そして、次の塾の日。



結果を聞かれるかもしれないし、発表されるかもしれないけど、気落ちせず、胸張って行ってきなさいと送り出します。



塾の子達はどうだったのかな…

悶々。




2時間後のお迎えで





おれのクラス、1/3落ちてた!





まじかよーーーー!!!




え、え、え????


????





前年度の勝率、かなり良かったじゃん???


チラシにそう書いてあったじゃん???





え?


なんで?



頭がハテナだらけ。



近隣の塾の数も同じくらいだったとしても、






え?




近隣の校舎が4校くらいだと思っていたのですが、10校近くあった説。



そうか、だとすると、勝率に偽りはない。




ただ…


母数を調べず、うかうかウキウキしたのがよくなかったです。



その塾の勝率を見て、イケるかも!と思っていたのが浅はかでした。



一校30人として、300人。

その中から100人受かっていたとしても、

200人は落ちている。

ゆえに約1/3の合格率ってことになるとすると。




クラスの上位10人か、

得意問題が出た強運の持ち主か、

面接でめちゃくちゃ人格を評価されたか、

魔物に微笑まれたか、



こわーーーーい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



実際、長男の塾の友達も半分は落ちたって言っていました。



こわいよぅ。゚(゚´Д`゚)゚。



落ちたショックが、みんなもそうだった、と安心になって、中学受験が終わった、という解放にかわって、もう今では気にすることもなく、毎日を過ごしています。



地元の中学校に通うことになり、制服採寸のときに嫌がるかなと心配しましたが、難なく。




長男は約9ヶ月間、頑張りました。

この経験は高校受験で大いに役に立つことでしょう。




親としては、お金も時間もほとほど労力もかかりましたが、無駄ではなかったです。



受験という魔物がいるという当事者ではなく、親としての恐怖を味わうことができました。



そして、長男は、間違いなく私より算数ができるようになりました。



立派立派。



これにて、中学受験の結果ブログを終わります。




ありがとうございました!!



来年は、さくらの高校受験です!!!!


こわい。゚(゚´Д`゚)゚。


リブログ続きなので、タイトルの " の数が多くなってしまって、なんだか派手になっています。




休んだ翌日、今日は学校に行く、と言ってきたので一安心。




これがきっかけで不登校になってしまったらどうしようと心配していましたので、ホッとしました。




そして、下校を待ちます。





泣いて帰ってきたらどうしよう。

受験した他の子がみんな受かっていたら、素直にショックだろうなぁ。

素直に、おめでとう、って、なかなか言えないかもだよね…

うん、そうだよね…

難しいなぁ…どうしよう。



という母の心とは裏腹に…






ただいまっ!!




え、、、

予想外に元気。



え、なんで????




あ、おかえり。

学校大丈夫だった?



うん。



嫌なこと言われなかった?

謝ってもらって、許した??



うん。大丈夫。




そっか、よかった。

で、他の子の結果、聞いてきたの?





うん、おれが知ってる4人みんな落ちてた。(なんか晴々した顔してるしー)




えーーーー!


頭がとってもいい、お医者さんのご子息も????




うん!





まじかよ。



魔物が住んでる。


中学受験、魔物が住んでいるとしか思えない。




いやーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

こわーーーい!!!

こわい、こわい、こわいって!!!!

((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))(´༎ຶོρ༎ຶོ`)




長男だって、模擬試験でB判定取ってたのに。

お医者さんのご子息も、全国模試で上位獲ってるくらいなのに。





いやーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

こわーーーい!!!

こわい、こわい、こわい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)





自分だけじゃなかったから、安心したのか、

本当に難しいと感じたのか、

運が悪かったと思ったのか、

縁がなかったと諦めたのか、

導かれる場所で咲くことを決めたのか、

どうなのかはわかりませんが、

長男の心は少し落ち着いたようです。




続く。



そして次の日。





学校に行きたくない。




きたか。


そうか、そうか、そうですか。



今日は行かなかったとしても、傷つけられた言葉をかけられた友達に、それは間違っていることを伝えて、直してもらわなくては、いつまで経っても学校には行きたくないです。



長男は繊細さんなのです。



嫌なことがあると、根に持ったり、相手を嫌いになってしまう節があります。



さくらは、ケロッとして忘れちゃうのか、忘れていないけど根に持たないのか、羨ましい性格なんですけどね。



そうか、うーん。難しい選択だなぁ…

本音としては、跳ね返すくらいの力が欲しいよなぁ、負けない強さがあるといいなぁ…だけど。



今回は…仕方ない。



学校を休む旨を連絡したとき、あわせて、受験結果(すでに校長先生宛に志望校から連絡されてますが)を報告、行きたくない理由も説明しました。



先生が指導して、夕方連絡をくれるということで、早々に対応していただけることに感謝。



それを長男に伝えると、少し安心していました。




午前中は、2人でパズルを組み立て、

お昼にラーメンを食べに行き、

少しお買い物をして、

のんびり過ごしました。



その間にも、受験の話が出てきて、褒めました。



受験から1ヶ月近く経った今でも、いつ振り返っても、よく頑張ったよ。



夕方、先生から電話がかかってきて、傷つく言葉をかけた子に指導してくださり、よくないことを言ってしまった、という自覚もあったようです、とのこと。


席が近くて、話のやいのやいのから、発してしまったようです、と。



自分の言ってしまったことで、長男が傷ついていることを知り、謝りたいと言っているとのこと。



長男も、当時は、笑ってやりすごしたり、言い返してみたりしたようですが…



逃げずに、本当に嫌だと思うことは、自分で解決できるといいなぁと思います。


優しい繊細さんだから、どうかな…




続く。