レモンのような関係 | 真夏のなぎさ

真夏のなぎさ

”異性が苦手”というコンプレックスをもつ♀がつづる、能天気ときどきまじめなブログ。

本の表紙の色を決めるために
「日本の伝統色」「フランスの伝統色」という
色見本帳を見ていたら、
どちらの伝統色のなかにも、
レモンに由来する色がありました。

日本の伝統色には「檸檬色(N-806)」、
フランスの伝統色には「ジョーヌ・シトロン(F164)」
という名前の色があるのですが、
同じレモンからイメージして名づけた色とは思えないくらい、
色味がちがうのです。

 

写真の左が檸檬色、右がジョーヌ・シトロンなのだけど、
檸檬色には
ジョーヌ・シトロンほどの華やかさや派手さがないところが
日本の伝統色らしいと思う。



なぜ脈絡もなくレモンの話をしたかというと、
大好きな人がつくってくれたレモンクリームパスタが
とってもおいしかったからです。

お気に入りのお皿に
手づくりのパスタが盛りつけられて、
となりには大好きな人がいて、
「おいしいね」っていいながら
ごはんを食べられる時間は最高に幸せで、
「誠実な愛」や「情熱」という花言葉をもつ
レモンのような関係を、
ずっとずっと継続できるように

彼女のことを大切にしようと思いました。

 

これからの季節、

秋の味覚をいっしょに味わえると思うと

スーパーにお買い物に行くのが楽しみで、

にやにやしてしまいます目