文京区の姉妹都市「ドイツ・カイザースラウテルン市」出身の
ゲルノト・ルンプフ&バルバラ・ルンプフ夫妻のアート作品。※やばい、何も入ってこない・・・。
“鯉”や“一角獣”や“アンモナイト”などの6点の彫刻で構成され、
タイトルは『神話空間への招待』。
丸ノ内線「茗荷谷」駅の近くの「窪町東公園」に置かれています。
でも、この鯉は何?と調べると
カイザースラウテルン市の紋章にある
「幸福のシンボル」だそうです。
そして、鯉の額に乗っかる「男の頭部」は、
市の名前にもある“カイザー(皇帝)”「フリードリッヒⅠ世」。
鯉は「フリードリッヒⅠ世」の“大好物”だったみたい。
“大好物”と合体して、幸せ??
説明プレートには『作品に触ることもできます』とありましたが、
触るどころか乗る場所まで作られている
親切で強烈な“パブリックアート”です。
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