その日の、それ以降、どんより長男。
と、思えば、気分が上がってきたり。
と、思えば、落ち込んだり。
気分が上がってくると、
まぁしかたないよね、うん、そうだ、問題、難しかったもん。
下がってくると、
明日、学校にいきたくないなぁ…
上がってくると、
志望校に行った塾の友達に、どこの高校行くか聞いて、おれも、おんなじ高校いくわ!
下がってくると、
ぼーーっと、どよーーーん。
人生12年目。
結構ハードな経験をしました。
合格発表の日の塾には行かなかったので、塾内で何人合格者が出たのかは不明でした。
きっと、たくさんの子が受かっていて、
(実際、去年の塾の実績をみると定員に対してかなりの割合で合格者を輩出している)
ダメだったのは自分だけかもしれない…
仲良くなった友達もきっと受かっていて、
志望校の先輩からも結果を聞かれるかもしれない…
と思ったのか、定かではありませんが、少しはそういった感情があったと思います。
うーん、となると、行きたくないよね、というか、行けないよね、気持ちはわかります。
どんより。
浮き沈みを繰り返して、その日は終わりました。
続く