ。と思ったんだぁ。
これって、どんな場合でもそうでしょ??
自分のモノにするのって「オリジナルなモノ」にするってことだろうし、そういう風にアレンジが出来るのは基礎を間違いなく出来るようになってこそ出来ることで、初めからオリジナルなんて出来ないでしょ。
もし最初から「オリジナルです。」と言えるものがあるとすれば、それは相当に思い上がっているに違いない!!!と思うのです。。。なんて、私の「オリジナル論」は置いといて
まずは忠実に本の通りに作っていこう!
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手順間違いがないように旦那の会社が休みの時に合わせて、二人で読み合わせをしながらの石鹸作り
意外にも慎重派なんですよ・・・私。
それでは、まずは苛性ソーダを計ります。
超ビビっている私を見て「俺がやるっ!」とスプーンを奪われました
正確に計った苛性ソーダを、正確に計った精製水に少しずつ加えて溶かしていきます。
見る間に温度が上がって80度以上になりました!
苛性ソーダ水の温度を40度ぐらいまで下げる間にオイルを温めます。
ベースはオリーブオイル、少しラードを加えます。
ラードを加えることで、オリーブオイルオンリーより少しだけ溶けにくい石鹸が出来る予定です。
オイルも40度ぐらいまで温度を上げます。
そして、オイル、苛性ソーダ水ともに40度ぐらいになったところで、この二つを混ぜ合わせて反応させます!
慎重に苛性ソーダをオイルに加えます。
加えたところでひたすら混ぜます。混ぜます、混ぜます

20分ほど休まず混ぜます・・・・。
旦那が休みの日で良かった・・・・。
交代しながら混ぜます
スゴク怪しい人ですね・・・
20分ほど休まず混ぜた後は、ちょっとモッタリしてくるまで時々混ぜます。
モッタリしてきたところで、精油などを加えます。
今回は庭で摘んだカレンヂュラの花弁とローズマリーの葉を乾燥させたものを粉末にして、さらに数種類の精油を混ぜます。
そして、型入れ&保温して24時間待ちます!!
24時間経ったところで型から外し、4週間乾燥です!
楽しみだなぁ
出来上がったころに、またレポートしますね