ステンドグラス | Button Feti

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時々コメントをやりとりさせてもらっている、小襟さん と、小川三知の話題で少々盛り上がり、


久し振りに、倉庫と化した洋室に足を踏み入れ、作品を眺めました。



小川三知、知ってる人は知っている、日本のステンドグラス創始者として、有名な人物です。 


数年前、文京区の鳩山邸のステンドグラスを見て、かなりお熱を上げてしまい、その勢いを


借りて、三知の様な、和風ステンドグラスパネルの制作に挑戦しました。



私が目指したのは、三知と同じ、ケイム(銅線)を使う古典的な制作手法です。


日本で最も古い、有名なステンドグラス工房を見学させて頂き、作業場や道具、作り方を


レクチャーして頂きました。こちらの工房は、国会議事堂のステンドグラスの修復作業なども


されている有名な所で、忙しいにもかかわらず、私の個人的な要望に、親切丁寧な説明を


して下さいました。(素人だからと馬鹿にした態度は一切無く、熱の入った言葉の一つひとつに


プロフェッショナルの姿勢と重みを感じ、感動を覚えたものです。)




直線カットの練習用に制作した処女作です。 ガッタガタで、恥ずかしい・・・


 



職人さんなら、ガラスカット1年間修行されるそうですが、私は欲求を抑えきれずに、


へたっぴなまま、曲線の作品へ突入!

こちらが、その2作目。 修善寺で見た紅葉と、大好きな朝顔を組み合わせたものです。


サイズは、38☓48センチ、130ピースくらいです。


何度も、「いや~、やめる!」と心が折れながら、3ヶ月くらいかけて作りました。


 



文章に書き切れないくらい、苦行の連続で、も~大変でした。


練習不足、段取り間違いで、自業自得といえども、あまりのつらさに以来パネル制作していません。(;^ω^A



でも、久々にキラキラ光るステンドグラスを見て、小作品にチャレンジしたくなったな~。


懲りない3日坊主の私ですあせる