アメリカ生活〜妊娠12週〜 | マイペースなノースカロライナ生活記

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

妊娠12週になり、検診に行ってきました!

 
医療関連の英語は専門用語もたくさんあって、
ちょっと不安もありましたが、
なんと、近くの病院の産婦人科に日本語が話せる
ドクターを発見!
 
早速、そのドクターのアポを取ろうとしたところ、なぜか数ヶ月予約が取れず、代わりの先生に対応してもらっていました。
 
今まで2回検診して、問題なく、代わりの先生も
ゆっくり話してくれて、良かったのですが、
ようやく今回の検診から日本人ドクターの予約が取れたので、ドクター変更しました!
 
病院について、チェックインを済まされると、
アシスタントに呼ばれて別室に移動!
 
毎回通りの質問、
「出血や気になることはありますか?」
「旦那さんから暴行されたり、危険を感じることはありませんか?」←この質問、毎回されるけど、アメリカならではなのかな?
 
そして、血圧測定、体重測定をして、
ドクターを待ちます。
 
ドクターが来ると、今回からはお腹の超音波!
今までの膣内超音波よりもパンツを脱ぐ必要もなくて簡単!
 
赤ちゃんの心臓は問題なく動いており、
拍動の音もしっかりしているとのこと。
 
最近、下腹部がチクチク痛くなることが増えていたので、ちょっと心配でしたが、足の付け根から子宮を支える靭帯があり、子宮が大きくなることで靭帯が伸びて、痛みがあるということでした。
 
まだまだ出産までは遠い道のりだけど、とりあえず今のところ順調で安心
 
ちなみに、日本人ドクターですが、診察室に入ってきた時から、ずっと英語。ゆっくりの英語でわかりやすかったけど、かなりアメリカンな英語。
日本語を話すタイミングもなく、結局英語で全て終了。(笑)
 
終わったあと、彼からなんで日本語話さなかったの?日本語話さないなら、日本人ドクターにした意味がないじゃんと…。それはそうなんだけど、日本語が話せると思うだけで、ちょっと安心だから、いいの。と。次回は日本語を話してみようかな。