我が家の2017年製のPanasonicのナノケアドライヤーが壊れてしまいました。



悲しい…

あぁ、悲しい…



5年間365日1日6回稼働。

さくらママがロン毛の時は、10分以上稼働していたドライヤー。



壊れた晩は、タオルドライしてよしとしようとしましたが、やはり、芯まで乾いていないので寒い…



ドライヤーにかわるもの…


ドライヤーにかわるもの…



風…



風…




風を送る…



風を出す…




なにがある…





ドライヤーに…





これだ!!!!


シュール。


布団乾燥機で髪の毛を乾かすアラフォー。



時間はかかりましたが、まぁ、それなりに乾いたのでよしとしました。




翌日。

主人が大学生の時に使っていたドライヤーを義実家にとりに行ってくれました。




20年前のドライヤー。

物持ちがよいです。




そのドライヤーを見た、我が子たち。




これ、新しいドライヤー!!??



すごい!!!



わ!!なんか、早く乾く!!!




え?

本当に?



風力は前のものより劣り、

温度は前のものより高い。



風で乾かす、というよりも、熱で乾かすタイプ。



キューティクルは熱に弱いんだってば…


年齢髪には、天敵!




電気屋を周り、今時のドライヤーの調査をして、楽天市場で購入しました。



少々お高いものでしたが、また5年365日1日6回、大切につかいたいと思います。



また、Panasonicのナノイーが出るドライヤーにしました。



髪の毛つるつるになるーーー


わたしのためと、さくらのため。



大切に、大切に。



さくらさん、バレーボール部です。


わたし、保護者会会長です。


ところがどっこい。
バレーボール未経験者のわたし。
そんな奴が保護者会長だの、ちゃんちゃらおかしいところなのですが、先生との連絡係として可もなく活動しております。



バレーボールの世界選手権もほとんどみたことがなく、さくらが小学6年生から入った少年団でも静かに、触れぬようにしておりました。



だがしかし。



今、部活の中心となり、3年生になれば中体連があります。



それなのに、ルールうんぬんを知らない、っていうのは流石にまずくないですか?



さくらもぶっ通しレギュラーに入れてもらっていて、いろいろと話をしてくれますが、記憶力皆無のさくらママ、覚えてられない悲しさよ。


この記憶力の無さ、すこし心配しています。
若年生アルツハイマーだったらどうしよう。


一連の所作の中で、ぽっと鍵をどこかに意識せずおいたとすると、そのあと、どこに置いたかすぐに思い出せないです。


よく物を探しています。


それはよしとして。



この本を3年前に買って、読みました。

なんとなくはわかりましたが、なんとなく止まり。


そこで、わたしは考えたのです。





バレーボールについて、難しくなく、楽しく、親しみを持って、好きになれるには…


↑やっぱり楽したい





これだぁ!!!




漫画なら、すらすら入ってくるのではないのか!!!


感情移入したら、なおよし!!!



ヘソクリで買おうかと、本気で悩んでおります。




実を言うと、さくらはこの漫画、ハイキューが大好きで、2月16日から上映される映画をずーーーーーーーーーーっと楽しみにしています。



ココスや、ファミリーマートでのコラボは抜かりなく。




↑本日発売のビックリマンチョコとのコラボ。
お菓子を買うともらえるファイルもコンプリートしました。(1枚は前もってもらってある)




残念ながら、こちらの書店販売は逃しました。
↓希少価値が高くなってしまったがゆえに定価の2倍…


そんなさくらですが、漫画は読んだことがなく、Amazonプライムのアニメのみで、かなりのファンに成り上がりました。



どこ高校のセッターの誰それがこうした、
ここのプレイがどうだった、
誰それが好きな食べ物は、何とかで、どうだ


↑さして興味がないので、聞き流す酷い母親



まったく知らない漫画の登場人物の話をされても、ハテナだったところを、共通の話題として!かつ、バレーボールを知るために!この漫画を全巻ヘソクリで買う、というのは、非常に有効な使い方だと思うのですが、間違いではないですよね??



皆さまご存知の通り、来年度地元中学に入学の長男もバレーボールに興味をもちはじめ、なんならバレーボール部に入っちゃおうかなくらいの勢いなので、そしたら、なおのこと、この漫画、よし。



買おうかなー
どうしようかなーーー


主人に相談してみよう。
そうしよう。



あーー
大人買いってやつーー



職場の人も言っている。


ハイキュー、面白いよ、と。


買おうかなーーー


受験も終わったし…
↑自分は受験していないくせに



よし!
次の楽天スーパーセールはいつか、調べに行ってきます!!

中学受験にあたり、
アメブロのトピックで
【中学受験した親全員が読んでいた漫画】
みたいなタイトルで存在を知ったこの漫画。


まんまと最新巻まで揃えました。


地方とは違う、都内の中学受験。


漫画によると、何校も受験するらしいです。
県外も受けるし、都内も連日で受けるらしいです。



子供はテスト続きですよ。

子供のメンタルも、すごいし、親のサポートも、すごい。



先程の漫画によると、
中学受験は父親の経済力と母親の狂気
らしいです。


格差社会ですな。


地方の静岡ですら、塾に通う子と、通わない子の差がでているのに。


自主性、自主性で、宿題すら出ない中学校。


中学受験コースの塾は、月謝、夏季冬季講習代、テキスト代、模試代、と35万円くらいはよゆうでかかります。


でも、これ、地方だから安いんでしょうね。


中学受験激戦区じゃ、150万かかるとか、って、Yahoo! JAPANの記事でみたことがあります。


漫画にも、それくらいで書いてあったかな。


あれも、これも、なんなら、家庭教師やら、個別塾やらもプラスすると、とんでもないこっちゃ。



でも、小学6年生のこどもにそこまで先を見据えて、この時期の勉強三昧の毎日、追い込みだってあるわけで、それって理解できているのかな。


わたしが小学6年生のときには間違いなく、遊びたい、勉強したくない、地元の中学校に進学するのが当たり前。中学受験はめちゃくちゃ頭がいい子だけ。って感じでした。


今回、長男の志望校の教頭先生が学校説明会のときにおっしゃっていました。


親御さんが本校に入学させたくて、入ったお子さんは、頑張って入れても、ついていくことが大変になって、辛くなって、学校にくるのが嫌になって、不登校になってしまうことがあります。

本人が入りたいか、どうかを重んじてください。


って。


そりゃそうだ。


受験を勝ち進んだ精鋭揃いの中で勉強して、生活していくんだもの。


その先も、よっぽどの天才でない限り、多かれ少なかれ苦労はするでしょう。


長男の志望校の先輩が言っていたそうです。


こんなに大変なら、地元の中学行って、トップでいた方が楽だったわ。


ほうほう。


そういう考えも、出てくるよね。
わかる気がします。



すごく頑張って、なんとか入れて、一生懸命勉強してついていくか、


スルーっと入って、部活も楽しみ、勉強も授業でついていける学校に入るか、


ここの選択って、悩ましいですよね。


わたしは、楽々コースの人間で苦労はしませんでした。勉強もテストの前にそこそこするだけでした。本当、楽したい人間。



長男の志望校にも、模試の結果がD判定で再検討しましょう、という子が合格した、と聞きました。


すごい。


その子が入学して大変な思いをしなきゃいいなぁと思います、勝手に。


長男は、地元中学校でトップに入れるように塾は続けるし、モチベーションを維持していくそうです。


とは言え、今は、自習室通いもパタリとやめてしまって、どうしたもんかと思っています。


休頭期ですかね。
↑自作語



給湯器(笑)