アメリカ生活 ~母子手帳入手~ | マイペースなノースカロライナ生活記

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

アメリカに移住して8ヶ月、そして妊娠17週となりました。

 

日本では妊娠して産婦人科に行くと、もらえる母子手帳。

アメリカではそのようなものがありません。

 

アメリカ移住時に、過去のワクチン接種暦など調べるのに

役立った母子手帳。

 

母が小学校のときのワクチン接種も全て記録してくれており、

母の細やかなサポートに改めて感謝したのでした音譜

 

最近では携帯やアプリが進化したペイパーレス社会。

特にアメリカではすべてインターネットで管理されているので、

検査結果もすぐに携帯のアプリで見られるのですが、

でもせっかくだから母子手帳が欲しいビックリマーク

 

ということで、調べたらサンフランシスコ大使館に申請すれば、

もらえるようです。

 

必要書類4点:

・ 申込書(大使館のHPよりダウンロードして記入)

・ 私の日本のパスポートコピー

・ 妊娠を確認できる書類

(私は、出生前診断検査の予約票をおくりました。私の名前とPregnancy testと書いてあるので、十分な証拠かと)

・ 返信用封筒(6x9インチ 切手を添付のうえ、自分の宛名を記入)

 

そして、1週間ほどで、母子手帳が送られてきました爆  笑

“20年をつづる”ということでなんと140ページもの分厚い手帳びっくり

 

今はあまり書くことはないけど、生まれたらかな音譜

 

母子健康手帳配布の案内:サンフランシスコ大使館