魂に火をつけるソウルプラン鑑定士 林 薫です。
今日は、もしも話。
みなさん、自分の名前候補って知ってますか??
いくつかの名前からこれに決まった、なんて話を
親や家族から聞いたことがある人もいるかもしれません。
ちなみに、目に見えない世界を信じる人たちの中では
自分の名前は生まれる前に自分で決めているというのが
今や当たり前になりつつあります。
ソウルプランでもそのような前提になっています。
で、そういや、私の名前も他に候補があったな…と。
キュピーン![]()
![]()
ハイ、マニアック研究星人発動![]()
調べるしかないでしょう。
私の名前は「薫」なのですが、
男か女かわからない名前だし若い頃は不満がありました。
嫌いではないにしてもあまり好きになれず。。
他の候補はというと、
梢(こずえ)
葵(あおい)
だったそうです。
ちょっと可愛いやんかいさ![]()
![]()
葵ちゃんとか可愛いよねぇ~。
昔に聞いた時も、
梢はちょっと薫に負けず劣らず渋めだな…と思って
音の響きがね。古風でしょう?
葵は音が可愛いと思ったの。
ま、現実には薫だったわけなんですけども。
何で薫がイマイチだったかというと、
私が子どもの頃は、キテレツ大百科がテレビで放送していて
ブタゴリラの本名が熊田薫だったんですよね~![]()
お察しの通り、ブタゴリラって呼ばれますよね、学校で。。
女子的にはどうよ?コレ。
妹にもブタゴリラって呼ばれてた。。
それでなくても、男の子にも多い名前だし、
特に私が小学生くらいの当時の50代あたりは
男性にも多い名前だったのですよ。
それに私より年上ならご存じだと思いますけど、
もう、百発百中で!
「かおるちゃん 遅くなってごめんね~♪」を歌われる。
もうね、中学の書道の師匠がね、毎度歌うの。
部活の時以外にも、毎回の授業で歌うからね
私はひたすら苦笑いでした。。![]()
ほかにも薫エピソードはいっぱいあるんですけどね。
新学年の4月になると必ず「林…薫…くん!」って呼ばれて
返事したら、「あ、君は女の子か!」っていうやりとり。
何度もやりました。。![]()
先生って男子か女子か知らずに4月を迎えるのかい??
今となっては疑問なんだけど。
ま、いいや。
で、梢と葵の話でした。
ソウルプランを見てみるとどうなってるんだろう??
という興味が俄然湧きましたので調べてみたんです。
チャートは以下。
<梢バージョン>
●現実世界のチャレンジ(WC) …… 6-6
●現実世界の才能(WT) ………… 5-5
●現実世界のゴール(WG) ……… 8-8
●スピリチュアルなチャレンジ(SC) … 7-7
●スピリチュアルな才能(ST) ……… 7-7
●スピリチュアルなゴール(SG) …… 10-1
●ソウルデスティニー(SD) ………… 7-7
<葵バージョン> ※ショートネーム
●現実世界のチャレンジ(WC) …… 7-7
●現実世界の才能(WT) ………… 10-1
●現実世界のゴール(WG) ……… 9-9
●スピリチュアルなチャレンジ(SC) … 7-7
●スピリチュアルな才能(ST) ……… 10-1
●スピリチュアルなゴール(SG) …… 9-9
●ソウルデスティニー(SD) ………… 8-8
って書かれても意味不明かもなんですけど、
共通点があるんですよね。
7-7 (人との繋がり)
8-8 (社会への適合)
10-1 (奉仕の精神)
これが梢と葵の両方にあります。
実は、薫にも7-7と10-1があるんですよ。
薫のチャートは以下。
<薫バージョン>
●現実世界のチャレンジ(WC) …… 6-6
●現実世界の才能(WT) ………… 22-4
●現実世界のゴール(WG) ……… 9-9
●スピリチュアルなチャレンジ(SC) … 2-2
●スピリチュアルな才能(ST) ……… 21-3
●スピリチュアルなゴール(SG) …… 10-1
●ソウルデスティニー(SD) ………… 7-7
てことは、ですよ。
どの名前にしても、人と関わることがしたくって、
奉仕をする目的にしていたのは確かだということ。
結果的に配置としては、
梢のSG10-1とSD7-7が採用されていますね。
で、他の部分も見てみると、薫と共通していて。
梢のWC6-6、葵のWG9-9がそのまま薫に配置。
なので、薫の7つのうち4項目が他の名前候補と
重複していたことになります。
これは結構驚きでした。
だって、なんだかそこに強い意志を感じません??
