練馬区高野台にある「長命寺」は
“東の高野山”として
江戸市民の信仰を集めた有名な古刹。
17世紀後半の建築様式を伝える「南大門」には、
その梵名の直訳から
“千里眼を持つ”と拡大解釈をされた
何かを書き留める仕草の「広目天」をはじめ、
「増長天」「持國天」「多聞天(別名:七福神の毘沙門天)」の
巨大な四天王像が安置されています。
それにしても、
実写版“ジャイアントロボ”ばりの目力の強さ・・・・!
境内では他にも
沢山の珍しい石仏群が見られますが、
門を見るだけでも充分に
行く価値はあると思います。
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