アメリカ生活 ~妊娠16週~ | マイペースなノースカロライナ生活記

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

気がつけば早くも1月中旬となりました。ブログを書こう書こうと思いながらも、

久しぶりの更新です。

 

クリスマスから年始にかけて、日本へ帰国する前にネパール、ブータンと周遊し、

妊娠中期の段階での長距離飛行機、そして高所のハイキングなど気をつけては

いたものの、お腹の子が大丈夫かな~と常に心配した旅行でした。

 

しかも、一緒に旅行した友達カップル二人ともがネパールで食中毒にかかり、

そのあと、最悪なことにネパールに続くブータンで旦那も食中毒になり、

旅行した4人中、私以外の3人はひどい嘔吐と下痢の症状・・・。

 

私が食中毒になると絶対にいけないので、何がなんでも感染すまいと

夜はマスクをし、うがい手洗いは徹底し、かわいそうだけど旦那にも直接触れず・・・。

旅行中、食事は全て火の通ったものか新鮮なフルーツを食べることを徹底し、

なんとか無事に帰ってこれました爆  笑

(旅行の記事はまた別の記事で書こうとは思いますが)

 

昨日は、待ちに待った定期健診音譜

赤ちゃんが無事にお腹の中で生きていることを確認できる日でした。

そして、結果は無事でした笑い泣きよかった。本当によかったあせる

 

インターネットで赤ちゃんに異常がある時の症状や徴候を調べるとほとんど

出血やおりものの異常のようですが、なんの症状がなくても死産しているケースも

あるということで、検診で赤ちゃんの心音を聞くことを心待ちにしていました。

 

アメリカの私の病院は毎回の検査で超音波はしないということで、

昨日の16週目検診は心音のみの確認でした。

 

先生が心音を計る機械をお腹にあてて、赤ちゃんの心音を探します。

何箇所か探していると、バクバクとはやい鼓動がビックリマーク

 

その瞬間先生がこちらをみて笑顔にsmile

 

心拍数150で正常ですよと言ってくれました。その場所から下に機械を移すと

バクッバクッとゆっくりの心音が。これが私の心臓で赤ちゃんの心拍はおよそ2倍で

動いているとのこと。

 

次回は来月の20週検診で、2回目の出生前診断です。ここで性別もわかるはず音譜

 

性別予想として中国式カレンダーとブラジル式カレンダーという年齢と受胎月から

性別がわかるカレンダーがあり、そのカレンダーによると女の子smilegirl

そして、ブータンで訪れた子宝のお寺の性別占いも女の子でしたsmilegirl

来月本当に女の子かどうかわかるので楽しみですSmile