サウスポイントモールでカレンダー店の店番をしていた時、右側の方から8歳ぐらいの男の子が

「マミ~」

と泣き叫びながら通り過ぎていきました。どうやらお母さんを見失ってしまったようです。その後左奥のお店に入っていきなんとか母親と再会できたようで、一安心。

東京ディズニーランドでも時々、迷子が見受けられました。泣くのを我慢して歯を食いしばってる女の子がいたかと思うと、ちょっと太目の男の子がワンワン泣いてます。親子ともときどき回りのショーウインドウに見惚れたり、ミッキーマウスを追いかけてしまうのでしょう。でもふと我に返ると

「お母さんがいない!」

世の中は興味をそそる物事がたくさんあります。テレビ、映画、レストラン、ipod? ほとんどの人は「我に返る」チャンスを与えられずに「死」を迎えます。

神様との離別を感じられる人は、とても恵まれているのでしょう。
行きは夜通し運転、途中一時間ほど休憩して着いたのが朝4時半すぎ。ちょうどマンガラ・アラティの時間だったのでテンプルルームへ。「あれ、、シャンカさんがいる、、」話をする時間はありませんでしたが、確かニューブリンダーヴァンにいてクッキングしているはずなのですが、その後のキルタンでは姿が見えなかった、、、そしてプラブパーダの前でダンダしている人も見覚えが、、、「ニランタラさん、、、」わざわざシカゴから飛行機でやって来てレンタカーを借りてここまで来たとの事。でもなぜかリードする時間をもらえなかったようです。ちょっと残念。


毎週水曜日に次週のスケジュールが出るわけですが、今日それを眺めてみたら

「フロリダに行ける!」

今週の26日金曜日、27日土曜日はフロリダ寺院で大きなキルタンのお祭りがあるのは知っていたのですが、半分あきらめてました。
明日はサンクスギビングデーでクリスマスと並ぶおおきな祭日、でもマイケルズは夕方5時から夜9時までオープン(お客さん来るのかなあ?)。僕と家内は夕方4時から夜8時まで出勤です。その後、フロリダに向かうわけですが車で約10時間、寝ずにたどり着けると良いのですがさてどうなることやら。

ハレ~クリシュナ~♪

キルタンのシャワーを浴びるのはとても気持ちがよいです。

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クリシュナのお言葉

活動とは、また無活動とはいかなるものか
賢明な者でも、これを定義するのに迷う
今私がここで活動とは何かを説明する
これを知って君はあらゆる不幸から離れよ

プラブパーダによる解説

クリシュナ意識による活動は、昔からの真正な献身者たちを手本にして行わなければなりません。そのことは第十五節にすでに述べられています。なぜ自分勝手に行ってはいけないか、それはこれからの説明を読めばわかります。クリシュナ意識で活動するには、この章の始めに説明した師弟継承の系列内の権威ある人々に指導してもらわなくてはなりません。クリシュナ意識の体系は、主よりまず太陽神に伝えられ、太陽神が息子のマヌへ、マヌがその息子のイクシュヴァークへ伝えました。実にはるか昔からこの地上に流れているのです。ですから、人はこの連綿と続いている師弟継承の列内にある権威者たちの行動を見習わなくてはなりません。そうしないと、どんなに聡明な人でも迷ってしまいます。この理由から、主はクリシュナ意識活動について、アルジュナに直接はっきりと教示することをお決めになったのです。これによって、アルジュナの後に続く者たちが、迷わないで済むのです。だれでも自分の不完全な経験による知識だけで、宗教の範囲を定められるものではありません。本当は、宗教というものは主なる神ご自身が定めるものです。人間の不完全な思考で宗教をつくりだすことは不可能です。私たちは、ブラフマー、シヴァ、ナーラダ、マヌ、クマーラ、カピラ、プララーダ、ビーシュマ、シュカデーヴァ・ゴースワーミー、ヤマラージャ、ジャナカ、バリ・マハラージ等々の偉大なる権威者たちの足跡に従わなければいけません。頭で考えても宗教はわかりません。自己の本性を知ることはできません。ゆえに、献身者に対する限りない愛情から、主はアルジュナに向かって、活動と無活動の何たるかを説明なさいます。クリシュナ意識でする活動だけが、人間を物質存在のわなから解放できるのです。

