昔は得意だったのにいつからか
“ウルトラマン”の名前が分からなくなってしまって・・・。
※仮面ライダーや戦隊モノも、新しいのは実はよく分かりませんが・・・(^▽^;)
TBS本社1F脇の小さな公園に立っている
このウルトラマンは『メビウス』だそうです。
『ウルトラQ』から数えて16作品目のTVシリーズだとか。
ところで一時はたくさんのブランドを拡大し
JTの最主力銘柄だった「マイルドセブン」のシリーズも
「メビウス」に名称変更されたようですね。
“タバコ”を止めて久しいため
こっちもあまりよく分かりません。
ファンの要望でいつの日か、
「帰ってきたマイルドセブン」が
発売されそうな予感も・・・。
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『世田谷おおくら大仏』は
高さが8m・重さは8tもあるブロンズ製で、
このお寺「妙法寺」の自慢のお宝。
私が 仏を 拝めば
仏が 私を 拝んでくれる
手前の献香台の下にそう掘られていましたが、
少しそっぽを向いた“大仏様”。
でもご心配なく!
ここから一歩前に踏み出すと
台座に仕込まれたモーターのスイッチが入り(赤外線センサー)、
ゆっくりと“大仏様”が回転してこちらを向いてくれるのです。
そして真っ正面からお祈りしてしばらく立つと
また元の方角へと戻られていきました。
※朝9時から夕方5時までは「本堂」の方向を、夕方5時から翌朝9時までは「世田谷通り」の方向を向いていらっしゃるようですd-i-b
あまりにも
ついつい何度もやってしまいそうでしたが、
「仏の顔も三度まで」と3回(未練を残しながら・・・)で
お参りを終了いたしました。
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ここは民家と民家に挟まれた
暗くて狭い「佃島」の路地の中程にあった
「佃天台地蔵尊」のお堂です。
入口に立てられた2本の赤いノボリが無ければ、
よそ者が見つけることなど絶対に不可能な場所。
場所と同じくこちらの“お地蔵さん”は普通と違い
自然石に線刻されている“絵”なのが特徴ですが、
なんと言っても狭いこのお堂で一番目を引くのは
真ん中に立つ邪魔なほど太い“柱”。
実はこの円柱は生きていて、
天井を突き抜けた外には立派に
葉を茂らせている「イチョウ」の大木なのです。
部屋の中に木が生えているお洒落な“カフェ”を知っていますが、
この「イチョウ」はそんな“ツリーハウス”な雰囲気とは違うみたい。
回りに家が建てられお堂が路地の奥に取り残されても、
大木にも“お地蔵さん”と同じ【畏敬の念】を感じて切ることができず、
こんな形で今へと守り伝えられているのだと思われます。
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「原宿」を散歩していたら、
ふと【Z旗】のことを思い出して「東郷神社」へ・・・。
今どき【Z】といえば「水木一郎」か「ももクロ」ですが、
明治の日露戦争の時代には
誰がなんと言っても「東郷平八郎」でしょ~!
写真のラスタカラー(ラスタカラーは赤・黄色・緑の三色ですが・・・)に似た【旗】が
船の通信で使われる“国際信号旗”の【Z旗】で、
デザインと色が違う【A旗】から始まる26種類の【旗】の一つ。
それぞれの【旗】は意味をもち、
例えば【C旗:イエス!】【D旗:注意せよ!】【N旗:ノー!】【V旗:援助を求める!】などで、
【Z旗】の意味は【本船はタグボートを求める!】です。
しかし「東郷平八郎」は“ロシア・バルチック艦隊”との“日本海海戦”にあたり、
【Z】がアルファベットの最後の文字にあたることから
「ここで負けると後がない」という本来と異なる意味で
連合艦隊旗艦・戦艦「三笠」のマストに【Z旗】を掲げ、
完全勝利をおさめたという有名な話が伝えられています。
「東郷平八郎」を祀るために
昭和15年にできた「東郷神社」では、
境内のいたるところでこの【Z旗】を見る事ができます。
必勝の受験生に特に人気があるという
“お守り(勝守)”もこの【Z旗】のデザインで、
格好良くて効き目もありそう~!
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銀座4丁目「ミキモトパールビル」の前に立つ【真珠王記念碑】。
「御木本幸吉」は安政5年(1854)三重県鳥羽に生まれ、
行商などを経た後“アコヤガイ”の養殖に着手。
技術の改良を重ねて明治38年(1905)に
真円の“真珠”をつくることに成功し
“真珠王”として世界にその名を轟かせます。
※幸吉が実験中の“アコヤガイ”の中に半円真珠を見つけた1893年(明治26年)をMIKIMOTOでは「真珠発明の年」としていて、今年は120周年(°∀°)b
“偶然”獲れる【天然真珠】を重要な産業としていた
中東諸国(クウェートやバーレーンなど)の経済は、
この“確実”に獲れる【養殖真珠】の発明により
完全に崩壊し多数の餓死者を出したのだとか。
それにしても“偶然”が“確実”になって久しい現在でも、
未だに【真珠】が高価な宝飾品として通用しているのを
とっても不思議に思うのは私だけ?
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「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつよくない」
「見栄えがしない」時などに使われる慣用句【うだつが上がらない】。
【うだつ】とは日本建築で使う名称で、
隣家からの延焼を防ぐために屋根の上に建てた
写真のように瓦を乗せた“防火壁”のこと。
江戸中期になると
実用性よりも装飾性に重きが置かれ、
商家では財力を誇示するために競って
立派な【うだつ】が作られたそうです。
写真の【うだつ】が上がったお店は、
「西早稲田」で見つけた“阿波徳島中華そば”のお店「うだつ食堂」。
地元の徳島県美馬町には『うだつの街並』と呼ばれる
古くて立派な商家が並ぶ景観が残っているそうです。
※実際の“うだつ”は、写真よりもっと長くて高くて立派なようですが・・・(;^_^A 行ってみた~い!!
通りがかっただけで
「徳島ラーメン(豚骨醤油・甘辛豚バラ肉・中細麺・生卵トッピングが特徴)」を食してはいません。
実際【うだつ】が上がるか上がらないかを
自分の舌で確認してこようかナ~。
※ヤバイ! 自粛している禁断のラーメンネタを書いてしまった・・・(´Д`)
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施工業者「アパート名は【シチロウハウス】で、よろしいですね」
大家さん「違う、俺の名前【七郎】から名づけた【ヒチロウハウス】だ!」
本当にそんな流れで
このアパート名が付いたのかどうかは
定かではありませんが・・・。
“江戸っ子”は「ひ」が発音できなくて
「し」になるといわれます。
「しおしがり(潮干狩り)」・「こーしー(コーヒー)」・
「しがし(東)」みたいに・・・。
でも関西以西では「ひ」と「し」が
混同されて使われることがあるみたいで、
この【七】を【ひち】と読むのも関西風?
布団を「しく」のか「ひく」のか、
「しつこい」のか「ひつこい」のか
一瞬わからなくなるのと一緒なの?
※でも、もしかしたら「比知郎さん」なのかも・・・(^▽^;)











