そのうちマック(マクドナルドではありません)にも、hdmiとかブルーレイディスクが搭載されたらいいなあ、と思ってたのです。ネットで検索してみたら、、、あんまり興味ないみたいですね?方針が違うと言えばそれまで、彼らは力があります。usb3.0も飛ばしてサンダーボルトを採用してしまいました、、、。ユーザーの望みとはときどき関係なく進んでしまう物質界です。
ダーラムにあった電化製品店のサーキットシティ、潰れてどれくらいたったか覚えてないのですが、その跡地にかなり大型のアジア食材ストアが出来ました。家内が先日はじめて行ってきて

「フードスタンプが使える!」(小さなお店では使えないことが多いのです)

「豆腐が安い!」(未だかつて見たことのない量の大型パックです)

「日本のサツマイモがある!」(中身がオレンジではなく黄色)

「モヤシも新鮮!」(モヤシ自体置いてあるところが少ないし、置いていても小さな黄色の葉が黒ずんでる)

「お米もウォルマートより安い!」(お米は必需品です)

ということで、今日はいっしょに行ってきました。働いている人も買い物客もほとんど中国人か、韓国人か、日本人かよく見分けがつかないけどアジア人ばかり、白人のおばさんが一人で買い物、少し浮いてました、、、。お味噌もあるし、醤油ももちろん、ポッキーまであります。初めて目にした「丸いまな板」、中国では普通なのかな?
夏が来れば暑い暑い、今年はかなり暑くて文句も多かった気がしますが今日はいきなり涼しくなってしまいました。おかげで外の掃除もはかどりますが、今年の薪が全然ない、、、、。しばらく気合を入れて薪作りに励まないといけません。
5時間、ほとんど肉体労働で疲れました。体が慣れるまでしばらくかかりそうです。もう寝ます。お休みなさい。
今日は一日中(といっても5時間仕事ですが)学生アパートメントの床をモップで拭いてました。約4ヶ月の間、この仕事をしている人がいなかったので、元の状態に戻すのは時間がかかりそうですが、、、「ガムの跡」が多すぎる。僕は47年生きてきて、ガムを道端に「ペッ」と捨てた覚えはありません。タンは、ときどきしますけど、ガムは黒ずんで後々残ります。駅の構内ではよくみかけますが、自分のアパートメント内でするなんて一体何を考えているのでしょう?たぶん何も考えてないから出来るのでしょう。かなり時間がかかったガムは乾燥して取りやすいんだけど、数週間だとまだ「ねばり」が残ってる、、、。
ようやく仕事にありつきました。フードフォーライフは仕事ではないので、半年ぶりですか? 日本から戻ってから毎日”craigslist”というサイトをチェックして仕事を探して、レジメを送ったりしてました。

今回の仕事はチャペルヒルで学生アパートメントのクリーニング。一日5時間、月から金まで。小売業ではないので、週末働くこともなし、始まる時間も毎日バラバラでもなく、電話を取ることもなく、お客さんと話すこともありません。かなり静かなお仕事で個人的には好きです。もちろんまだ一日目ですからどう転ぶかわかりませんが、これでようやく赤字体制?からなんとか脱出できそうです。フードスタンプからもおさらば出来るかな?
太古の昔はかなりの苦行を強いたり学を究めないと「完成」の域に達するのは難しかったわけです。が今はカリユガ、偽善と争いばかりが横行して右を向いても左を向いても八方ふさがり、おまけに自分自身の感覚さえ自分で制御できない(でしょ?)。でもたった一つ神様から与えられた恩恵が

「ハレークリシュナを唱えること」

昔は「踊り念仏」っていうのがあってユーチューブで検索すればその雰囲気をうかがい知ることができますが、その元が、ハリナマです。お経もいいけど、マハーマントラを絶えず唱えると楽しいです。人間の完成の第一歩がここから始まります。


未だに覚えてるのは、ガレージの中で額縁の仕事の準備にとりかかってる時にボスからお呼びがかかってリビングルームのテレビを見せられたその画面、生中継でした。あれから10年ぐらいだとまだ現実味がありますが、100年ぐらいたったらほとんどの人は忘れてしまうかもしれない。1000年ぐらいたったらたぶん教科書にも載ってるかどうか、記念日すら無くなってるでしょう。でもクリシュナの降誕祭は5000年たっても続いています。カリユガの末期でも続いてほしいものです。
「週末に電話入れるでしょう。」と言われたものの、電話がなく

「だめだ、死のう」とは思いませんでしたが、やっぱり気落ちします。まったく途方に暮れるとはこのことですが、暮れている暇もない。毎日なにかしら出費はありまして、入金が家内のパートだけの状況で、子供3人を含めて5人がとりあえず最低限生活できればいいのですがそういう状況でもありません。とにかく仕事を探し続けるしかありません。

世間では自宅にエレベーターが設置されていて全くお金に不自由しない人もいるのに、家を銀行にとられる人もいます。不公平な世の中ですがすべて自分の業ですから、自分の状況を受け入れるしかない。と思いつつ、悟ってるわけでもなく、、、こういう時はチェーンソーでくたくたになるまで木を切り続けるのがたぶん一番ストレス解消になるんですが、まだ左ひじを痛めてるのでそんな事も出来ない。

といろいろ頭の中でグルグルといろいろ思いが飛び交ってる時、

「あのう、まだ仕事探してます?」

と先週面接のあったところから電話がありました。現時点では選択の余地なし(ウォルマートはたぶん申し込めば採用されると思うけど、どうも気乗りしない)ですから2度目の面接に行ってきました。今日はメンテナンス担当の人とお話してお終い。

「たぶん、ドラッグテストを受けることになるから、遅くとも来週月曜日には電話入れるでしょう」

まだ採用されたかどうかはわかってません。

家に帰ると家内が

「まったくあのストアマネジャーは全然だめね。このままじゃやってられないわ。」

マイケルズでは仕事の予定表をストアマネジャーがするわけです。通常、水曜日に次の週の予定が公開されるのですが彼はときどきその予定を数日後、覆します。おまけに今日、その予定を再確認すると変更した上に

「11日間連続出勤・・・・」

前々任、前任のストアマネジャーがしないことをたびたび簡単にやってしまう。ストアマネージャーの上にはエリアマネージャーがいますから、たぶん話さないと解決しないでしょうけど、、、。

残念ながら世の中、自分の思い通りにはなりませんが住みにくい世の中ということだけは確かのようです。

「良い事も悪い事も元を正せば自分が蒔いた種でしょう?」

ハイその通り、ただそこまで心から理解できるのはまだまだ時間がかかります。
「ハレークリシュナ」を聴く機会を得るのはその人の人生にとってかなり大きな転機(その後たとえ本人に全く自覚がなくても)になります。このビデオは今年の7月1日に大阪アメリカ村付近で行われました。毎日聞かされる車の騒音、バイクの爆音、テレビから流れる人工的な笑い声とは比べ物になりません。聞く音によって自分の細胞に変化がおこることは確証されています。この場合、細胞というのは水のことですが、その水の結晶は音の影響を受けて「変化」します。