Nam de Khamde -17ページ目

Nam de Khamde

あれもこれも書きたいことを書きたいように。

気の向くまま、思いのままに
のんびりとまいりましょ・・・。

先日、家族でキャンプに出かけました。


はじめて行くキャンプ場。


川のほとりに広がるキャンプ場でした。



四六時中、ザワザワザブザブと水が流れる音が聞こえる場所です。

次女は夜、寝るときに「川の音が大きすぎて眠れない。」という程、涼しげな音がステレオ効果で響きます。


月光の下で青白く光って流れる川を観ていると・・・幻想の世界に迷い込んだようです。




そんな幻想の世界では・・・

怪しく「魔が差す」瞬間があるようで。


私としたことが、、、、そんな川の激流に流されてしまいあせる


冗談抜きで「死」を覚悟しました・・・。


必死に水面に顔を上げようにも、次々に波がかぶり、流れにまた引き込まれる。。。


大きな岩に身体をぶつけながら、為すすべなく流されていく自分の無力さ。。。


3月11日の、あの大きな波に巻き込まれた方々の恐怖心や苦しさ、痛みや後悔「なんで早く逃げなかったのだろう?なんでこんなところに居たんだろう??」・・・みたいなものを重ね合わせてしまいました。。。


下流の緩やかな流れにたどり着くまで・・・数100mぐらいだったのかな。

時間にして他の人から見たら僅かな時間だったと思うけど、私にとっては果てしなく長く感じました。


胸に迫る色々な想いで、しばらく放心しておりました汗



たぶん、被災地の方々は私よりも強く迫る「想い」があるのではないか。と・・・


精神的な病気が、あの震災をキッカケに出てきた人は大勢いらっしゃると思う。

本当に苦しいと思う。

「生きていて良かった!とポジティブに思え!!」なんて出来ることではない。

「生きていることを喜べない気持ち」が芽生えてくる。

そんなことを考えても仕方がないではないか!と思えるような後悔の気持ち。


こんな想いを抱えたままでは、本当に精神的に参ってしまうあせる


あの日から今まで、被災地の方々に対して「表面的にしか」共感していなかったんだろうね、私。

それを見抜かれていたんだろうね、きっと。

だから、体験させられたのかな??・・・・そういう風に、思いました。




さぁ、こんな『悪いお手本』を赤裸々に語らせていただいたのも、夏の行楽で海や山や川に出かける方への注意喚起でございます!!


注意お子様たちから目を放さないでください!!

注意川の流れがあるところではライフジャケットを付け、それをロープで繋いで親御さんが握ってあげてください!!

注意急に深みがあるところがあります。自然の力には逆らえません!!慌てずに!!

注意目印のない山の中は道に迷いやすいです。「怖い」と思ったら、すぐに引き返しましょう!!

注意自然が教えてくれることに目や耳をシッカリ傾けて!!


今回のキャンプで、不思議なことがもう一つ。

山の中で沢登りをしていたら、突然上流から風が吹き、落ち葉が大量に降って来ました。

それが風に乗りこちらに向かってきました。

それが白い大きな龍が追ってくるようで・・・恐ろしくて下流に向かって走り出しました。

遊び足りない気持ちもありましたが、急いでテントサイトに戻ることにしました。

ちょうどテントサイトにたどり着いたとき、大粒の雨が落ち始め激しい雷雨になりました。

私たちが登っていた沢は、大きな川のようになっていました。


迫ってきた龍のような「大風」に恐怖を感じて、結果OKだった!という実例ですグッド!


必ず自然は、教えてくれるはずです!!


私たちに突然、恐ろしい事をするわけではないのかもしれません。


気付いていない、あるいは無視をしているのは私たちの方かもしれません。




というわけで。


残りの夏休み、楽しくお過ごしくださいドキドキ

3月11日のあの日から、時が経つにつれて、、、あの大きな揺れを感じた体感の記憶が薄れつつあるような気がする。


薄れない人たちも沢山いらっしゃるでしょう。

それは、あの震災で大事な家族や、大事なモノを失った方々。


まだまだ傷は癒えないですよね。。。


忘れちゃいけないんだよね。私たちは、絶対に!!!


今、この時代を生きる人たちとして、忘れちゃいけないと思う。




そして。

もう一度、地震大国である「日本」という国に自分たちが住んでいることを、改めて肝に銘じなければいけない。


自分や家族を守るための備えをしているのか?

そして未来の子供たちに恥ずかしくないような日本を残せるか??


もう一度、気を引き締めて考えなければいけないと思いますよ。


一度だけではなく、何度でも!!!

持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。
スウェーデンは日本の20年先を走っています。
ならば20年前は日本と同じような課題を抱えていたということです。
そしてスウェーデンもまた持続可能な社会に向かう道程にあります。
様々な課題を乗り越えてきた、
そのありかたを地域の中に生きる人々からみつめたいと思います。

【「ミツバチの羽音と地球の回転公式サイトより】




この「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画を見たい!と思いつつ、なかなか観に行けない・・・・。
そう考えていたのは私だけではなく、とても身近な仲間もそう感じていた。


「それでは自分たちで自主上映会を開こう!」
ということになり、開催決定いたしました!!!



今、この時だからこそ。

皆で見たい映画です!!!

上映会参加申し込みについては
こちらからお願いします。

http://www4.ocn.ne.jp/~fship/event.html