アンティークフェアで、「ボタンが沢山あって、整理がつかない」という、贅沢な?
悩みをお持ちの方が、結構いらっしゃることが分かりました。
そこで、ボタンの整理を兼ねて、台紙に留めることを、オススメします。
台紙は紙以外でも、少し厚みのあるシート状のものならOKです。
ボタンを台紙の上にレイアウトしてみて、それを糸と針で縫いつけるのが
一般的ですが、私は、アメリカのボタンコレクターに習った方法を用いています。
それは、ボタンを一つ一つ、ワイヤーで留める方法です。ワイヤーも種類がありますが、
いろいろと試した結果、駄菓子の結束に使うような、カラフルなモコモコワイヤーが
ベストでした。ワイヤーがソフトで曲げやすいし、モコモコの毛がクッションになって
ボタンを痛めることもありません。
ボタンのレイアウトも、アメリカのコレクターは、遊び心があります。
一部紹介しますが、下のイラストのように、星型やクロス型、ハート型などが定番です。
アンティークのポストカードの切り抜きをコラージュしたり、皆さん、自由に楽しんでおられます。
慣れると、糸で縫いつけるより作業が早いですし、後でボタンを1つだけ取り外す時、便利ですよ。
おまけ画像
胃袋で消化中の、シマアジのお刺身です。
冬の魚は脂が乗って、ウマイね~。 新鮮で、歯ごたえサクサクでした。 ご馳走様~♪

