イタリアとの時差がよくわからなかったけどこっちの時間で朝3時からお昼3時まで生中継がありました。チャクリニさんやマーダヴァさんは毎回凄いけど、初めて聞いたチャイタンニャさん、、、かなりよかったです。ネットを構築した関係者とマヤプールtvさん、ありがとうございました。イタリアの24時間キルタンはスケジュールがわからず2日間12時間ずつするのが分かったのがお昼の3時、それからこちらノースカロライナの寺院でやってる催しに参加してこちらでもキルタン!さっき戻ってきました。明日朝3時起きられるだろうか?

母とのアメリカ滞在もあと10日間。ほぼ毎日、晴天で日中はとても暑くて木を切ることも草を刈ることもならず、、。マハバーラトは2巻まで読み終えたけど冬用の薪はあきらめました。また日本に戻るわけですが、そのあと3ヶ月も日本にいる熱意もなくてこの調子だと9月下旬の帰りチケットを変更して7月下旬にしようかなあ?と考えてます。ジャンマスタミはノースカロライナで過ごす方が良い気がしてきました。仕事もしないといけないし、というより見つけないとね。
今週末はイタリアで24時間キルタンです。体力のある方はどうぞ参加してみましょう。www.mayapur.tvで生中継!です。そして来週末はウエストヴァージニアのニューヴリンダーヴァンで24時間キルタンです。これは家内も仕事の休みをとって家族みんなで行ってきます。
何年か前から大工センターで売り始めた「ゴリラ・グルー」。釘よりも強力に繋げる「接着剤」でそのうち使ってみようかなと思ってました。今日、家内がお友達から聞いた話ですがそのゴリラグルーをどういうわけか飼っていた犬が嚙み千切って食べてしまい、数日前に自分が張り替えたラミネート床(かなり時間とお金がかかってます)をその接着剤でベトベトに、、、。おまけにその犬を救急病院に運んで切開手術してゴリラグルーを腸から取り出したそうです。巷ではペット用保険が用意されてますがもちろんそれには加入していないので手術代3000ドル、そしてラミネートの張替えにxxxxドル。

運命の恐ろしさ、、、おまけに逃げられない。ゴリラグルーはかなり強力です。
昨夜はお寺にマヤプーリズがやって来ました。彼らのエネルギーはとても力強いのです。今日は近くの町でコンサートをするそうです。

ようやく「ドローナの章」をもって第2巻を読み終えました。あとがきをふと読むと

「翻訳に使った原書は・・・・・・サンクシプト・マハバーラト・・・・・ギータプレス社上下2巻・・・・・」

サンクシプトというのは「簡約」という意味だそうで、、、ということは「完訳」ではない!

どこで間違えたか僕の頭ではすっかりこの本は「完訳」だとばかり思ってまして、、、どの程度、「簡約」されたのかは知る由もありませんが、結構面白いし、もうすでにかなりハマッているのでとにかく残りの3巻、4巻も読もうと思います。その本は横浜に行ってからになりますが、それを読み終えたら今度は気合をいれて英語の完全版を読んで日本語にしてみようかな?でも普通の訳者がするより2,3倍の時間がかかりそう。今生というより来世に持ち越しになる気がしますが、この英語版は元のサンスクリットと共にインターネットで公開されてます。

http://www.sacred-texts.com/hin/maha/index.htm

これは100年以上前にサンスクリットから英語に翻訳されて、僕のグルマハラージいわく「古い英語でちょっと読みにくい」そうです。
スピリチュアル・ワールドには「闘い」がありません。全ての人々がシュリークリシュナを中心に平和で「死」のない永遠の生活を送ってます。僕らの言う「勝利」の裏には必ず「泣いている人」がいます。「平和」を唱えている人にもほとんど「影」があります。そういう世の中で僕らは生活してます。そんな世界にわざわざバガヴァーン・クリシュナご自身が現れたのは「戦いたかったから」というのも理由の一つ。クルクシェートラでいったいどれだけの人々が命を落としたのか知りませんが、「マハバーラト」の記述によればかなりの数にのぼっていることでしょう。今日は息子のアビマンニュを殺されたアルジュナがシュリークリシュナと共に数々の敵の壁を打ち砕いてジャイドラトを征伐するまでを読んでました。僕は聖地クルクシェートラを訪れたことはありませんが、少し巡礼してみたいなあと思うようになりました。合掌
いつも楽しみにしている彼のメールマガジンですが、今回は福島第一原発への海水注入問題についていろいろ書いてました。僕から見るととてもいい意見ですけどなぜか実際の政治の場に通じない。マハーバラトでヴィドラが何度となくドリタラーシュタラ王に助言しているにもかかわらず、結局のところ私見を通してしまい一族破滅の道を開いてしまうわけですが、日本という国も同じ運命を辿ってしまうのでしょうか?また首相が変わってしまうみたいだけど、たいして変化はないでしょう。
こちらにいる4週間の間、マハーバーラタ2巻分を読み通すことと、出来るだけ時間を作って今年の冬用に薪を切ろうと考えてました。本を読むのはなんとか出来そうですが、でも

「暑い」

まだ6月初めというのに連日華氏90度を越え日中、外で仕事する人はかなりきつい労働を強いられているんじゃないかと思うくらい暑くて全然、木を割る作業をする気が起きません。今日はようやく猛暑と言うところまではいかなかってけど、この調子だとたぶん薪の蓄えが出来そうにない。今年の冬はちょっと電気のお世話になりそうです。で、その電気は原子力か火力か水力か風力か?ちょっと調べたほうがみたい。あんまり予定通りにはいきそうにない。
マハーバーラト第2巻の真ん中あたりでいよいよクリシュナがアルジュナに語り始めました。いわゆる『バガヴァッド・ギーター』が約80ページに渡ってます。僕の手持ちの本では田中嫺玉、上村勝彦、それから今読んでいる池田運、そしてクリシュナ意識国際協会が日本語に訳してますが、まったく同じではないところが「訳」の妙味というのでしょうか?本人の理解度で日本語の表現も変わります。一度それぞれの翻訳を比較してみると面白いかもしれない。