東大先端科学技術研究センター(先端研)の正門を入って
すぐ左手にこの像はあります。
何かを叫びながら
前にある目標を勢いよく指さす右手。
力を入れてピンと伸ばされた左手も
気になります。
小惑星“イトカワ”の探査機「はやぶさ」の
7年ぶりの地球帰還で話題になった
JAXA(宇宙航空研究開発機構)。
このJAXAの“父”と言われるのが
彫刻の下のレリーフで紹介されている
「斯波(しば)忠三郎」。
この地にあった“JAXAの前身”「東京帝国大学航空研究所」の
所長を務めた(1923~1932年)人物です。
で、銅像のタイトルはストレートに
『航空』(彫刻家 吉田三郎作・1935年)。
しかし“空”はもう少し上のような気がしますが・・・・。
でも当時の飛行機が離陸するときは
丁度このくらいの角度なのかも?
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