私見

ほとんどの人はクリシュナから離れて「自分が楽しみたい」ために、この世界にいるわけですから、その望みがある限り、神のこと、グルのことなどには興味が持てないでしょうし、BGを手にしたところで本棚に飾って目を通すこともありません。マーヤーの力はあらゆるところで活躍?しています。そういう罠を潜り抜けてようやくプラブパーダの慈悲を受け取って何年も奉仕した先に

「私は偉い」
「プラブパーダがすべて、他のグルに耳を傾ける必要はない」

という道を外れた思い込みに陥る人々が後をたちません。もちろん、人それぞれの思いがありますし、人の作った法に触れるわけではないのでいわゆる「悪い」ことではありません。でも生まれる前に胎児を殺しても罪にはなりませんが生後1ヶ月の赤ちゃんを殺したら罪という矛盾がわからない人が作り上げた法律の中心には神が存在しない。家族、社会、国家にしか身を委ねられないこの世の中ですが、もし人が物質存在のわなから解放されたいと思うのなら、グルに近づきましょう。

プレマハラの前座?で何曲か歌ってくれた地元のバンドです。ハレークリシュナの人ではありませんが、そのうち何度か生まれ変わってクリシュナに近づいてくれると願ってます。


ようやく手持ちのクリップを全部アップロードできました。そのうちの一つが「プレマ・ハラ」。ケーシャヴァ・チャーリャさんとカマニヤさんのバンド?名です。近くのヨガ・ホールを借りて演奏してくれました。

「絶対、ばれない」もしくは「ばれそうなスリルを楽しんでいる」のか、こればかりは当事者にしかわからないことです。そして伴侶に気づかれずに一生終えることもあるでしょう。大統領でも大学教授とか地位のある人でもその道に入ってしまう事があるわけですから、どんな人にもその可能性があるのでしょう。感覚の要求は抑えがたいのですが、人の一生はその抑えがたい感覚を統御するためのものでもあり、「結婚」は大きな助けにもなります。それでも道を外してしまう人がいます。

まったく身近な人にそういう人が現れるとは思ってませんでした。きれいな若い奥さんと小さな子供がいるにもかかわらず、、、、、。

かなり苦しんでいるようですが、はやく立ち直ってほしいと思います。まあ奥さんが果たして「許せる」状態になるかわかりませんが、どうもやりきれないですね。

ハレークリシュナ ハレークリシュナ
去年は僕らが仕切ったお店ですが、今年は再び前々年まで仕切っていたアプールヴァさんとカマリニさんがすることになりました。で、なぜかセットアップは僕が手伝うことになったわけで、きっとこういうのは「腐れ縁」というのかもしれません。すでにサウスポイントモールのお店はシアーズの前で営業中。ここの売り上げは悪くないけど、昨日セットアップしたノースゲートモールは最悪でした。1店だけ任せてくれればいいのに、「本部」の方針は2点セットで、まあビジネスの世界ではしょうがないのでしょう。僕らの時はモール・マネージャーの意向で昼間はセットアップできずおかげでトラックレンタル代など300ドル余分に出費しないといけなかったのですが、今年は朝からセットアップをさせてくれて、カマリニさんいわく

「ラッキー!」

いいカルマを持っていたようです。僕は朝9時から夜6時まで手伝ってほとんど完成状態、もちろん徹夜しなくても次の日には営業できるようになりました。去年の場所の隣に構えましたが、その前で営業していたプリッツェルのお店の人は相変わらず同じメンバー、久しぶりに口にしましたが、なぜかやっぱりおいしい、、、。人手が足りず来月15日まではサウスポイントで月、水の朝10時から3時まで店番をします。一年で一番の稼ぎ時で、マイケルズもバタバタしてますが、冷え込んでいる経済がなんとか上に向いてくれるとよいなあと願うばかりです。
ニューヴリンダーヴァン24時間キルタン、12歳の男の子がここまでキルタンをリードできるのは、実に驚きです。みんな歓声を上げていました。きっと素敵なお父さんとお母さんに育てられた気がします。家の場合は、、、残念ながらそういう余裕がありません。




今日は家内の誕生日、そしてゴウラキショウラ・ダース・バーバジイの他界日でした。時間があって何かいい理由があるとケーキを作ってしまいます。といってもちょっと時間が足りなかったのでケーキ本体は家内が作りました。今週は新しいハリポッターが封切られるのでそれも兼ねて、、、



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