サウスポイントモールでカレンダー店の店番をしていた時、右側の方から8歳ぐらいの男の子が

「マミ~」

と泣き叫びながら通り過ぎていきました。どうやらお母さんを見失ってしまったようです。その後左奥のお店に入っていきなんとか母親と再会できたようで、一安心。

東京ディズニーランドでも時々、迷子が見受けられました。泣くのを我慢して歯を食いしばってる女の子がいたかと思うと、ちょっと太目の男の子がワンワン泣いてます。親子ともときどき回りのショーウインドウに見惚れたり、ミッキーマウスを追いかけてしまうのでしょう。でもふと我に返ると

「お母さんがいない!」

世の中は興味をそそる物事がたくさんあります。テレビ、映画、レストラン、ipod? ほとんどの人は「我に返る」チャンスを与えられずに「死」を迎えます。

神様との離別を感じられる人は、とても恵まれているのでしょう。