ハードドライブがいっぱいで編集できないとか、新しいポータブルハードドライブが認識しないとかいろいろ問題がありましたが、なんとか編集できる状態になりました。すでに15日経ってしまいました。昨夜は11人分のアップロードを終了。当日は12時にスタートしましたが、間に合わず僕が着いたのは1時過ぎ。ライトの問題もありましたが、、、冷静に考えるとかなり出費が強いられる趣味?のようです。「後悔?先に立たず」もう後に戻れない。

やっぱりサルヴァジャヤさんは、いいキルタンを披露してくれます。


夜は2℃とか3℃位になる日も増えてきましたが、薪は減るばかり。今年はあんまり十分に切ってないのでたぶん今年いっぱいで使い果たすのでは思います。もう少し若ければ良いのですが、まあしかたがありません。前進あるのみ、切り続けます。



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先日、フェイスブックで知り合いのサッドブージャを見つけて大喜び。彼とはハワイで知り合い、いろいろお菓子の作り方を教えてもらった僕の「スイート・グル」です。ロシアからやって来てしばらくハワイ寺院にいたのですが故郷にもどり僕はノースカロライナに引っ越して音信が途絶えてましたが、ハワイの別の献身者を通して発見?!現在、コンチネンタル航空の客室乗務員をしていてこの週末は成田!にいました。

昨日は1994年にインドのジャガナタプーリーで知り合ったラーダーチャランさんを発見。当時は全然英語も出来ず会話らしい会話も出来ませんでしたが、写真を見る限りいいおじさんになってました。来年2月、中国・北京に移るそうです。

クリシュナを見つけるのは相当困難でまだまだ先になりそうですが、さて次は誰を見つけられるかな?
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うちのドライブウエイ。この道の先に公道があります。中央の右下あたりに見える横たわっている木は、枯れ木でこの前、切ったのは良いのですが太すぎてこれ以上、切る気が起きない。かなり重労働なんです。でも今年中になんとか気合を貯めて切らないといけないかな。落ち葉の掃除も半端ではありません。ドライブウエイの落ち葉掃除は、ほとんどあきらめてます。レレレのおじさんみたいに一日中掃除してもたぶん一ヶ月はかかるでしょう。
アシスタント・マネージャーのキースさん、まだよく話してませんが、けっこうイケメン?のかっこいいお兄さんみたいな感じでヤマハのバイクで通勤してます。昨日は夜10時まで仕事の予定でしたが

「今日は遅くなるぞ」
「12時か1時ぐらいになるのかな?」
「たぶんね」

僕ら平社員より下のパートタイムは週20~30時間位しか仕事が出来ないし、予定より多く仕事しても週40時間以上にならないと時間外手当がないからあんまり気も乗らず、こちらの言い分など聞きもせず、選択の余地なしですが、こんなのありかなあ~と思いつつ深夜12時過ぎまで返品の棚入れをしてました。今日は夕方ヘルメットを被って帰っていきましたが、

「今日は朝5時から店にいたんだ」

店長は7歳の娘さんのお母さんですが
「先週は72時間、働いたかな、この16日間休みなしね」

よくみると店長とキースさんだけがフルタイムであとはみんなパート、平社員さえいない。会社が単に人件費をケチっているのか、景気が悪くてフルタイム用のベネフィットを与える余裕がないのかわかりませんが、マネージャーは時間の面で余裕がなく、パートはお金に余裕がない。これが普通なのかわかりませんし、この世で普通を求めるのもおかしいかもしれません。起きて食べて働いて帰って4時間寝て、次の日もひたすら働く。給料がいいかもしれないけど、僕から見たら何のために働いているのか、とまどってしまいます。

誰もかみを求めずかねを求める時代、、、こんな時代に生きています。
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当日は全然時間が取れずに、気合が入らないまま作ったケーキ。ケーキ自体も家内に作ってもらいました。ちなみにチョコレートケーキではありません。キャロブです。クリシュナはバーフィが好きですが、チョコレートは食べません。

