“NHKスタジオパーク”の
エントランスロビーの壁面いっぱいに広がる
岡本太郎の巨大レリーフ『天に舞う』。
軽やかに飛ぶ二人は“テレビ電波”の擬人化なの?
かと思いましたが、
もともとこの作品は亡くなったNHK職員の
慰霊空間だった場所に捧げられたものだとか。
男女が天上の世界に舞い上がっていく姿が
素直に描かれているようです。
※“NHKスタジオパーク”の入場料は、大人200円(`∀´)
この作品の正面には
でかさでは引けを取らない『スーパーハイビジョン(ハイビジョンの16倍の精細さ!)』が
22.2ch(?)の立体音響システムとともに置かれていて、
その映像(紅白とかスカイツリーが完成するまでとか・・・)と音の
臨場感がまた素晴らし過ぎて
天にも昇る心地よさ(少し言い過ぎ・・・)。
この“ロビー”を見学できただけでも、
わざわざ暑い中を頑張って
久しぶりにここに来た甲斐が有りました。
※逆に会場内の展示がお子様対象に作られていて、あまりにも幼過ぎて・・・。3D映像体験のアニメなんか、あまりにも内容が無くて辛過ぎ!(;^_^A
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