実際よりも大きく立派に撮れましたが
高さはせいぜい70cm。
「シーシェパード」に目くじら立てられる
“捕鯨賛成の街”が東京にも???
コレが案外【的ハズレ】の冗談ではなく、
鯨とここ「人形町」は繋がりがあるようで・・・。
「文楽(人形浄瑠璃)のあやつり人形」などを繰る人形師や
それを作る人・修理する人・商う人が
この街に集まったことから江戸時代には「人形丁」と呼ばれ、
昭和8年に「人形町」という正式な地名に。
その人形の必要な部品として
今でも【鯨の髭】が使われているそうで、
特に精密な首の動きはこのバネの弾性でなければ
出すことが出来ないとか・・・。
「捕鯨禁止は日本の伝統文化の衰退に繋がるの?」と思いましたが、
大量に必要なモノではなく在庫もあり
調査捕鯨対象の「ミンククジラ(ヒゲクジラ亜目)」からも入手可能みたいです。
※「文楽」といえば大阪の橋下さんに「努力が足りない!」と噛みつかれてましたが、【鯨の髭】も新素材などを試して、努力の範疇でどうにかできない?( ̄_ ̄ i)
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