“フランシスコ・ザビエル”は
教科書に載っていた独特の肖像画と共に
日本に初めてキリスト教を
伝えた業績で超有名。
“ザビエル”が日本に滞在した期間は
わずか2年と3ヶ月。
日本を後にした1年後、
中国での宣教を計画中に
46歳で亡くなっています。
遺体は日本に来る前に布教活動をしていた
インドのゴアに安置されましたが、
聖人に加えるために右腕は切り落とされ
【聖腕】として「ローマ」に送られました。
現在は上腕部は「マカオ」に
肘から指までは「ローマ」に分かれ
保管されています。
ここ「神田教会」は日本で初めて
“フランシスコ・ザビエル”に捧げられた教会。
ここにも2000年から
ザビエルの遺骨(聖遺骨・骨片)が
安置されています。
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