昨日ようやく時間がとれて、未だに匂いの取れない本をめくりながら、気に入ったデザインをアレンジしてみたのが以下のケーキ。やっぱり描くだけで1時間はかかる。一生のうち何パーセントの時間をケーキに費やすことになるのでしょう、、、。まあ自分の感覚を喜ばせているだけかもしれないけど、お寺のラーダーゴロカナンダに捧げたので受け取ってくれたと思います。あとでお寺の人たちに味はどうだったか聞かないと、、、


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長い間の就活後、ようやく決まって働き出すわけですが、ほとんどの人は理想と現実のギャップで苦悩を舐めているのかもしれません。そこで辛抱強く一生働き続ける人もいるだろうし、さっさと辞めて次の仕事を探す人もいるでしょう。あるいはちょっと頑張って独立する人もいる。先のことは誰もわからない、でもやることはしっかりやらないといけない。自分の義務は、、、、とりあえず3人の子供を育て上げるのに必要なお金を稼ぐこと。時給7ドル50セントで二人合わせてようやく週50時間あるかないかの仕事ではまだまだ足りませんが、他に仕事がない。失業中だった頃に比べれば多量の出血は収まりましたがまだ完治してない。消費が高まるクリスマスを終える頃にまた悪化するのか、完治するのかは神のみぞ知る。

アルジュナを含むパーンダヴァ兄弟の母、クンティー妃は「どうかもっとたくさんの試練をお与えください」とクリシュナに祈っていましたが、たぶん僕はそこまで強い精神を持てません。

「どうか子供たちが健やかに育って巣立つまで、住宅ローンを完済して飢えることのない生活ができますように」
朝日新聞サイトによると今年一月から十月までの倒産件数が一万一千件、、、多いのか少ないのか知りません。どんな理由かも知りません。日航再建みたいに大きな記事でもないけど、世間では知らない間に一万人以上の人が泣いて?いるのでしょうか。昔みたいな人殺しの戦場ではありませんが、今の世の中もビジネスを通じて戦いあっているわけで、根本的な幸せなんてはかない夢かもしれません。でもそれが見えないからみんな蜃気楼の中を彷徨って

「あそこにおいしい水がある」

と求め続けています。松下幸之助の語録の一つに「成功するまであきらめない」という境地も大切ですが、歩んでいる道を間違えていたら、、、八甲田山の教訓を学んでいる人は一人もいないのかな?
クリシュナ意識ではよく「偽の自我」と呼んでいますが、簡単に言うと「プライド」かな?

「私は偉い」
「私は日本人」
「私は社長」
「私はお金持ち」

もしくは
「私は醜い」
「私は人間」
「私はフリーター」
「私は貧乏人」

というのも陰の「プライド」かな。魂を覆っている無数の「プライド」を丁寧にゆっくりと剥がしていくと、どんな人にも光が現れていくのでしょう、きっと。でも無造作に思いっきり剥がすとカサブタのように血が流れてしまい、新たな「プライド」を作ってしまいます。
今日はクリシュナチャイタンニャさんの家でゴーヴァルダン・プージャ。庭に牛を飼っているのでゴープージャも出来る!実のところ偉大なインドラ神でさえ、クリシュナをバガヴァーンと理解できず、目の前でゴーヴァルダンを持ち上げる遊戯でようやく目を覚ますわけですが、油断していると自分の「プライド」はどんどん硬くなって手がつけられなくなります。僕らのような凡人はなおさらいつも謙虚さを保つのは大変です。そんな時、助けになるのは親でもなく、伴侶でもなく、友達でもない。彼ら自身が助けを必要としているから無理です。

「スピリチュアル・マスター」に近づきましょう。周りにいない? たぶん、クリシュナが送ってくれているを気づいていないだけかもしれない。


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