“江戸六地蔵”3番目の巡礼地でも有名な
巣鴨の「真性寺(しんしょうじ)」の境内で、
偶然“ウルトラセブン”に会いました。
弱点のファスナー部が見える後を撮られても
気にせず堂々と歩いて行きます。
すれ違うおばあちゃんは、
軽く手を合わせて拝んじゃったりして・・・。
係員に誘導され
このまま『巣鴨地蔵通商店街』の
イベントのメインゲストとして
ステージに上がっていきました。
※“セブン”は「ウルトラ6兄弟」の三番目、そんな縁で呼ばれたのかも? カラータイマーによる時間制限も無いから、イベントにはもってこい!?
それにしても“セブン”の後ろ姿は真っ赤だな~!
全身が昨日の「マルジの赤パンツ」みたいです。
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古くから続く盛況な“商店街”は沢山ありますが、
時代の流れで“ハンバーガー屋”や
“牛丼屋”などのファーストフードチェーンは
欠かせないマストな存在。
でも、そんなお店の進出を許さないのが
『おばあちゃんの原宿』の愛称で知られ
多くのご高齢者で連日賑わう「巣鴨地蔵通商店街」です。
【ファーストフード】の代わりに目に付くのは、
他ではなかなか見られない【専門店】の数々。
“海苔”・“塩大福”・“金太郎アメ”・“芋”・“小魚”・“帽子”・“ニンニク”・
“生姜”・“傘”・“昆布”・“蜂蜜”・“ショッピングカート”・・・etc.
普段はどこに売っているのか見つけにくいようなモノですら
堂々と【専門店】としてお店を構えています。
その中でもダントツの異彩を放っていたのが、
この“赤パンツ専門店・マルジ”。
「日本一」とありますが、
こんなお店が他にあるのでしょうか?
一目で何のお店なのかがわかることが、
ご高齢の方にウケる一番の秘訣のようですネ。
※「赤パン」の、丹田(へそ下三寸にある気を集める場所)を温めるとか、一生“下の世話”を受けないとかいう効能は、イマイチわかりづらいですが・・・(T▽T;)
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ここは「NBF日比谷ビル」の前庭。
周りの全てのものを
その“ピッカピカ”な銀色の玉は
綺麗に映し込んでいました。
※故・井上武吉氏の銀色の球体彫刻は「墨田区立はとば公園」で出会った以来のご対面です(^_^)v
昔を伝えるものは
今は何も残ってはいませんが
ここは当時の“西洋かぶれ”の最先端、
有名な『鹿鳴館』が立っていた場所。
落成した明治16年から約4年間、
日本の開化を海外に知らしめるため
ここでは連日連夜「舞踏会」や
「音楽会」「バザー」などが催されていたとか。
しかし当時の西洋の風刺画では、
日本人は洋装の猿として
滑稽に描かれていますけど・・・。
【艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす】
困難や苦労を乗り越えてこそ、成長し立派な人になることができる。
この玉は日本人がそんな時代を乗り越えて
人に“進化”できた象徴だと
勝手に解釈してもよろしいでしょうか?
※しかし日本人は今でも、“着物”が似合う人の方が多いような気もします(^_^;)
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毎日あんなに熱く応援してたのに、
涼しくなると『ロンドンオリンピック』の感動も
なんだか少し薄れてしまって・・・。
そんな時、“ビッグベン”と並ぶロンドンの象徴、
五輪のテレビ中継のオープニングには必ず映っていた
あの“タワーブリッジ”を江戸川区で発見しました。
テムズ川ならぬ公園内の道路に掛かっています。
車が走る下の「跳ね橋部分」は省略されていますが、
上部に渡された「歩行用通路」はリアルに再現。
本物はロンドンでは外せない観光の定番スポットですが、
この公園のカラフルな“タワーブリッジ”も
遊ぶ子供たちにとっては
鬼ごっこには欠かせない大事なスポットみたい。
※実はこの下を、“パノラマシャトル・未来君”が走ります。
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寸胴なのが少し気になりますが、
風で翻るスカートは
男心を100%揺さぶるのに充分な演出。
店頭の柱に巻かれた
この“タータンチェック”の制服は
“AKB48パチンコ”の集客ツールでした。
“柱”といえば“AKB48”とは
切っても切れないワードのひとつ。
「柱の会」は“AKB48”の初代ファンクラブの名前です。
※現在は「2本柱の会」・・・(あまり詳しくは・・・)
秋葉原の本拠地「秋葉原48劇場」※現在は「AKB48シアター」に改称・・・(実はよく知らない・・・) の
観客席の左右に立つ四角い2本の巨大な柱に
その名は由来するみたい。
この柱があるため1・2列より後の観客は
ステージ全体を見渡すことができないとか・・・。
柱の陰から陰ながら応援するのは
奥ゆかしい乙女の特権だと思っていましたが、
今は「男でも別にいいじゃん」の時代?!
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レンズによる歪みではありません。
この間の台風の強風でも、
ましてや急ハンドルを切った瞬間でもありません。
サザエさん一家が乗っているわけでも、
左手に見える法政大学のタワー型キャンパスの奥にある
「靖国神社」に対抗した“左傾向”でもないと思います。
ただ単に、でも何故か
荷台の幌が大きく左に傾いていました。
これが人なら骨盤の歪みや歯の噛みあわせなどが
疑われる所でしょうが、
車の場合も早めに専門家に見てもらった方が・・・。
※運転中なので厳密には散歩風景ではありませんネ。フロントガラスの前まで手を伸ばして撮影(;^_^A
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金色に輝く秋の田んぼの風景。
パンの購入額が初めてお米を上回ったと
総務省の調査で発表されました。
日本人の食生活の多様化と、
パンの原料となる小麦粉が
世界的に値上がりをしていることが背景とか。
「みんなでお米を食べましょう!」と言ってみても、
なるようにしかならない気もしますが、
でも地震だけじゃ無くて想定外のことも想定して
主食ぐらいは国内で確保したいような・・・。
だから「いただきま~す」を言う一瞬だけでも、
都会にはなくなってしまった
日本の原風景である田園の景色を思い出して!!!
という気持ちを込めて(?)、
上野の森(奥に見えるのは東京国立博物館)に稲穂が実る
りっぱな水田が作られていました。
昨日に引き続き『全国都市緑化フェアTOKYO』の風景です。
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