そこは外せなかった感が出てますよね。
(10-1、7-7、6-6、9-9ね)
8-8は諦めたんでしょう。
その代わり、オールマイティ入れとけ!みたいな。
22-4を才能に入れときゃ何とかなるっしょ!みたいなね。
なんだろうな、私の場合は「普通」を諦めたというか。
そういう風にも感じる![]()
パッと見ではわからないと思うのでそれぞれが
どんな人なのかサクッと要約してみますね![]()
<梢>
とにかく人付き合いが上手で、みんなと一緒にいたい人。
人を惹きつける魅力のある人。
直感行動型でとても軽やか。アイデア豊富なのだけど
幼い頃は上手く表現ができずに苦労するかも。
人と違う自分というのを受け入れることによって
社会に自分らしさを発揮していき、他者に貢献できると
喜びにつながり、人の輪がどんどん広がっていく人生。
<葵>
人を元気づけ、人の役に立ち、社会に居場所を見出していく。
若い頃は人と関わることに抵抗があるかもしれないけれど
そこを克服することで喜びが増えていくので
勇気を出して自分をオープンにしていくことが鍵になる。
ボランティアや介護福祉など、社会の枠組みの中で
明らかに役に立つ職業に就くと力が発揮できるタイプ。
組織の中で慕われ潤滑油になるような役割でしょう。
というように読み取れるのですが、
両者ともに結構シンプルなんですよ。
特に葵のほうはショートネームでもあるし
梢も葵も数字も1ケタが多いので、
よりストレートなエネルギーですね。分かりやすいというか。
対して、薫になりますとね、
22-4や21-3が才能に配置されているんですよ。
ぶっちゃけ、強いっす![]()
22-4というのは、1~22の数字の中で最後の数字なので
ある意味、すべてを内包しているともいえますし、
終わりの数だから、完結を意味しています。
自己充足型と言いますが、自分で満たせてしまう人。
その1つ前の数字である21-3は、
精神的にめちゃめちゃ強い。
日本刀的な感じですかねぇ。火に入れて鍛錬しまくった感じ。
よく私は、「動じないですね」って言われるんですけども、
たぶんそういうことです。笑
21-3を持っている人は、
内的な自分を鍛えるための訓練として
波乱万丈な人生を送るとされているのですが、
確かにそうですね。ハードでした。
なのにチャレンジに2-2(共感力・感受性)を配置するという
ドSなのかドMなのかわからない設定ですからね。
我ながら笑ってしまいます。
こうやって3つを並べてみると、
やっぱり私は「薫」だなぁ~っていう気がするし、
「薫」でよかったな~![]()
とも思います。
なんかね、物足りないわ。他の2つだと。笑
薫で慣れてるからかな??
梢や葵の魂が私だったのか?というのはわからなくて
もしかしたら別人が来る予定だったのかもしれないけれど、
少なくとも、我が家の長女は3択だったのでしょう。
(赤ちゃんの魂はギリギリまでお腹の中とあの世を
出入りしているらしいからね)
あるいは、3つのプランを検討していたのかもしれない。
今となっては何も憶えていないけれども。
両親のソウルプランを見てみると、
両方から受け継いでいるみたいだから
おそらく両親の子で合ってると思う。
(てか、顔がコピーだから間違いないけど。笑)
子どもは親が成し遂げられなかった部分を受け継ぐとも
言われているので、親子の流れを見るのもオモシロイです。
うちの妹は、他の候補はなくって1つで決まったらしい。
弟は、男女どちらが生まれても「光」って決まっていたのに
生まれる直前になって違うぞ!ってなって
急きょ別の名前を考えて名づけられました。
私と弟は、おじいちゃんが考えて母が選び、
妹だけ父が決めたそうな。
…ここにもヒントがある気がするわ。妹だけちょっと違うもん。笑
ま、もしも私が…っていうのを考えてみるのも
自分を見つめ直すひとつのキッカケだったりするのかもね![]()
名前って奥が深くてオモシロイなぁ![]()
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